4月28日(火)、臨時議会が開かれ、3つの議案と3件の報告が審議されました。
3つの議案のうち、補正予算は臨時雇用対策のための、不十分な予算であるが賛成しました。
あと二つの議案、一つは地方税法の改正による専決処分は、株式譲渡益に対する減税を3年間延長することには、反対しました。本来20%の課税に戻るところでしたが、10%の課税のまま延長するもので、一部の資産家、大金持ち優遇の税制です。庶民の普通預金の利息に20%課税をする一方でこのようなやり方は容認できません。
もう一つは、国民健康保険税条例の一部改正で、65歳以下の2号保険者の介護保険料の課税最高限度額を9万円から10万円に引き上げるものでした。ただでさえも高すぎる国保税が、このことにより最高限度額が、68万円から69万円に引きあがります。この議案には、私が反対討論を行いました。
ぜひ討論の全文をお読み下さい。
与党は国が決めたことだからと、なんの討論もせず賛成。他の野党は討論もできず、我が市議団の討論を聞いて反対するなど、議会の論戦をリードする我が党の存在意義は、このようなところに発揮されています。
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