総決起大会のご案内。
6月7日(月)午後7時 那覇市民会館大ホール
弁士は、イジュ(伊集)唯行 医師・沖縄医療生協理事長
志位和夫日本共産党委員長
いよいよ参議院選は目前です。この間、鳩山政権の普天間基地県内移設の押し付けに県民の怒りは増すばかり。このやり場のない怒りを受け止め、県内移設に断固として反対を貫き、これからの闘いを励まし頑張ることのできる候補者はだれなのか。ぜひ見極めていただきたいと思います。
社民党が政権を離脱したのは、この県民の怒りを受け止めたという点で当然です。
しかし、連立を組む合意は、基地の県内移設反対という文言はなく、玉虫色の内容でした。それに異を唱えないで、結局、辺野古移設案を推進してきた、共同責任が消えるわけではありません。
マスコミは、いっせいに社民党の福島党首をヒーローのように扱って、がんばれと持ち上げていますが、社民党が本気で基地撤去の意志があるのであれば、今後は「安保条約」の是非、日米軍事同盟について、容認していることの釈明をすべきであろう。
世論調査でも、いまや安保条約の廃棄に賛成の人は50%を越えました。どんなに護憲や基地反対を唱えても、肝心な安保を容認しているようでは、本気度が問われます。
日本共産党は、安保条約を廃棄し、アメリカとは「友好条約」を結び、真に独立国として対等平等の関係を築き、基地のない平和な沖縄・日本をめざします。
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沖縄にとって、5月28日は怒りと屈辱の日になった。
鳩山政権が、普天間基地の移設先として辺野古を明記した日米合意を発表。
これまでの県民への民主党の公約も投げ捨て、政権としての威厳もかなぐり捨てて、
米国の意のままに沖縄なら基地の負担を押し付けても構わないという、卑屈な外交で決着してしまった。
防衛大臣は、この声明を「かなり良くできた子どものようなもの。頭の先からつめ先までかわいい」と言ってのけた。県民の気持ちなど斟酌することはさらさらない。
こんな政権には、参議院選で審判を下すべきである。
会場には、民主党の国会議員も挨拶したが、ブーイングでまともな挨拶はできなかった。赤嶺政賢衆議院議員も国会から駆けつけ、激励の挨拶を行いました。
県民の皆さん。これからが闘いの始まりです。14年かかって辺野古には杭1本打たせてこなかった県民の闘いと、全国の心ある国民と団結すれば、必ず基地はなくせます。
間違っても、基地の問題を65年間も放置して、押し付けてきた、旧自公政権に期待してはなるまい。
私達、日本共産党をぜひ大きくさせることが、米国言いなりの外交を正す大きな力になります。信が得られるよう頑張ります。
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26日、JA国場支店ホールにて、市・県議会報告会を行いました。
普天間基地包囲や抗議集会など集会が多く、皆さんお疲れもある中で、53名の皆さんが参加しました。
私の、市議会報告は、議会報告「たんぽぽ」を使った報告で30分程度にし、残りの1時間は、渡久地修県議が全国で講演し、好評を博しているプロジェクターを使った基地問題の学習会的な内容にしました。
始めてみる方も多く、勉強になったと満足して帰ったと思います。
鳩山内閣の辺野古移設表明で、県民の怒りは広がる一方、その怒りを今後どこに向けるのか、その意思統一の場になりました。ブログランキングに参加中です。
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23日に鳩山首相が来沖して、県民に最終通告を行った。
「普天間基地は辺野古に移します。」沖縄県民よりも米国との約束が大事です。他の県が受け入れできないため、沖縄県民は未来永劫基地と共存してください。
「あのきれいな辺野古の海を埋め立てるのは、県民に対する冒涜だ」昨年の衆議院選で彼はそういって、最低でも県外を公約した。
県民はその言葉に大きな希望を抱いて、自民党の議員を全て落選させたのではないか。
辺野古に回帰するのであれば、自民党と変らない。
一国の総理としてこれだけの失望を、国民の与えていいのか。
普天間基地の危険と騒音被害はこれから先何年も放置するつもりなのか。
移転先が見つけられないのは、当然のこと。日本全国どこも要らないといっている、迷惑施設は、アメリカに引き取ってもらうのが、最善の方法だ。
今回の表明は特に驚きに値しない。わかりきっていたことを、ダメ押しに来ただけだ。
しかし、ことは簡単にすすむことはない。
県民の実力行使の反対運動が、まだ残っていることを知るべきである。
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前日から一時も降り止まない、強い雨。
その雨がこの日は更に土砂降りにもなるという悪天候の中、多くの県民が自分の意思を表明するために集まった。
バスを配置したが、前日からキャンセルの電話が相次いだ。このままでは包囲は成功するのか、危機感が募りました。
しかし、当日はキャンセルと同じくらいの予約外の方々がバスに乗り、包囲を成功させてくれました。
わずか2週間程度の運動で、これだけの県民と本土からの参加を見たのは、鳩山さんのおかげでしょう。県民の怒りに土砂降りの雨はものともせず、包囲は成功しました。
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医療生協のバスの、私の地域を紹介しましたが、本日、統一連のバスが単独で私の地域に配置されることになり、改めて紹介します。
