県民大会が行われた25日、もう一つの重要な闘いがあった。
沖縄の第2の都市で、極東最大の嘉手納基地を抱える沖縄市の市長選挙の投開票が行われ、現職の、東門市長が再選を果たした。
この間、各地の革新市政が自民公明の推す候補に敗れるという、全国とはおよそ逆の現象が、この沖縄では起きていただけに、沖縄市は負けられないという瀬戸際の戦いだった。
これで、11月の県知事選の展望を確保できた。
基地を容認してきた自公の知事を継続することが、基地問題の解決をさらに遅らせていることを告発して、なんとしても知事を奪還しなくてはいけないと決意する。
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3名が立候補した沖縄市長選、現職の東門市長の再選で、市民のくらし福祉をこれまでのように充実させながら、更なる改善を図ってほしいものです。
他の2人の候補者は、自民党公明党の推薦で、もう一人は公明党市議だった人。過去の構造改革推進で、庶民の懐と社会保障を切り捨ててきた人たちだ。そのような人たちが、今は、雇用の破壊を進めてきたことに口をつぐみ、福祉を充実させますといっている。先ずは反省からしなさいといいたい。
泡瀬干潟の問題で、我が党にも批判はあるが、しかし、東門さんは少なくとも2期工事は凍結なのに対し、他の二人は全面推進で、あわせ干潟が危機に瀕することは明らかです。「泡瀬干潟守る連絡会」も支援を表明しました。
またもとの政治にもどすことなく、政治を前に進めるために応援に行ってきます。
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