




高江支援報告、その2です。
那覇では想像もできないほどの、豊かな森に出会うことが出来ます。
以下、写真の説明です。
防衛局が設置した八角形の看板、基は「はいらないで」とあったと想像できますが、「は」と「で」が消されて、「いらない米軍演習地」となって住民の声になってました。
沖縄にもきれいに紅葉する木がありました。
赤いコケのような植物もたくさん、地面に張り付いてました。
ヘリパッドとは、米軍ヘリの離着陸帯のことです。
その「ヘリパッドいらない住民の会」のパンフから、自然保護の立場からの声を紹介します。
「やんばるの森は、ヤンバルクイナやノグチゲラなど、世界でもここにしかいない貴重な動植物の宝庫です。しかし、これらは絶滅危惧種で、世界的な自然保護機関であるIUCNやWWFなどが日本政府に対して、森の保護勧告をしています。世界自然遺産にも登録されようとしている、この宝の森を基地建設で破壊させてはなりません。」
詳しくは、ブロッコリーの森を守る会のブログ:http://takae.ti-da.net/ をご覧下さい。
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昨日お知らせしたように、東村高江地区の座り込み支援に、那覇市議団6名で行って来ました。
辺野古から車で約1時間。那覇から高速を使って直行しても、2時間近くかかるでしょう。
地元の人が「ブロッコリーの森」と呼ぶほんとに豊かな自然に囲まれたところが、高江です。
偶然ですが、本土のメディア「朝日ニュースター」という番組のキャスターをしている、「辛 淑玉(しん すご)」さんが、この高江の闘いを取材していました。
地元の人々が作ったパンフから、その声を紹介します。
「夜も低空飛行で家の上を飛ぶ。窓ガラスはビリビリ。茶碗はガタガタ、わじわじーして、石投げたくなる。」「まるで戦争映画のようにいきなり大音響とともに、ヘリが目の前に現れ、恐ろしかった。」「子供が夜中に泣き喚く、怖いと。」
「私たちは、この危険なヘリパッド建設が現実のものとならないように毎日、24時間、非暴力の座り込みをしています。非暴力の座り込みで高江の平和を守りぬく決意です。どうぞ皆様のお力を高江住民にお貸し下さい。」
行くまでは、ゲートが6箇所もあるとは知らなかった。人手が足りなくて、全てのゲートに人を配置できないという。
次は、高江の自然について、報告します。
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今日は、那覇市議団6名で、早朝のキャンプハンセン「実弾射撃訓練抗議集会」に参加に始まって、名護市辺野古のヘリ基地反対座り込みの支援、更に北上して、東村高江の支援にも行って来ました。
久しぶりの辺野古座り込みの皆さん、毎日ご苦労様です。初めて会う顔がありました。マスコットの犬の「ポチ」が歓迎してくれました。
辺野古の周りの森に異変。松の木の半数以上が、茶色に変色していました。松くい虫です。
米軍のために7000億円もかけて海を埋め立てて、基地を作ってあげるお金を、松くい虫対策に回して欲しいものだ。数年で森は全滅してしまうでしょう。
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20日、ヘリ基地反対協や統一連、平和運動センターなどが共催して、高江にヘリパッド建設反対の県民集会が開催された。
東村高江は、普天間基地の移設先にされようとしている、名護市辺野古より更に北にある。やんばるの米軍演習場に近い限界集落だ。
住民がわずか160人程度の静かな集落の人たちは、とんでもない要求をしているわけではない。
生活の場の近くに、騒音や事故の危険を撒き散らす、ヘリパッドの建設をするな、といっているにすぎない。
防衛局は8歳の子どもまで、作業の妨害者として、被告人にして「妨害」をやめさせる訴えを裁判所に訴えた。
当たり前の静かな生活を求めたら、犯罪なのか。国の政策に従わない国民は非国民といわれる時代がまたやってくるような気がしてならない。
明日、那覇市議団はその座り込みの支援に行ってきます。
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16日で1300回目の開催となった「核トマホーク来るな、昼休みデモ」に参加した。
実に25周年となる息の長い取り組みだ。
中部のホワイトビーチには、核を装備した原子力潜水艦も昨年は、過去最高を記録する寄港となるなど、沖縄に核兵器が配備されているのは疑いの無い状況です。
「中国が脅威になったら核兵器を使うべし」とアメリカに提言していた、故「佐藤栄作」氏がノーベル平和賞を受賞したことは、なんとも皮肉なことか。
世界で唯一の被爆国である日本は、人類の生存と共存できない核兵器の廃絶に、世界の先頭に立って奮闘すべきです。
なのに、米国の言いなりの外交や日米安保に基づく軍事強化にいそしむ姿は、憲法9条を守る意思が全く無いことを示している。
ならば、総選挙で国民が平和の意思表示をすべきではないでしょうか。
15日夜6時から県民広場で、沖縄統一連主催で、「空自F-15、米空軍F-22戦闘機の配備に抗議」する集会に参加しました。
今月8日に、航空自衛隊那覇基地に百里基地から10機移駐した。今後20機が配備され、嘉手納基地の第18航空団とあわせると、合計70機ものF15が沖縄に常駐することになる。
日米両政府は、沖縄の負担軽減と称して、嘉手納基地へのF-15戦闘機の移転訓練を実施しているが、沖縄の爆音被害の実態が示すように、負担軽減が県民だましであることは、明白です。
離発着の爆音が110デシベルで、車のクラクションを耳のそばで聞いているようなものです。県民は殺人的な爆音に連夜悩まされている。
那覇空港の民間専用化の市議会決議にも全く反する、空自の強化と言わなければなりません。
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