衆議院が解散され、九州沖縄ブロックの比例候補である、赤嶺前衆議院議員が沖縄に、帰ってきました。空港で支持者の皆さんと出迎えて、長丁場の真夏の選挙を、共に闘おうと、気持ちを一つにしました。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
麻生政権が東京都議選の惨敗を受けて、総選挙を決定した。
民主党が大勝して第1党を制したが、多くの都民は、現状の政治を変えたい、終わらせたいとの気持ちで選択したのであって、けっして民主党に切実な思いを託したわけではないことは、マスコミ報道のインタビューを見ていてもわかる。
石原都政の実質的な与党として、自公と一緒に行動してきたことは、議案の99.3%に賛成してきたことが証明している。この姿のどこが対決なのか。
対決軸をもたない政党が政権をとっても、政治がどのように変わるのか。変わらないというのが世論調査でも明らかになっている。
我が党は惜しくも議席を減らしてしまったが、得票を減らしたわけではない。
国民の暮らしを守るために、自公の政治のどこを変えるかまで、具体的に提案している日本共産党が「いまこそ必要」です。
那覇市でも、1区でヒサコ勝利に全力を挙げます。
相手は手強いが、2人のどちらも、基地容認・押し付け、企業献金にどっぷり使ってきた、候補者。
たちまち争点はあきらかです。
政権交替なのか、ほんとに沖縄の基地をなくすために頑張れる候補者なのか。弱者の声を政治に反映できるひとなのか。勝負はこれからです。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
当選が決まった翌日、赤嶺政賢衆議院議員と外間ヒサコ衆議院1区予定候補、そして激戦を勝ち抜いた5名の市議会議員が県委員会前に集まりました。激戦をねぎらいながらも、引き続き5議席の野党第1党であり、がんばろうと誓い、衆議院選挙に気持ちをリセットして出発です。
写真は、右から比嘉みずき、湧川朝渉、赤嶺代議士、外間ヒサコ、古堅茂治、イチロー、前田ちひろの面々です。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」