26日、JA国場支店ホールにて、市・県議会報告会を行いました。
普天間基地包囲や抗議集会など集会が多く、皆さんお疲れもある中で、53名の皆さんが参加しました。
私の、市議会報告は、議会報告「たんぽぽ」を使った報告で30分程度にし、残りの1時間は、渡久地修県議が全国で講演し、好評を博しているプロジェクターを使った基地問題の学習会的な内容にしました。
始めてみる方も多く、勉強になったと満足して帰ったと思います。
鳩山内閣の辺野古移設表明で、県民の怒りは広がる一方、その怒りを今後どこに向けるのか、その意思統一の場になりました。ブログランキングに参加中です。
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5月26日(水)夜7時から、JA国場支店2階ホールで、市議会、県議会報告会を行います。参加費無料です。
弁士は、私、我如古一郎と、渡久地 修県議です。
特に、今回は、普天間基地の県内たらい回しに県民が怒り沸騰の時期であり、米海兵隊の抑止力という、まやかしの論理を多くの皆さんに勉強していただき、力を合わせて跳ね返して生きたいという思いから、プロジェクターを使った学習会にしていきたいと思います。
ぜひご参加を呼びかけます。
都合が合えば、「伊集唯行」参議院予定候補(革新共同・日本共産党推薦)も挨拶する予定です。
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16日の大雨で土砂崩れした、識名のグリーンハイツの現場を見舞ってきました。
この地域は、斜面に分譲住宅が建てられた地域で、以前から土砂崩れの不安がある地域でした。2年前にも、事件が飽きて、市が擁壁工事をしたところです。今回はその工事をしていない部分が崩れました。
写真でもわかるように、家の2階窓に迫る土砂に、危機一髪の状況でした。
幸いにも窓にコンクリートが直撃せず、最小限の被害にとどまっています。
安心して住めるよう対策を講じていきたいと思います。
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先日、市の非常勤組合の委員長の皆さんと懇談しました。
臨時・非常勤職員の雇用年限や年齢制限など、那覇市の雇用規則の改定を求める陳情に対する、総務委員会の審査が終わり、野党の議員にお礼と今後の協力を求める懇談でした。
私は、総務委員ではありませんが、3月議会の代表質問でも、個人質問でも、この問題を質問した議員として参加しました。
当局の返事は、「非常勤については勤務の特殊性から、雇用期限を3年としている」年齢制限も63歳から65歳にすることは「より多くの人に雇用の機会を提供するためにしているが、今後検討したい」という。
参加した非常勤の女性は、「私たちの声を聞いてくれる場ができてよかった。月12万円の賃金が労働に見合った給料なのか。生存権が脅かされています。同じ市民として安定した雇用で、仕事に見合った賃金がほしい」
学校給食の現場で働く女性は、「現場では3年で一人前になるのに、その頃には首になる。仕事になれた非常勤が、逆に本務職員に仕事を教えることもある。年113万円の賃金は生活保護並だ」
国保の徴収員はお金がない人から、保険税を徴収する仕事なので、社会経験と人生経験、そして、仕事のノウハウの蓄積がないとやれない。90%の納付率を維持するために頑張っているのに評価は低い。5年の雇用期限で力のある人をどんどん辞めさせている。
など、切実な声が寄せられた。私は、前にも取り上げたが、そもそも臨時非常勤職員を増やしているのは、行財政改革と称して、経費節減のターゲットにされているからだ。ワーキングシェアなんて、後でつけた理由でしかない。
非正規雇用でワーキングプアを増やし、市民を貧しくしている。しかも、残業できない非正規職員が増えることは、本務職員の仕事が増えるということで、労働強化が労働者の健康をも侵害している。
政治を変えなければいけない・・・・・「公務労働とは何か・・それが問われています」
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