
24日投開票の名護市長選は、基地移設を明確に反対した「稲嶺ススム」氏が、相手候補に、歴史的な大勝利を収めました。
8時の締め切りとともに、テレビのテロップに、当確の報が流れました。
この勝利は、基地の被害を我がことの様に憤慨し、沖縄と日本から米軍基地を無くしていこうと運動している、多くの国民の皆さんの勝利であり、名護市民の毅然とした審判であると思います。
全国からたくさんのご支援を受けて、大きな選挙を勝利させていただきました。ほんとにありがとうございました。
写真のパンフレットは、13年前「ヘリ基地反対協」が辺野古に基地移設反対の運動を始めた時の、始めてのもので、私の娘が表紙に載りました。(ちなみに抱っこしているのは、保母さんで妻ではありません)
ほとに、ついにやったなと感慨深い思いです。
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日本の片隅、沖縄でも田舎に位置づけされる、小さな街が、日本中から注目される1日が始まる。
鳩山内閣の悩みの種で、とるに取れない小さな棘は、今大きなインパクトととなって、日本の政治史上の新たな記事となるであろう。
稲嶺ススムさんが勝利すれば、辺野古に基地を押し付ける理屈が大きく崩れ落ち、アメリカ政府も慌てふためく事態になる。
ぜひ、名護市民がそのような選択をしていただくよう、せいいっぱい頑張ってきました。
明日に夢を期待します。
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17日いよいよ市長選挙告示を迎え、沖縄県内は名護市長選に釘付けになっています。
朝早くから、多くの方が統一連の事務所前に集まり、出発式が行われました。
相手候補は、なんと言っても現職、しかもこの3回の選挙で勝ったことのない選挙です。
稲嶺ススムさんは、決意しています。辺野古に基地は造らせない。その問題に決着をつけるときだと。
気を引き締めて、全力でがんばろうと全員で唱和しました。
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名護市長選告示まであと5日と迫った12日、稲嶺ススム総決起大会が、21世紀の森・屋内ドームで行われ、約3000人の支援者が集まった。
「稲嶺ススム」市長予定候補は、「辺野古の美しい海に新基地は絶対に作らせない。信念を貫いて約束します」「名護市民の民意を改めて示そう」と訴え、多くの拍手を受けていました。
稲嶺氏は、さらに「子供を安心して産み育てられる名護市を目指すこと」「基地に頼らない産業振興で、若者に雇用を」「ゴミ問題の解決」などの公約を述べ、支持を訴えました。
我が党は、那覇から2台のバスをチャーターし、決起集会の成功に貢献するとともに、その皆さんが、より緊密な支援をしてもらえるよう、バスの中でも訴えました。
鳩山政権が普天間基地の移設問題の結論を先延ばしにしている中で、地元の市長が基地移設反対の確固とした意思表明、市民が新基地反対の民意を示すことは、その決定に大きな影響を与えるのは、間違いない事実です。
県内・全国の皆さんの物心両面からのご支援をよろしくお願い致します。
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