8年間私の政治活動を共にしてきた宣伝カー。車体の老朽化と拡声器の世代交代を期に軽自動車に更新する。
拡声器は、さかのぼれば私の、先輩である「嘉数進」元市議から引き継いで、実に計24年間頑張ってくれた優れものだ。メーカーは「ユニペックス」。1000Wもの高性能であった。
まだ充分に働けたが、軽自動車には乗らないほど大きいスピーカーとその重さ。そしてアンプがいつまで持つのかわからないという不安があり、思い切って買い換える事にしました。
これからは、より小さな車で、街の裏道での宣伝も可能になり、より身近に訴えをさせていただくこともできるようになります。
これで一気に7月の市議選まで、駆け抜けるのみです。
よろしくおねがいしまーす。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」


18日(水)、7月5日投票で行われる市議選挙に向けての、事務所開きを行いました。
50名の方にお集まりいただき、ささやかですが手作りの惣菜などを囲んで、私の議会報告や抱負を聞いていただき、三期目の闘いの支援をお願いしました。
4議席減の選挙であるのに、前回より立候補者が増える見込みで、現時点でも61名ほどの名前が挙がっています。大変な多数激戦が予想されます。
出たい人より、所属政党と何をやる人かで選んで欲しいと思う。私に言わせれば、自民党や公明党の議員は、翁長那覇市政を守るためにのみ存在しているのか。議案は何でも賛成、議会質問は市長をほめることと、もっと頑張れといった激励型ばかり。
議会のチェック機能は、我が共産党市議団がいなければ、何にも働かないといっても過言ではない。
市民の暮らし・福祉・教育など改善しなくてはならない課題が目白押しです。必ず再選を果たして、市民のご期待に応えたいと、改めて決意した事務所開きでした。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
テレビで北海道の寒村の自治体で、給付金を受け取ったおばあさんが、お祝い袋に入った給付金を仏壇に供えて、喜んでいる姿を見ると、ものすごく複雑な心境になる。
2万円のお金は年金暮らしのお年寄りにとって大金であろう。生活費にまわって少しは生活の足しになり、感謝したい気持ちもわからないではない。
しかし、このお金は何も麻生さんがポケットから出したわけでも、自民党や公明党が隠し財源から捻出したわけでもない。
あくまでも、国民から搾り取った税金を、国民にほんの少し戻したに過ぎない。08年度だけでも定率減税の廃止や後期高齢者医療制度の負担増、住民税・所得税などの負担増で13兆円の増税となっている。政府にとって2兆円で選挙に有利になるのであれば安いものだ。
これと引き換えに消費税が10%になると、1%で2兆6千億円、5%で13兆円の増税になり、国民一人当たり10万円、4人家族で40万円もの増税になることを、国民はしっかり認識すべきでしょう。
那覇市は7月に市議選があるが、ある政党は訪問先の市民に、自分の名刺を差し出して次のうに言ったそうだ
。「はい、定額給付金!」いかにも自分達が給付金をだして、生活を助けたのだから感謝しなさい、とでも言いたげだったと、この方は言ってました。
あきれてものが言えないとは、このこと。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」