これにより、大型バス50名の乗車が可能になり、多くの皆さんと参加できます。
医療生協のバスは、出発地を私の地域から、比嘉みずき市議の地域出発に変更になります。
出発時間は12時、バス賃は500円お願いします。
民主党政権の基地押し付けに県民の怒りが広がっている中で、7月の参議院選の候補者擁立に苦悩しているのが、民主党県連。
逆に我が党は、伊集(いじゅ)唯行、沖縄医療生協理事長を革新共同の候補として擁立します。
県民の基地を無くしてほしいという願いに応える候補者として、まさしく適任の候補者です。民主党政権が初めての国民の審判を受ける選挙です。頑張ります。
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10年5月 普天間基地包囲チラシ.pdf 来週の日曜日が包囲行動です。
バスの日程がわかりましたので、掲載します。
私の地域は、医生協の配置するバスが、午前11時に出発します。JA国場支店前です。
チラシのファイルをご参照下さい。
他の地域からも10台が配置されています。詳しくは、沖縄医療生協組織部、850-9004にお問い合わせ、申し込み下さい。
県民大会もそうですが、現地は駐車場も少なく、大変混み合います。時間の余裕を持ってご参加下さい。
午後2時から3時まで3回の人間の鎖で包囲します。それが終わると解散です。
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5月16日(日)昼2時から3時に、普天間基地包囲行動があります。主催は実行委員会。構成団体は日本共産党が参加する統一連と平和運動センターなど。
9万人が集まった県民大会で、沖縄県民の民意は政府には届かなかった。民主主義が崩壊している。鳩山首相が5月4日来沖し、「県外移設は難しくなったから、県民に負担をお願いしたい」とあっさり言われた県民は、あきれて落胆し、それが怒りになって広がっている。
絶対、辺野古移設は許さない。普天間基地は無条件撤去を勝ち取るまで、新たな県民の闘いが始まる。
包囲するには2万人以上が必要です。どんどん参加を拡げてください。バスを配置する予定です。詳細は後日。
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5月4日は、沖縄全体が騒然とした一日だった。県民大会のそれとは、明らかに違う雰囲気を持っていた。
朝9時から県民広場には人々が集まり始め、数百人規模の民衆になった。
3日程度の取り組みで、これだけの県民が集まるのはすごい。
私は、祖国復帰運動をしていない世代であるが、当時の県民の気持ちはこのように高ぶる気持ちを抑えきれず、何か意思表示したいという思いだったのかと感じるような、怒りの集会だった。
県民大会の県民意思を全く無視するかのような、基地押し付けのお詫びに来るとは、なんたることか。
絶対に許せない。県民の命より、日米安保。県民の平穏で安心な暮らしより米軍の抑止力。こんな釈明を聞くつもりはない。
3時間にわたり、県庁前で怒りの抗議集会は、終わることのないシュプレヒコールの合唱を続けた。誰も帰ろうとせずやり場のない怒りを、警察にそして県庁の建物にぶつけ、一縷の期待をかけたのに・・・・・
なぜ、米国と本腰を入れた交渉をしないのか。一番米国が了解する案を並べて、腰の引けた交渉をしてきたのかといいたい。
5月16日の普天間基地包囲を成功させ、県民の闘いは更に大きなうねりになることだろう。

5月3日の憲法講演会、今年はイラク支援で拉致されて、大きな話題になった「高遠菜穂子」さんでした。那覇市民会館は1300名の聴衆でした。
写真は、4・25県民大会に参加して、志位さんと記念撮影をしているところ。
彼女がなぜイラクに行く決意をしたのか。非常に良くわかる話で、今も米軍とそして各宗派の過激派とテロ組織の板ばさみにあって、苦しむイラク国民の現状に胸が痛みました。
日本国内で、彼女達の拉致が報道されたとき、マスコミはいっせいに、「あんな危険なところに自ら行って自業自得・自己責任だ」とこき下ろされ、かなり精神的にまいったと、正直に語っていました。
しかし、彼女を突き動かしたのは、ファルージャの大虐殺など、罪もない人民が米軍に殺され、その報復を理由に過激派の宗派がテロを組織し、そのテロで一番市民が犠牲になっていくことを、目をつぶっていられなかったからだ。
「憲法9条を持つ日本がなぜ、米軍の支援をするんだ」これが彼女達が拉致された理由だという。後方支援とはいえ、身内を殺された人々にとって、同盟軍は全て敵である。大儀の戦争とブッシュは言ったが、その全てがウソであったことがわかっている。それが明らかになっても、小泉首相は米国支持を言い放った。
憲法9条を考えることをしてこなかったが、途上国支援やイラク支援をする中で、憲法は身近になった。イラク人は、沖縄という地名を、単純に「米軍基地の名前」と思っている人がいる。どんな支援物資が必要なのか、聞き取りをして必要とされる物資を直接届けていること、など現地で地道に支援をしている人ならではの、具体的な話にひきつけられました。
米軍の出撃基地として、加害者としての沖縄を実感。ベトナム戦争と同じだ。報道統制されてうて、米軍の行った残虐な行為は、一切報道されていないことなど、正義の戦争などないと、改めて思う。
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