埋め立て反対の、「泡瀬干潟を守る会」のテントに激励に行きました。
泡瀬干潟は、世界に誇る海草藻場、さんご礁の海です。
国は何が何でも埋め立てる事業を強行しようとしていますが、
状況は計画した時と大きく変化しています。東門市長は1期容認、2期工事は困難と表明しました。
無駄な公共事業の典型であり、事業を行う根拠がありません。
第1に沖縄県の包括外部監査法人も、需要予測が甘いと指摘し、抜本的な見直しを提言しています。
第2に国内外から埋め立て中止の要請がある。「ラムサール条約事務局長、オーストラリア環境遺産大臣、日弁連、沖縄生物学会、沖縄弁護士会」など
第3に市民の合意がなされていない。(アンケート調査では反対が多数)
まだまだ多くの理由はありますが省略します。
今年は国際さんご年です。地球環境を守ってくれるサンゴ、私たち沖縄の海と大地を守り、観光に多大な恩恵をもたらすサンゴを破壊する、貴重な干潟を破壊して何の得もないことは明らかです。
あるのは一時的に事業の恩恵を受ける、土木業者だけ。あとは莫大な借金と、荒れ果てた海とならないために、県民上げて頑張るべきです。