7月12日。参議院選で3議席しか得ることができず、支持者や投票していただいた皆さんに申し訳なく、沈んだ気持ちでいると、立て続けに3件の電話がかかってきた。
2件は生活保護の相談、1件は家庭内の問題でした。
1件は役所に行くバス賃もないというので、送迎の車も出して、生活保護の申請の相談をして手続き中です。もう1件は制度の改善が求められる内容でした。重要だと思うので報告したいと思います。
75歳の女性で生活保護受給中です。ご主人は寝たきりで施設で療養中。女性はこの間派の治療をして、口の中に違和感を覚えました。のどが腫れ、咳き込み、口の中が荒れて口内炎ができ、舌にもぶつぶつができて満足に食事ができなくなりました。
原因は、金属アレルギーでした。皮膚科のパッチテストでもアレルギーと診断されました。しかし、金属を使わない歯のかぶせ物は保険適用外でした。
保護課の担当者にすがる思いで、この金属を使わない治療をお願いしましたが、聞いてくれません。国の指針が保険外治療の適用を認めていないとの理由でした。
寝たきりのご主人の面倒を見ながら保護費だけで生活の身では、借金をして治療費をつくることはできません。私には、保険適用外の治療を認めない厚労省の態度が理解できません。
このまま食事ができず、病気になるのを待てというのか。保険適用ができる総入れ歯にしろとでもいうのか。常に弱者は耐えるしかないのか。
国会議員の赤嶺代議士を通して改善を求めていきます。
制度の谷間で苦しむ国民、生活するそのものが生きづらい日本において、常に弱者とともに歩んで、国民の声を政治に生かしていく日本共産党は、庶民の味方です。
選挙の議席には届かない時も、いつかはわかっていただける日を展望して、歩き続けます。
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最後の3日間と土曜日、これまでの遅れを取り返すべくフル回転しました。
このテンションが1ヶ月前にあればと、悔やむがもう明日は投票日。
世論調査では、イジュ候補は苦戦とある。しかし、まだ4割の人々が投票する人を決めていない。この皆さんが当日の投票用紙を貰う時まで、模索している。
もしかしたら、投票率が下がるのか。確かに民主党に裏切られて、もう選挙に行かないと言った有権者にも出合った。民主党が争点隠しをする。自民党・公明党は過去の悪政がなかったかのように、もう一度夢を観ようとしている。社民党は、村山政権の時に消費税を5%に引き上げる役割をしながら、増税反対を言う。しかも、民主党と全国で20箇所も選挙協力をして、自己矛盾すら気付いていないかのようだ。選挙後の政界再編は避けられない。
いかに自分の党を高く売り込むか、そろばん勘定だけの政策では、国民の政治不信は大きくなるばかりだ。
アメリカと財界にキッパリとモノが言える政党、日本共産党が伸びてこそ、米軍基地の撤去と消費税増税は止められます。
国民の皆さん、投票に行く前に日本共産党のビラを読んで下さい。なければ、HPを見てください。未来に希望が持てますよ。
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本日5日、国際通りのむつみ橋で、市田書記局長を迎えて、街頭演説会を開いたところ、
多くの県民が参集し、熱気あふれる演説会となりました。
演説会には、普天間基地を抱える宜野湾市の伊波市長も駆けつけ、イジュ候補と日本共産党の躍進を期待すると、応援をいただきました。
イジュ候補は、県民の無条件撤去をの願いを受け止めることができるのは、自分しかいない。必ず勝たせてほしい、と力強く訴えました。
市田書記局長は、基地の問題と消費税の増税について、2つの争点をわかり易く訴えかけて、聴衆の盛んな拍手を受けていました。
特に、基地の問題では、どの候補者が基地のない沖縄を示すことができるのか。自民党の女性候補は、県内移設反対・県外といっているが、これまで基地押し付けをしてきたのは自民党ではないか、と一刀両断。社民党の候補者は、県外国外といっているが、危険な基地を受け入れるところなど無いこと、移設先探しで、結局、辺野古に戻ってきたこと。県民がこのような苦難を他県の住民に押し付けることを望んではいないこと、などを示し、無条件撤去こそが、普天間基地問題を解決する唯一の方法であることを訴えました。
また、基地押し付けの民主党と全国20箇所で選挙協力している社民党で、基地をなくしていくということはできない。と断定しました。
消費税の問題でも、管首相のぶれ方や言い訳などを取り上げて、くらし破壊税であること。400万円以下の所得に戻すのであれば、沖縄県民のほとんどが対象になる。戻すのであれば最初から取るなと、力説しました。大企業の法人税の減税の穴埋めに使われてしまう、消費税の大増税にキッパリ反対を貫く日本共産党への支持を訴えました。
社民党は増税反対を言っていますが、そもそも民主党鳩山政権の与党のときは、増税の路線を容認してきており、大きな責任があること。村山内閣の時に3%から5%に消費税引き上げを決定してきた政党であることを暴露し、信用できるでしょうかと、問いかけました。
ぶれずに、常に国民の立場ではっきりとモノを言うことができる日本共産党とイジュ候補が勝利してこそ、基地のない沖縄を展望し、消費税増税をストップさせる確かな力です。
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