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  今度の9月定例会は、翁長市長が答弁をする最後の議会になります。

11月に市長選挙を向かえる議会として、野党与党とも翁長市政の是非をめぐって

緊迫した論戦となるでしょう。

 日本共産党那覇市議団の代表質問は17日水曜、10時です。

 自公政権が誕生するそのさきがけとなり、小泉政権をそっくりそのまま、那覇市で行っているのが、翁長市政です。格差と貧困、構造改革で負担増ばかり、商売も低迷、くらし破壊の政治にノーの審判を下し、その力で国政も変革しよう。