24日那覇市認可保育園の保護者連合会主催の「那覇市こどもみらい課とのキャッチトーク」という集会に呼びかけられて参加した。
事前に要求した改善項目に当局が回答・説明し、質疑応答する内容でした。
初めての企画ということには、大いに評価したい。参加人数も悪くはないと思いました。
しかし、キャッチトークという中身には程遠い内容には、改善が必要かな。当局に質問しなければならないのに、保育園そのものに対する質問が3人ほど続き、主旨がわかっていない。
私としては、保護者としてぜひ質疑してほしかったのは、那覇市の保育の質を高めて、安心・満足の保育をしもらいたいという親の願いをぶつけてほしかった。
例えば、保育園の施設をもっと充実するにはどうすれば良いか。待機児童の解消の美名の下、定数拡大で園が過密になっていないか。子どもに目が行き届いているか。なぜ、施設整備費を廃止したのか。もっと認可園を増やす取り組みをすべきではないのか。
保育士の賃金が安すぎることが、保育の質を高めるためにどれだけマイナスになっているか。格差と貧困の広がり、不況とリストラの繰り返しで、子育てに負担が多く、保育園や学童に対する補助をもっと増やして、子育てを支援するのが行政の一番の仕事ではないか。問い詰めてほしかった。
ぜひ、続けていってほしい。行政に注文をつけるためには、市民も勉強しなければ追及できない。かってな私の個人的感想です。
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那覇市真嘉比(まかび)区画整理事業で小山を削ると、沖縄戦で掘られた壕が出てきて、兵隊と思われる遺骨が何体も出てくる。
他に遺物はないか、新たな遺骨の収集作業に那覇市が取り組んでいる。その作業を行っているのが、経済不況でホームレスにになっている人々だ。国の緊急経済対策「緊急雇用対策」の補助金を活用して、この人々を雇用している。
その現場を見学してきました。
現場は真嘉比小学校の裏山といえるところで、雑木林で覆われて戦後もほとんど人手が入らなかった場所です。
総勢50人はいるだろうか。遺跡発掘作業にも似た光景だが、壕に取り残されて埋まっているのがあるのであれば、ぜひ地中から見つけてほしいと思いました。
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