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5日の告示を前日に控えた4日、日本共産党と統一連共催で、街頭演説会が普天間十字路で開かれ、500名以上の聴衆で盛り上がった。
演説会には、予定候補の「イハ洋一」氏も駆けつけ、熱く訴えた。
今朝の新聞に、「米政府が普天間の辺野古移設を断念」という記事が載ったばかりで、焦点は普天間基地をどうしていくのか、うれしいような、正直に喜べない気分が広がっていた。
日本政府は、何を考えているのか、辺野古移設は既定路線というコメントを出している。
一体どこの政府なのかと聞きたくなる。当事者が海外に移転するというのなら、一日でも早く閉鎖できるように努力するのが仕事でしょう。
イハ氏は、県民と力を合わせて、閉鎖撤去に向けて頑張りたいと表明しました。

わが県議団も、5名そろって応援していました。

県民の要求を実現し、国政とのかかわりで重要な働きが求められる県議会。
4年前に、3人から5人へ躍進した共産党県議団が、基地問題で県内移設反対という県民世論を築く上で、大きな働きをしたことは、県知事選で自公の公認候補の現職知事が、「県内移設反対」を公約したことではっきりしています。
野党が多数になり、民主党政権になる中で、県政が基地問題で県民の意思を無視できなくなって、中央の意思とは逆の行動をするようになりました。これも民意です。
しかし、低所得と県内の不況や高い失業率、就職難という問題に付け込んで、振興策を貰うほうがいいという逆流も動き始めています。八重山の教科書問題もその一つ。
宜野湾の市長選で、国民会議という超右翼的な思想で、過去の戦争を美化する団体の会員になっている、基地容認派の候補者で、本当に県内移設反対を貫くことができるのか。普天間基地さえなくなればいいという、スタンスの市長でほんとにいいのかが問われます。
県議選にも大きな影響を与える問題です。防衛省職員やその家族・親族の状況まで調査し、選挙の自由を侵してまで、伊波さんの勝利を阻止したいという動きは、実に恐怖国家そのものではないでしょうか。
わが党は、12日の投票日に向けて宜野湾支援を連日頑張っています。しかし、同時進行で県議選準備もすすめており、投票日前日ではありますが、首里農協の城下町支店ホールにて、「とぐち修励ますつどい」を開催します。2期目の選挙は厳しいとの危機感を持っていますので、ぜひ激励に来ていただきますようお願いいたします。
赤嶺衆議院議員も国会報告いたします。
2月11日(土)午後6時30分
JA首里城下町支店2階ホール
会費 1000円
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2月5日告示まであとわずかです。私もできるだけ応援に行っています。
県民の皆さんのお力添えを「イハ洋一」さんにお寄せください。
短期決戦になった市長選。わが党は、最優先課題として選挙戦に取り組んでいますが、政府も自公も市政奪還に総力を挙げる中で、なにがおきるか予断を許さない状況です。
米国政府も、基地反対の市長が、容認派になることを注視しています。危険な普天間基地は県内たらい回しではなく、無条件に米国に帰ってもらうことが、一番の解決策ではないでしょうか。
ところが、保守の予定候補は、普天間基地が1ミリも動いていないのは、「イハさんのせい」だときめつけ、自分たちがやってきたことや民主党政権の公約裏切りを免罪しています。
こんな人が市長になったら、嘉手納統合でもいいからいなくなればいいという政策に変わってしまいます。
ところで、この方は、公約で建設中の海軍病院に便宜を図る見返りに、防衛予算をもっと要求して、再開発のために使うといっています。これは、基地と引き換えの振興策と何が違うのでしょうか。基地を認めることに繋がるではありませんか?
