

埼玉県は県条例でアイドリングストップを義務付けているらしい(写真)。
どこまで徹底しているのかはわからないが、とりあえず地球環境問題を考えていることは確かだ。
沖縄のバスがアイドリングストップどころか、駐車中でも一切エンジンを切らないことを考えると、やりきれない。
雨水利用のタンクが展示されていた。仕組みはいたって簡単。パイプを切り、この部品を取り付けるだけ。降った雨があっという間に海に流れてしまう沖縄でこそ、この雨水利用は普及すべきだと感心しました。(写真)
埋立地の空は、夕焼けに染まって着陸態勢の航空機がロマンチックに過ぎ去った。
所沢市のリサイクル施設に張り出されていた新聞記事。
04年の記事だが、ドイツで缶ビールがどんどん消えているという。
もともとリサイクルとゴミを出さない生活スタイルが進んでいる国だから、すごいという記事ではない。
ゴミを減らすために導入したデポジット制が機能せず、業者が缶ビールの生産を縮小したために缶ビールが減少しているというのだ。
コレは面白い現象だ。日本で導入した場合、どのような結果になるかは定かではないが、少なくとも食品や飲料製品の生産者責任を企業にもっと求めるべきであろう。
日本政府のゴミ行政(容器リサイクル法)はあまりにも企業に甘く、地方自治体のゴミに対する負担が大きすぎる。
儲ければ何でも有りの、過剰な包装やリサイクルしずらい容器の生産をし、その後始末は自治体というのは、ひどすぎます。
これからももっと研究していくべき分野で、私のライフワークの1つです。ご意見をお寄せください。
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