3月議会で取り上げた「ゴミ袋の値下げを」の質問を、「議会報告たんぽぽ」で配布したところ、私が思ったいた以上に反応がある。
質問の内容は以下のとおり。
那覇市のゴミ袋は、全県的にも高いほうです。昨年度のゴミ袋の販売総額は、総額3億5614万円。そのうち1億3220万円が製造費や販売手数料となり、残りの2億2400万円は黒字です。有料化の一番の理由は、ゴミの減量でした。
その効果を100%否定はしません。しかしごみ減量を決定的に進めたのは、市民の意識向上と協働であり、徹底した門口収集の拡大によるものであると思います。それは、革新市政が導入して推進したものです。
お隣の南風原町・浦添市などより、大袋で1枚あたり10円、中袋で3円、小袋で2円高く負担させることは、ごみ減量に頑張っている市民を信用していないことになります。
増税と貧困でくらしが大変な市民に、ゴミ袋の値下げを提案しました。
読んだ市民から、「一円でも安い買い物で苦労しているのに、那覇市の袋は高すぎる。」「主婦の気持ちを汲んでくれて有難う」などの声が寄せられています。
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