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5日、地元でもあるので
識名老人センター祭りを見学しました。

2日間の舞台発表の多さにびっくりしました。
一日で30ほどのサークルが日ごろの練習の成果を披露していて、元気なお年寄りが多いなとびっくりでした。生前母親が熱心に通っていた時には、行きませんでした。
毎日の生きがいと健康のために、趣味を持って生き生きしている高齢者の姿は、現在の沖縄の活力です。今後も「チャーガンジュー」でお願いします。

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農地のほとんどない那覇だが、那覇近郊で通勤農業をしている農家は、まだなんとか健在である。
3農協とその農家の皆さんのご協力で、毎年「那覇農産物フェア」が開催されているが、28日は快晴に恵まれて、市民に野菜などのアピールをした。
会場のテンブス館前広場には、通常の半額程度の野菜が販売され、新鮮な那覇の野菜を市民が買い求めていました。パントマイムも珍しげに子どもが握手。
私も、農業委員の一人として見学しましたが、TPP協定の動きや、これまでの輸入自由化と後継者不足などで農業の将来性に赤信号がともっている。産業の多様性、農業の持つ環境保全機能、沖縄における、サトウキビが地域の生活を支えている機能などを思うに、なんとしてもTPPは阻止しなければいけない。農業がダメになると潤いのない風景が、那覇近郊に広がることを覚悟しなければならない。
そんな時代が来ることは絶対に許せない。
いつのまにか、TPPに関する情報が報道されなくなった。交渉は始まっているのに、民主党政権は報道するころには「決まりました」と言うつもりなのだろうか。
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28日午後2時より教育福祉会館にて、小中一貫教育と学校統廃合をテーマにした教育講演会が、沖教組那覇支部主催でありました。
私たち、日本共産党那覇市議団は、12月議会で正式に、この「小中一貫教育」と「久茂地小学校統廃合」に反対を表明していました。市議団5名全員で、勉強を深めるために参加してきました。また、「久茂地小学校を存続させる会」の東恩納会長も参加されていました。
講演講師は、和光大学の山本由美氏でした。氏の専門は「教育行政学」ということで、全国で進められようとしている、「小中一貫教育」に警鐘を鳴らし、反対運動をしている方でありました。
講演の内容は、
現在の、学校統廃合が戦後第3のピークになろうとしていること。その原因は、平成の大合併や少子化に伴うものではあるが、「新自由主義教育改革」がそれを推進している。
「新自由主義教育改革」とは、「国家が決定した教育内容にかかわるスタンダードの達成率に基づく、学校間・自治体間の競争の、国家による組織を内容とし、エリートと非エリートの早期選別を目的にした、徹底した国家統制の仕組みであると理解すべき」と規定し、学力テストはその選別と競争を進める仕組みであると述べました。
その目指すものは、「平等な公教育サービスではなく、序列的な公教育への再編成、経済的目的が優先で、産業構成の転換に応じた新しい人材が求められる。
小中一貫教育が、心理学・教育学的に不十分な検証について、論じました。
まず、「中一ギャップ」の解消という点。「4・3・2制」がなにをもたらしたか。5年生から新しい段階にし、早くから選別、競争的な学校制度に。教科担任制・習熟度別の多用、5年生から定期テストの導入など。小学校のリーダーとしての5・6年期が奪われ、成長する時期が奪われる。
不登校の減少は実証されていない。
事実、東京23区の内、一貫教育を実施している、品川区・新宿区・足立区・杉並区などは、18年前に比べて、逆に増加している。
発達心理学の都築氏は、「中学入学前の不安は、決してネガティブなものではなく、新しい中学校という環境での行動を動機付ける働きを担う」「不安」は子どもの成長・発達を促す役割がある。といっている。
小中一貫教育が子どもにとってどんな意味を持っているのか、どんな影響を及ぼすのか、十分に検証されていない。
この制度を強行的に実施したところでは、「子どもたちがとまどい混乱し、孤立感や、無力感で心的外傷を負い、学校が荒れた」。中学に行っても荒れ続けている。との報告もある。
地域から無理矢理引き離された子どもたちは、地域の教育力からも抜け落ちてしまう。
学校は、行政(教育委員会)の評価を恐れ、子どもの現実を見ない。家庭や子供本人・教師に責任を押し付けてしまう。
