16日投開票された、市長選挙は、現職の自民・公明の推す市長が3選を果たした。票数は、現職が70071、タイラ氏が54996表で15105票差でした。
出馬表明が半年前であったならば、選挙の争点づくりにもう少し早く成功していれば、など思いはしますが、2ヶ月程度の運動で、自公の政治を追い詰めたことにもっと自信を持って、次の闘いに備えようと思っています。
ご声援とご支持いただいた皆様に、お礼申し上げます。
市議補欠選挙の「前田ちひろ」は、まだ選管発表がありませんが、当選できそうです。有難う御座いました。
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那覇市長選挙は大激戦・大接戦のまま、投票日を迎える。
16日はどのような結果になるのか。大変楽しみだ。
この選挙は、自民公明の政治に審判を下そうと、自公政権の悪政を市長選挙の争点の1つに置いた。
毎日、ニュースやワイドショーで、麻生総理のわけのわからない、記者会見で「2兆円の定額給付金」がくるくる迷走するのを見ても、国民は政権の政策実施能力がもはや、自公にはないことを感じ始めているのではないだろうか。
「生活が大変でしょう」と大金持ちで、生まれたときからセレブの生活に浸り続けて成長した、麻生さんに言われたくありません。
那覇市民がこのような政権の那覇出張所である、翁長市政にどのような審判を下すのか。

写真は、小池参議院議員と市議補欠選、前田ちひろ候補
16日投票の那覇市長選は、争点が定まって、面白い闘いになりつつあります。
出発式で、「タイラ候補」が強調したのは、「強いものを助け、弱きをくじく、自公の正治を終わらせ、暮らしを大事にする政治」でした。福祉も教育も雇用も、すべてにおいて予算が削減され、市民サービスを廃止してきた、自公の正治を変える選挙です。
後期高齢者医療はきっぱりと廃止!国保税の引き下げ、福祉や教育切捨ての自公政治にノーの審判を、とわが党の小池晃参議院議員(政策委員長)が訴えました。
現市長は、財源もないのにできないことを言っているとしていますが、肝心なのはやる気があるかどうかです。
那覇市は毎年10億円以上の経常黒字を出しています。まずそれを使う。商業の中心地である那覇市の中小業者の経営を応援する施策を充実させ、経済を活性化させる。雇用はできるだけ正規雇用を拡大していく。
子育て支援を強化して、若者達が住み続けられる都市にしていく。など、くらしを守り経済の活性化で、税収をUPしていくことが重要ではないだろうか。
2兆円という給付金がどの程度のものか。国民は期待していたと思うが、とんでもない代物であることが、はっきりしてきた。ないよりましだが、国民一人当たり1万5000円4人世帯で6万円というが、国民は定率減税廃止と社会保障の自己負担で年間13兆円もの負担増を押し付けられている。高齢者の中には一年間に20万円を越す負担増になった人も。
1回こっきりの給付金では暮らしを立て直すには程遠い。しかもその分を取り返すために3年後に消費税を1%ずつ増税するというのだから、国民をバカにするのもいい加減にして欲しい。
消費税は1%で2兆円の税収である。政府にとって2兆円という金額は、消費税という「打ち出の小槌」があれば、ぜんぜん痛くないのである。それで有権者の支持率が上がれば安いものである。
経済対策は国民の暮らしを守ることを最優先にすべきである。大企業が経済不況を理由にリストラをどんどん進めて、労働者の首を切り、中小企業の製品単価を値切り、自分達だけ生き残ろうとする横暴さを規制すべきである。銀行の貸し渋り・貸しはがしを厳しく指導すべきである
公〇党の「ひたむきに実績」で、定率減税廃止の見返りに児童手当の年齢引き上げを獲得したり、自分達で国民の暮らしを破壊しておきながら、今度はくらしが大変だろうからと、2兆円の押し付け給付金をばらまいて、公〇党の実績ですと自慢する。
こんな選挙目当ての政治しかしない政党に負けるわけにはいかない。
写真は手前から、私、我如古一郎・補選の前田ちひろ・奥は
衆議院選1区候補者の外間ヒサコ前県議

那覇市長選挙と市議補欠選挙が9日告示と迫りました。今回の選挙は中央の自公の正治が重要な争点になります。野党4党(社大・社民・民主と日本共産党)の共闘で自公と対決です。
タイラ長政市政を築いて、後期高齢者医療制度廃止の世論を広げ、くらしを大事にする正治へと切り替えましょう。
同時に行われる市議補欠選挙は、定数5に対し11名前後が立候補する多数激戦になりそうです。
市民の暮らしを守ることを第一に頑張ることのできる政党は、日本共産党那覇市議団です。その市議団に女性の力を!37才、医療機関に勤めた経験を、市民の医療福祉の充実に生かしていきます。
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