「起きろよベイビー 今日は良い天気だぜ 選挙に行って投票しようぜ」
2000年の総選挙前に清志郎さんが歌った曲で、「目覚まし時計は歌う」別名「選挙ソング」の一節。
この歌を歌っている彼に、取材記者が、本人はどこに投票したかと聞かれ、「比例も選挙区も日本共産党に入れてきました」と答えたそうだ。「スポーツニッポン00年6月26日付」
しんぶん赤旗の8月29日潮流に書かれたのが以上の話。
皮肉たっぷりの反骨精神で、多くのファンを魅了した彼が、日本共産党を選んだのは決して、気まぐれではないでしょう。
歴史的な選挙を傍観しないで、まともな政党日本共産党を伸ばしてこそ、5年後10年後に、自分の選択が正しかったといえると、彼も言ってくれるに違いない。
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国民の自公政治への怒りはついに、政権を代えるところまでいくだろう。
大いに望むところである。
ところが問題は、民主党の一人勝ちの圧勝で、自民党・公明党どころか、共産党まで喰われてしまう可能性がある。
国民の皆さん、民主党政権には不安を感じていると思います。だけど一度は政権を変えてみたい。その気持ちは当然です。しかし、そのような政権をほんとうに国民の期待する方向に政治を動かしていく、軸足が国民に向いている政党が共に勝利してこそ、現実に政策が実現できるのではないでしょうか。
仮に新政権ができたら、自民党・公明党は野党です。お世辞にも民主党が提案する政策に賛成するとは思えません。
その時に建設的野党として推進役を果たす日本共産党の役割が重要です。
破壊的野党とはここが違います。
民主が掲げる「憲法9条の改悪」は7割の国民が反対しています。「比例定数の80議席削減」は国会に2大政党しか残らないような、民主主義を破壊する暴挙です。
大企業から献金をもらい、財界にモノが言えない状況で、どうやって自民党と違う政策を打ち出せるのか。
日本の歴史が変わる記念すべき選挙に、国民の皆さんの判断を期待したい
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日曜日、久しぶりに日本共産党1区候補のヒサコさんと街頭演説。
猛暑の中、体力勝負となっている厳しい環境でも、久子さんは頑張っている。
日本共産党の公約を実現すれば、国民の暮らしを守れることに、確信を持った心に響く演説を各地で行い、共感を拡げている。
共産党に切実な思いを託している人々のためにも負けられないと、連日奮闘している。ぜひヒサコさんの話を聞いてみてください。
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8月30日投票で行われる総選挙の大きな争点は、様々な公約の実現のための、財源問題に移ってきている。自民党ははっきりと消費税の増税を公約した。財源といえば消費税しか思いつかない政権にはもうこれ以上政権を託すわけには行かない。民主党は4年間は上げないといっているが、もともと増税を主張してきた政党。5年後には上げるといっているようなものです。日本共産党は消費税増税に頼らなくても、社会保障のための財源を作る提案をしています。
年間5兆円もの軍事費や米軍への思いやり予算2800億円の廃止、大型開発などの公共事業の税金のムダ使いをなくす。
大企業・資産家などのゆきすぎた減税を見直し、儲けに応じた応分の税負担を求める。こうした改革を進めれば12兆円の財源を生み出せます。
大企業から莫大な政治献金をもらっている政党や米国言いなりの外交の大本である日米安保を絶対視している2大政党では、このような改革を打ち出すことはできません。
消費税増税のもっとも熱心な旗振り役は財界であります。社会保険に対する企業負担を軽くするために消費税を当てることを主張しています。自らの利益をさらに増やすことしか考えない財界に言いなりの政治家・政党にはもう任せられないと、国民が声を上げる時・・・・これが今回の総選挙です。ぜひ日本共産党のマニフェスト読んで下さい。
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