学校と地域は緊密につながっており、その関係が切れると、不登校は増える。那覇において12学級以下は小規模校と規定しているが、全国や欧米に比べるとはるかに大きい。欧米は100名規模の小学校は当たり前。小規模という根拠が希薄。お金のかからない効率のいい教育というのは、学校を統廃合し、1等地にある学校用地の跡利用が目的なのではないか。
100周年を迎えた久茂地小学校を存続してほしいと、地域住民は願っています。地域になくてはならない学校を廃校にする。統廃合を進める装置として働く、小中一貫教育制度、どれも子どもたちにとって何一つよいことはありません。市民に情報公開をして、現場の声も聴き、検証してから制度は変えるべきです。
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タイトルの「9.8八重山全教育委員協議の決定を認めさせる沖縄県民集会」という長い名称の県民集会が嘉手納町であり、に参加してきました。
主催者発表で1000人の県民が集まりました。県教育委員会も認めている、9月8日の八重山地区教科書採択における、全教育委員が集まっての全員協議で、育鵬社版に変わり東京書籍版が採択されたことに対して、「協議は整っていない」との文科省中川大臣の異例とも言える発言で、沖縄県民は怒りを覚えます。
集会での声明にはこのように書かれています。
「今回の問題は、八重山の子どもたちや学校は全く蚊帳の外に置かれ、政治的な思惑で終始振興している。」「そもそも育鵬社は、特定の政治集団によって作られた出版社であり、偏狭なナショナリズムに色濃く染められています」「公民教科書では大日本帝国憲法を高く評価し、現憲法をGHQによる押し付け憲法だとし、憲法改悪を誘導するような内容になっている」「沖縄の抱える米軍基地の記述はほとんどなく、表紙の日本地図から沖縄県だけ消されている屈辱的な写真が使われている」
八重山地区の教科書採択協議会の一連の流れを冷静に見れば、教科書採択の最終的な決定は、9月8日の全員協議会での東京書籍版にあります。
文科省中川大臣の東京書籍を採択した「竹富町」は有償との発言は不当な介入であり、憲法26条の義務教育の無償という原則にも反する行為です。
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本日、6日の午前中に地域で不発弾処理がありました。
戦後、66年経っても、宅地開発があるたびに不発弾は発見され、現場周辺の住民の避難はもとより、行政もその対策費用に頭を抱えています。
不発弾の撤去費用は政府が補填していますが、沖縄の地方自治体が要求しているのは、撤去に伴う地域住民の避難費用、営業補償、自治体の職員の休日出勤経費など、全ての費用の補償です。
不発弾の存在は、自治体の責任ではありません。戦争を起こした国の責任で行うべきです。
最近あった事件では、南風原町で、病院の増築建設現場で不発弾が発見されたが、入院患者の避難先を確保できず、患者を敷地内に残したまま処理をせざるを得なかったことでした。
病院の安全確保の費用や、職員の賃金などは一切、保障されませんでした。
写真は、仲井真地域の撤去現場の外観です。不発弾を幅約3mほどの円形の鉄製円柱で囲い、外側は土嚢で囲います。無事撤去されました。
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11月1日から3日は、毎年、首里城まつりです。3日は恒例の首里城からモノレール首里駅近くまで、「琉球国王参詣行列」という、古式行列が行われ、多くの皆さんが見学に訪れます。
今回は日程が空いたので、妻と二人で見学に行きました。
沖縄の歴史と文化の根幹を作った、琉球王朝の香りを楽しむことができます。
写真に「上の毛」と書いた看板があります。決して変な想像はしないで下さい。正確でないかもしれませんが、「うぃーぬもう」と読むと思います。意味は首里城の「上方にある原っぱ」のような意味です。「上があれば下も?」あるかもしれませんが、看板はありません。
王妃のきれいな顔を写したかったのですが、私のカメラではこれが限界でした。
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上海の道路は日本の常識とはかなり違う通行が見受けられる。
まず、バイクのヘルメットが義務ではない。道路の両端は、自転車とバイクの専用レーンになっているが、逆走も可のようで、バイクが信号を曲がったと思ったら、進行方向と逆走することには目を疑ってしまう。
したがって、道を渡っていていきなり、来るはずのない方向からもバイクが来て驚く。とにかむ上海の道を渡る時は、命がけだ。
信号はあってなきがごとし。どこからでも人は道路を渡る。自転車とバイクがありとあらゆる方向から来る上に、自動車もほとんど止まることを知らない。
