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名護市長選・稲嶺ススム決起大会に3000人

2010年1月12日 23:13平和・安保・基地

すすむ決起集会_1_1.jpgすすむ決起集会2_1.jpgすすむ決起集会3_1.jpg 名護市長選告示まであと5日と迫った12日、稲嶺ススム総決起大会が、21世紀の森・屋内ドームで行われ、約3000人の支援者が集まった。

 「稲嶺ススム」市長予定候補は、「辺野古の美しい海に新基地は絶対に作らせない。信念を貫いて約束します」「名護市民の民意を改めて示そう」と訴え、多くの拍手を受けていました。

 稲嶺氏は、さらに「子供を安心して産み育てられる名護市を目指すこと」「基地に頼らない産業振興で、若者に雇用を」「ゴミ問題の解決」などの公約を述べ、支持を訴えました。

 我が党は、那覇から2台のバスをチャーターし、決起集会の成功に貢献するとともに、その皆さんが、より緊密な支援をしてもらえるよう、バスの中でも訴えました。

 鳩山政権が普天間基地の移設問題の結論を先延ばしにしている中で、地元の市長が基地移設反対の確固とした意思表明、市民が新基地反対の民意を示すことは、その決定に大きな影響を与えるのは、間違いない事実です。

 県内・全国の皆さんの物心両面からのご支援をよろしくお願い致します。

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党県委員会の名護市長選決起集会

2010年1月 6日 23:34平和・安保・基地

旗開き.JPG 6日、党県委員会の党旗開きに代えて、名護市長選挙の決起集会を開きました。

17日告示の市長選挙を前に、一刻の猶予もないという情勢を受けたものです。我が党としても初めての行動です。

 民主党政権が県民世論を受けて、普天間飛行場の県外・国外の移設を公約し、アメリカの圧力に動揺している中で、「絶対に辺野古に基地は作らせない」と公約している「稲嶺ススム」氏の勝利は決定的な移設断念を勝ち取る、絶好の機会です。

 沖縄の基地問題を大きく前進させることのできる、この選挙をなんとしても勝利するために、日本共産党が本気で頑張る意思表明の場として、旗開きを決起集会に切り替えました。

 全国の皆さんとの連帯があれば、必ず基地問題は前進することは、あの不可能といわれた、祖国復帰・施政権返還が実現したことでも、私たちは体験しています。多くの皆さんが関心を持ち始め、福岡や長野・神奈川などの党組織から、それぞれ30万円を越えるカンパが届いています。ありがとうございます。

 その期待にこたえられるよう、明日は名護に支援に行ってきます。

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プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

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