テント村で相談に来たホームレスの方10名、生活保護の相談者7名が、今朝市役所に集まり、年末年始の宿の確保と生活支援の要請を行った。ホームレスの方は全員、支援団体の宿舎や市が指定する宿泊所に保護されることになりました。
事前に福祉課に連絡してあったため、予想よりも大きな混乱はなくホッとしています。
私が相談を受けた方には、糖尿病でインシュリンも打っていたが、今は治療をしてなくて、3日前に救急車で市立病院に運ばれた方もいた。市立病院はその病歴を知らずにいたのか、そのまま返してしまっている。3年間もホームレスで所持金は90円でした。
市議団は反貧困ネット・生健会とともに市民の生活を守り、憲法25条の人間らしく生きていける社会を目指して活動していきたいと思います。
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反失業・反貧困ネットワークと沖縄生活と健康を守る会共催で「自立支援テント村」が那覇市内与儀公園で開かれた。
11時45分からの受付予定だが、11時前からすでに何名ものホームレスの方が相談に来ており、開村式を待たずに、相談が開始されるほどの人数が訪れました。正確な人数はカウントできませんでしたが、直接相談をした方が60名余、豚汁などの食事のみをとられた方が、100名余と思われます。
前日からの冷たい雨模様で開催が心配されましたが、関係団体・県労連・新婦人の会・自由法曹団・民商・生健会・民医連などの皆さんの熱い思いが、この行動を成功させたと思います。
しかし、この行動は、社会と行政・政治を変えて、一人ひとりの人権を守るという運動の第1歩であり、今後、多くの解決しなければならない課題も横たわっています。
とりあえず、市役所が御用収めをする、28日にホームレスの人たちの住まいを確保して、少なくとも人間らしい年末年始を提供することができるのか。直接行政に訴えるために、相談に来た人たちに市役所に来るよう案内をしています。
わずかな日程で行うには、すこし窮屈なことになりそうです。
市議団もその支援で頑張ります。
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教育委員会主催の全小中学校が参加する、「やる気元気旗頭まつり」今年も見学しました。
今年は、時間短縮と観客確保の工夫で、中学校区単位での出番作りが行われてました。
写真は、小学校全校が競う「ガーエー」です。勇壮ですね。
12月26日(土)12時から15時
那覇市与儀公園 主催・反失業、反貧困沖縄県ネットワーク
「相談内容」 生活保護・つなぎ資金・就学援助・国保税・労働相談など
不況は深刻な状況になりつつあります。昨年ほどではないかもしれませんが、ホームレスや失業者はまた増えています。
社会から貧困と失業をなくして、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、テント村を開いて、相談活動を行います。健康チェック・医療相談も医師が受け付けます
当日は豚汁などの炊き出しも行います。
気軽にお越し下さい。那覇市議団も相談スタッフとして参加します。
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那覇市立大名保育所を引き継ぎ、民営化された「おおな愛児保育園」の園舎を視察に行きました。
昨年民営化されるとき、この保育所は建替え時期を迎えており、引継ぎ条件が早めに建替えること、であった。しかし、運営補助金、施設整備補助金が廃止されるなか、老朽化が急速に進む園舎に、不安が広がっています。
那覇市が1年間で2園しか建替え予算を組まない中で、建替えを希望する保育園は8園あり、建替え計画の前倒しと予算の増額が求められています。
0歳児がお昼寝している部屋の天井も、コンクリートが剥離し、補修した後が痛々しい。
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