県内11市のなかでも、すぐれた政策で市民生活を守っている革新市政は、全県に誇れるものです。たとえば、西海岸開発で2000人の雇用、小規模事業登録制度で零細企業の仕事を作り、認可保育園増設で待機児童解消、子どもの医療費入院は中学卒業まで無料、国保は財政支援をして、那覇市より1世帯
5万円も安くしているなど、市民本位の政治が光っています。
なんの根拠もなく、暗いとか停滞しているなどネガティブキャンペーンをしている陣営に負けられません。
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2月5日告示12日投票の宜野湾市長選挙戦が、始まっています。
長短期決戦で勝つために、イハ洋一さんが決意したことは、知事選挙と同じくらい重要な意義があったからではないでしょうか。
普天間基地の県内移設ノーの県民世論は、オール沖縄です。この県民総意を作り出す立役者となったのは、イハ洋一さんであることは、だれも否定できない事実です。その原点でもある宜野湾市の市長をかつては移設容認派であった人物に譲ることはできません。
相手の予定候補は、普天間基地の問題を「県外移設を要求している知事と同じ立場です」とは言っても、自分の口から「県内移設反対」とはいまだに言いません。市議時代にも積極的に基地反対の提案をしたことはありません。県民市民の代表として、政府にも米国にもはっきりとものが言える代表を選ぶのが、今回の重要な争点ではないでしょうか。
相手の予定候補は、「国民会議」という、議員で沖縄に二名しかいない団体の正会員です。「国民会議」とはなんでしょうか。「あの侵略戦争は大義の戦争だった。侵略ではなくアジア解放の正義の戦い。住民虐殺も集団自決もなかった。」などという「靖国史観」といわれる特異な思想を持つ団体です。
八重山の歴史教科書の問題を引き起こした、市長も同じ会員です。文科省の歴史教科書検定問題での県民大会で抗議した、私たち県民の心情と相いれない思想を持つ市長では、基地問題を任せるわけにはいかないのではないでしょうか。
また、彼らは基地問題は争点にならず、暮らしや経済だといっていますが、「西海岸の開発で雇用を2000名増やし、小規模事業者登録制度を作り、零細企業の仕事作りを行い、県内で一番財政の繰り入れを行って国保の値上げを抑え、子どもの医療費を中学卒業まで実施して、市民の暮らしを守ってきた」大きな実績があります。この実績を無視して、単に経済が停滞しているといっていますが、どこの自治体も経済の振興に苦しんでいることは、常識でありそれは国の政治がおかしいからであります。
政府は、消費税10%増税と社会保障改悪を一体で進めようとしています。自民党も公明党も方向性は全く同じです。TPPは農業も経済も破壊してしまいます。市民の暮らしを守る立場で頑張れるのは、庶民の暮らしのためにがんばれるイハさんでこそです。
全国の皆さん、基地をなくしてこそ沖縄の経済は自立できます。基地収入は沖縄経済のわずか5%にしかすぎません。基地は沖縄の一等地を占拠し、経済発展の阻害要因になっています。人権をないがしろにされてまで基地を背負う義務はありません。全国民の皆さんの支援と協力で、自立できる沖縄を目指したいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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いっせい地方選の前半が10日投開票されました。我が党は道府県議選で前回の96議席から80議席に、また、15の政令市議選では115議席から99議席へと後退してしまいました。
国民の期待に応える結果が出せなかったことは、非常に残念です。
我が党は、今回のいっせい地方選を、①被災地の復興救援に心一つにがんばること。②国民的エネルギーを発揮して、戦後最大の国難を打開し、それを通じて新しい社会をつくる契機にしていく。という政治姿勢を貫きました。
選挙戦も復興支援と被災地支援を取り組みながら、国の支援のあり方を提起してきました。全国から党組織が集めた募金は、4億6千万円を超え、東北3県の75の自治体に直接お渡しし、喜ばれています。
多くの皆さんから、原発問題などで我が党の主張と行動に接して「共産党が長い間言ってきたことが真実だった」という声が寄せられ、「大企業の内部留保の活用」「原発の新増設計画の中止」「原発頼みから自然エネルギーへの転換」「原子力の安全を監視する機関を推進機関から独立させる」ことなどの主張が、現実政治を動かし、受け入れられている状況も広がってきました。
