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負けても共産党は頼られている

2010年7月18日 22:27日本共産党

 7月12日。参議院選で3議席しか得ることができず、支持者や投票していただいた皆さんに申し訳なく、沈んだ気持ちでいると、立て続けに3件の電話がかかってきた。

 2件は生活保護の相談、1件は家庭内の問題でした。

 1件は役所に行くバス賃もないというので、送迎の車も出して、生活保護の申請の相談をして手続き中です。もう1件は制度の改善が求められる内容でした。重要だと思うので報告したいと思います。

 75歳の女性で生活保護受給中です。ご主人は寝たきりで施設で療養中。女性はこの間派の治療をして、口の中に違和感を覚えました。のどが腫れ、咳き込み、口の中が荒れて口内炎ができ、舌にもぶつぶつができて満足に食事ができなくなりました。

 原因は、金属アレルギーでした。皮膚科のパッチテストでもアレルギーと診断されました。しかし、金属を使わない歯のかぶせ物は保険適用外でした。
 保護課の担当者にすがる思いで、この金属を使わない治療をお願いしましたが、聞いてくれません。国の指針が保険外治療の適用を認めていないとの理由でした。

 寝たきりのご主人の面倒を見ながら保護費だけで生活の身では、借金をして治療費をつくることはできません。私には、保険適用外の治療を認めない厚労省の態度が理解できません。

 このまま食事ができず、病気になるのを待てというのか。保険適用ができる総入れ歯にしろとでもいうのか。常に弱者は耐えるしかないのか。
国会議員の赤嶺代議士を通して改善を求めていきます。

制度の谷間で苦しむ国民、生活するそのものが生きづらい日本において、常に弱者とともに歩んで、国民の声を政治に生かしていく日本共産党は、庶民の味方です。
 
 選挙の議席には届かない時も、いつかはわかっていただける日を展望して、歩き続けます。

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那覇市新庁舎起工式

2010年7月 8日 23:07注目の記事

起工式2_1.jpg起工式3_1_1.JPG起工式1_1.jpg 

本日、7月8日は「那覇の日」です。日付を見てお解かりのように、ゴロが良いのです。

この日に合わせて、新しい庁舎の起工式が行われ、参加してきました。

工事期間は、2年3ヶ月の大工事です。地上12階、地下2階の近代的な庁舎に生まれ変わります。

 総工費は、調査・設計と解体費用を含めて96億円。
これが高いか安いかは、私たち議会でも議論になったが、一般的な工事費用より高くはないというのが結論であった。

 華々しさはないが、市民サービスの向上と防災拠点としての機能も備え、大規模地震にも耐える免震構造をとっている。

 議場も近代的に円形の配置となり、ガラス張りの見学用の窓を大きくとり、より開かれた議会を目指す構造も取り入れています。

 2012年秋の完成をお楽しみに。

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