
8月30日(土)旧東風平町の農村改善センターで、日本共産党主催で
初めて農業シンポジウムが開かれた。
自民党支持が多い保守の村だ。そういうところでも、今の自民党の政治では農業がつぶされてしまうという危機感が感じられた。
参加者は約60人。ほとんどが農民だ。
赤嶺政賢衆議院議員が、日本共産党の「日本農業再生プラン」を紹介し、賛同の拍手が起こりました。
フロアから、「生産資材はどんどん値上げされて、作るだけ赤字になるのに、農産物は値下げされる一方だ。農家に価格決定権がない。大手スーパーの言いなりだ。」
「共産党の好き嫌いではなく、力を借りて事態を打開していかなくてはならない。」
「化学肥料が値上げされているのだから、家畜の糞を活用した有機肥料を見直すべき」
「消費者は安いほうが言いに決まっているが、農家が成り立たないのなら、もっと情報を流して、一緒に頑張るべき」などの意見が出た。
8月30日(土)2時から4時、JAとみしろ2階ホールにて、
国保問題学習会が開催されます。参加費無料
主催は、沖縄県社会保障推進協議会
講師は日本共産党中央委員会の政策委員である、谷本 諭氏
危機的な国保制度をどうするのか。なぜ国保税が高すぎるのか。
貴方の疑問に応えます。
8月30日(土)午後3:00から5時30分、八重瀬町中央公民館2階ホール
(旧東風平町農村改善センター)にて、
「農業と食料を考えるシンポジウム」
が開催されます。主催は日本共産党南部地区委員会
パネラーは県酪農組合参事の国吉さん、野菜農家の神谷さん、町農業委員会委員長の安里さん、
衆議院議員の赤嶺政賢です。