「国民の苦難軽減が立党の精神」である、日本共産党が後半戦の市会議員選挙では、国民の皆さんにもっと受け入れられるよう奮闘すると共に、地方政治になくてはならない、我が党の議席の価値を是非、知っていただくための情報発信をがんばりたいと思います。 写真は宮崎市の大淀川
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宮崎の支援報告3です。
宮崎の駅を降りると、目に入るのは、口蹄疫と
鳥インフルエンザの
被害から立ち直ろうとする、取り組みでした。
やはりそうかと思い
ました。
東日本大震災がなければ、今でも全国
ニュースになるであろう、
新燃岳の噴火など3年連続で、自然災害
に見舞われ、深刻な経済的
被害を受けていました。一日だけ風向き
によって、火山灰も降り
ました。
観光地として栄えてきただけに、民家
のほとんどで、庭や玄関先
に季節の花々が咲き誇り、素敵な環境の町がいたるところにあり、
花の好きな県民性は素晴らしいと思いました。
選挙事務所からホテルまで、毎日貸してもらったママチャリで通
いましたが、通過点に大淀川があり、それを渡ります。かなり大き
な川で市民の憩いの場でもありました。土手には、サクラの木が植
えられて、ちょうど満開のサクラが疲れを癒してくれる風景でした。
帰りの空港で、おもしろいものを発見。
「野アザミのアクセサリー」
というコーナーに大淀川のほとりに咲く野アザミのつぼみを樹脂コー
ティングした清楚なアクセサリーです。
値段も手ごろでしたので、妻にお土産として購入してきました。
前知事の東さんは、いまでも人気のようで、空港ではそのギャラリー
もあり、ミーハーな私は、とりあえず記念写真もとってきました。
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宮崎の選挙は、沖縄に比べると恐ろしく不自由で静かなもので、ビックリです。
震災による、宣伝自粛ムードもさることながら、こんなに宣伝を制限されて有権者が、候補者を知り、政策を選択して投票することができるのでしょうか。
候補者の本部事務所以外はノボリも立てられない。ポスターは民家の壁貼りでも事前に撤去。宣伝カーでもノボリは立てない。私から見たら選挙が始まっているのが不思議なくらい、静かで雰囲気もない選挙です。
3日目の昼に、偶然にも「赤嶺政賢衆議院議員」が新屋敷えみ候補の応援演説にやってきたので、現場に行きました。
さすが、我が沖縄県党の代表であり、九州唯一の党国会議員です。「しっかり仕事してるな」と思いました。九州全域を駆け回り、党議員の支援を精力的に行っている姿に感動しました。地元の党員が「政賢さんがくるよ」と親しげに名前で言ってくれていることに、我が党の団結力を感じました。
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2月13日投開票の結果、我が党市議団の結果は、5名全員当選でした。
私が支援した「さじ安夫」候補も無事当選いたしました。ありがとうございました。
投票率は前回57・93%に対し、今回は51%と大幅に下げて、政治不信が顕著になりつつあります。民主党の新人公認候補は国政の混迷の影響で、一人公認なのに、下位での当選でした。
28日投開票の沖縄県知事選。開票の結果、イハ氏は297082票で現職の仲井真氏(335708)に28626票及ばずやぶれました。
得票率は46%で後一歩及びませんでしたが、現職が県外移設を打ち出し、争点が見えづらくなり、民主党政権と民主党県連がねじれ、自主投票になり、、投票率も前回より4・3%も下がるなど、不本意な結果となり、大変残念です。
我が党は、この選挙ぜったい勝たなければならないという思いで、全国から多くのご支援もいただきました。期待が高かっただけに、非常に残念です。
投票率が下がるということは、我が方も相手陣営も反省すべきでしょう。無党派層の皆さんが、政治不信に陥っている証拠です。まだまだ浸透させる運動が足りなかったということです。
しかし、お金のバラマキといううわさもあり、政策で負けたとは思いません。明日からまた地道な政治活動を行ってまいります。
ご支援いただいた支持者の皆さん、県民の皆さん、全国の皆さんありがとうございました。
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最終日の27日、我が地元の一日橋交差点の早朝宣伝に、候補者が立ちました。
長い選挙戦の疲れも感じさせず、さわやかで力強い演説でした。
行政の予算の細部も熟知しており、すぐに知事のイスに座れる人です。
マスコミも密着取材してました。
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