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郵政民営化、くるくる三転

2009年2月12日 18:31日本共産党

 麻生さんの発言がくるくる二転三転している。実に見苦しい。

半年前の自民党の総裁選で、「郵政民営化を担当した大臣ですから」と民営化は賛成だったといってました。

 しかし、「ほんとは反対だった」と答弁して大問題になっています。郵政民営化の選挙で大勝利して、衆議院の3分の2の絶対多数のわが世の春を満喫してきたくせにです。

 いま、かんぽの宿売却問題で、国会がゆれています。郵政民営化は「国民の資産を民間資本に売り渡す仕組み作った、最大の震源地だ」と我が党の山下芳生参院議員は指摘した。

 地方の郵便局がどんどんなくなって、何もいいことは無い郵政民営化は、基本的な見直しをすべきです。

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浦添市長選挙・西平氏健闘、市議選議席守る

2009年2月 9日 08:20日本共産党

  8日投開票の浦添市長選挙は、現職の儀間氏が三選を果たした。

共産党公認のニシヒラ氏は、戦い抜いて健闘したものの、及びませんでした。
4年前の得票を大幅に増やしましたが、社大・社民などが自主投票になり、革新票を集め切れなかったことが、響きました。

 しかし、県議選で初めて議席を得た、ニシメ純江県議の得票に匹敵し、共産党の支持者は、ほぼ支持していただいたと、感謝しています。

 50億円も借金をして西海岸を埋め立て、豊かな自然をつぶしてもいいのか。カジノの誘致や軍港の建設が前提の埋め立てが、無駄な公共事業になること。
 暮らしを守るために1世帯1万円の国保税の引き下げ、子どもの医療費を中学卒業まで無料にという公約は、多くの市民の願いであり、必ず実現に向かう布石になるでしょう。

 決して、負け惜しみではなく、共産党が提案したことは、今は少数意見でも、市民生活の矛盾とぶつかれば、必ず市民運動として表面化し、社会的な運動となることを表明しておきたい。

 市会議員選挙は、新人のニシメ健がトップ当選、ベテランの比嘉アイコは13位と上位当選でした。市政を質す議席を守りました。

 有難うございました。

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イチロー新春の集い開催

2009年2月 7日 23:14日本共産党

新春の集い3_1.jpg新春の集い1_1_2.jpg名後家_1.jpgform mt:asset-id="347" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">新春の集い4_1.jpg新春の集い2_1.jpg 

7日、那覇市議選・総選挙勝利をめざす、日本共産党・イチロー地域新春の集いを開催しました。

参加者は、60人。目標より少なめでしたが、短期間の取り組みで、これだけお集まりいただき、感謝しています。

 会費のでる催しには、最近、参加者が減る傾向です。それだけ、くらしが悪くなっていると思う。
節約を日々の生活にしなければならないほど、庶民の所得は減らされ、税金や社会保障の負担は増やされ続けていることの表れです。

 自分の議員としての立脚点は、住民の苦難解決にあり、安心できる老後、安心できる子育て、くらしを良くし、雇用を守ることです。
 三期目の支援を訴えました。

 今回の市議選は6月28日告示、7月5日投票になります。

 赤嶺政賢衆議院議員・渡久地修県議・外間ヒサコ1区予定候補も駆けつけて、あいさつを頂きました。
 
 写真は、姪っ子の5人姉妹のエイサー、赤嶺代議士・渡久地県議です。

身を削るという自公民の論議は国民だまし

2009年2月 1日 22:06日本共産党

 「国会議員自ら身を削るべきだ」と議員定数を削減しようという流れがあります。

日本の国会議員数は先進諸国の中でむしろ少ないほうです。国会議員は国と国民を結ぶパイプであり、「それが細ければ細いほど良いというのは、国民の声が国会に届かなければいいという話になる」(志位和夫委員長)ものです。

 消費税をなくす全国の会「梅村早江子事務局長」がいい談話を出しているので、紹介したい。

「数を減らそうというのは、無駄を削ってほしいという国民の願いを逆手にとった国民だましです。自民・公明は国民に対しては自立自助とか受益者負担といって、社会保障を削ってきました。国民には自己責任と言っておきながら、自分達は政党助成金をもらっています。汗を流さずお金が入ってくるから、ますます国民の痛みがわからない政党になるのだと思います。」

 政党助成金の08年度の各党の見込み額は、自民党157億円、民主党118億円、公明党27億円など、年間320億円を我が党を除く7党が山分けしています。この14年間で4399億円に達しています。

 景気の悪化のもと、国民が生活苦に襲われているにもかかわらず、巨額の税金を政党が山分けしていいのか? 雇用対策などの緊急対策に充当するほうがよっぽど効果的であるとの、声に耳を貸さない政党に審判を下す時は近い!
 

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プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

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