地元の人は、上手に車をよけて横断する。ウチナーんチュにはむり。慣れるまでに死んでいるかも。
観光客が多く集まる場所に連れて行かれた。買い物客でごった返している。ほとんど欧米の人が目立つ。道の両側から「社長、財布見ない?、時計安いよ」と声を掛けられる。持っている財布は、5つで1000円だよ、という。
土産品店のテナントビルなのに、外観は見事な伝統建築物で、ライトで縁取りされてきれいでした。中国の人が首里城ではなく、ちゅら海水族館に人気がある理由がわかるような気がします。
映画館は、申影院と書いてました。
たくさんの社会見学もして、沖縄観光の課題も見つけて収穫があった視察でした。
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上海の道路は日本の常識とはかなり違う通行が見受けられる。
まず、バイクのヘルメットが義務ではない。道路の両端は、自転車とバイクの専用レーンになっているが、逆走も可のようで、バイクが信号を曲がったと思ったら、進行方向と逆走することには目を疑ってしまう。
したがって、道を渡っていていきなり、来るはずのない方向からもバイクが来て驚く。とにかむ上海の道を渡る時は、命がけだ。
信号はあってなきがごとし。どこからでも人は道路を渡る。自転車とバイクがありとあらゆる方向から来る上に、自動車もほとんど止まることを知らない。
地元の人は、上手に車をよけて横断する。ウチナーんチュにはむり。慣れるまでに死んでいるかも。
観光客が多く集まる場所に連れて行かれた。買い物客でごった返している。ほとんど欧米の人が目立つ。道の両側から「社長、財布見ない?、時計安いよ」と声を掛けられる。持っている財布は、5つで1000円だよ、という。
土産品店のテナントビルなのに、外観は見事な伝統建築物で、ライトで縁取りされてきれいでした。中国の人が首里城ではなく、ちゅら海水族館に人気がある理由がわかるような気がします。
映画館は、申影院と書いてました。
たくさんの社会見学もして、沖縄観光の課題も見つけて収穫があった視察でした。
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上海の道路は日本の常識とはかなり違う通行が見受けられる。
まず、バイクのヘルメットが義務ではない。道路の両端は、自転車とバイクの専用レーンになっているが、逆走も可のようで、バイクが信号を曲がったと思ったら、進行方向と逆走することには目を疑ってしまう。
したがって、道を渡っていていきなり、来るはずのない方向からもバイクが来て驚く。とにかむ上海の道を渡る時は、命がけだ。
信号はあってなきがごとし。どこからでも人は道路を渡る。自転車とバイクがありとあらゆる方向から来る上に、自動車もほとんど止まることを知らない。
地元の人は、上手に車をよけて横断する。ウチナーんチュにはむり。慣れるまでに死んでいるかも。
観光客が多く集まる場所に連れて行かれた。買い物客でごった返している。ほとんど欧米の人が目立つ。道の両側から「社長、財布見ない?、時計安いよ」と声を掛けられる。持っている財布は、5つで1000円だよ、という。
土産品店のテナントビルなのに、外観は見事な伝統建築物で、ライトで縁取りされてきれいでした。中国の人が首里城ではなく、ちゅら海水族館に人気がある理由がわかるような気がします。
映画館は、申影院と書いてました。
たくさんの社会見学もして、沖縄観光の課題も見つけて収穫があった視察でした。
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今回は、上海の街の様子、大衆の動きを見れた範囲で書きます。
中国のポストは緑でした。昔の日本のポストの形で。
ローソンやファミマもあって、買い物にも挑戦できました。店は小さく品物も少なめ。学生が食べたりするコーナーが広く取ってました。
街角には、ファッション誌を売る店も。道端で大勢の人が朝食を摂ってました。
レンガ造りのアパートは、普通の庶民の住む建物です。豪華なホテルのすぐ裏手でした。
ビックリなのは、そのホテルの建物の真ん中を入り口として開けてあり、敷地を共有するような形で、存在していることでした。
でも、このような建物はほとんどなくなって、上海名物の高層ビルに替わってきているのが現在です。
上海には30階以上の高層ビルが1000棟以上。ビルと呼ばれる建物は6000棟といわれるほど、超近代的な建物が有名です。
その、ビルの夜景はまさに、おとぎの国のようでした。
昼の景色も、圧巻でしたが、夜はクルーズ船にのって楽しむことを、お勧めします。
写真のように、その見事な景色はめったに見る事はできません。
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