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赤旗日曜版のお勧め2

2010年3月 8日 22:28日本共産党

日曜版2_1.jpg日曜版_1.jpg 3月7日号の日曜版の紹介をします。

一面見出しは、「診療報酬改定で医療崩壊深刻更に」である。民主党政権は、診療報酬の削減が医療崩壊を招いてきたとして、公約で診療報酬の引き上げをうたってきた。

 多くの医療機関が期待をしてきたのに、上がるとはいえ今回の改訂で上がるのは、0・19%の700億円、しかもそのうち薬価引き下げに600億円が使われるため、実質100億円、0・1%の引き上げで、実質0改定です。

 何も変わらないのではなく、診療所の報酬の引き下げや、病院の入院期間が3ヶ月を過ぎると大幅に報酬が下がることも決められており、これでは改善どころか、さらに病院からの追い出しや、医療崩壊が進められてしまうと、各県の医師会会長が批判の声を上げています。

 庶民には難しい、医療の診療報酬制度をわかりやすく解説しています。

鳩山民主党政権は「命を大事にする」と施政方針で言っています。命に直結する医療現場の疲弊を解決する抜本的な対策を行う責任があります。


 裏面のページは、常に各界で活躍している有名人が登場する「ひと」のコーナー。私が一番好きなページです。

 今回は、テレビや映画の「相棒」で大ヒットを飛ばしている、「水谷 豊」さんでした。
 毎週登場する、有名人の人生観や仕事への思いなどの紙面が、読んでいて大変感動します。

多くの方に読んでいただき、日本共産党が目指す日本社会をご理解いただくとともに、今現在の問題解決をどうすれば良いのか。ともに考える新聞です。

 「しんぶん赤旗」の紙面は、日本共産党中央委員会のHPでもごらんいただけます。

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いま、地域の声は?

2010年2月 7日 18:29議員活動

 6日の土曜日、支部の皆さんと、地域訪問に出かけました。

目的は、7月に行われる参院選の支持のお願いと日本共産党の「しんぶん赤旗」の購読のお願いです。

 国民は、あまりにも国民の暮らしをないがしろにして、格差と貧困を拡大してきた自公の政治にNOの審判を下し、民主党政権を作らせました。

 しかし、国民のこの期待に新政権が誠実に応えているのか。多くの国民が疑問を呈しています。

 訪問をしたお宅では、くらしや基地の問題で対話になります。「民主党に期待したのに、全くの期待はずれだ」「普天間の移設を辺野古に押し付けるつもりか」「相変わらず暮らしが厳しい」「命を守るというなら、子供を産みやすい環境や育てる環境をもっと整備すべきなのに、子ども手当てで誤魔化してる」など、いろいろと要求が出されます。

 これらの庶民の要求を受け止め、実現するためにも、もっと我が党がその力を発揮できる勢力に大きくならなければならないことを訴えて、しんぶんの購読もお願いする。

 しかし、経済的な困難はそういう意義とは関係なく、定期購読となると簡単ではない。
期待はしているけど、新聞は読めない。そのとおりなのだ。

 毎日節約の生活をしなければならない庶民生活の中に、月800円の購読料は1食や2食の重さを持つ。しかし、私たちはその経済負担をおかけしてでも、購読をして、国政の問題点を理解して頂くこと、国民世論を構築することが、結果的に暮らしをも守る一番の対策であると確信をしています。

 今回の訪問で、1世帯が購読をいただきました。ありがとうございました。購読いただかなくても、対話できることが幸せです。参院選は7月です。ぜひ日本共産党を大きくさせてください。比例代表は「日本共産党」と書いて下さい。


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日本共産党の機関紙のお勧め

2010年1月22日 00:21日本共産党

日曜版_1.jpg 写真は、1月24日号のしんぶん赤旗日曜版の1面です。16日に終わった第25回党大会の特集です。

 「政党や政治の話なんて難しそう」と思われるかもしれませんが、中身は国民の暮らしそのものです。ぜひ多くの皆さんに読んでいただきたいと願っております。

党大会は、国民が切り開いた新しい政治への探求を更に前に進める役割を、日本共産党が担って、国民のくらしを守り、基地のない平和で豊かな日本を築くいていくことが、確認されました。

 日本共産党の機関紙は、毎日発行される「しんぶん赤旗」日刊紙が月2900円、週1回発行の日曜版が月800円です。

 絶対に損はしないもりだくさんの情報と、明日の希望を貰える紙面です。


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田村さんを囲む集い

2009年9月18日 23:07日本共産党

田村_1.JPG 17日、衆議院選で九州沖縄比例候補として奮闘した田村貴明氏が沖縄に戻ってきた。

赤嶺さんの議席と田村さんの2議席を目指した選挙であったが、残念ながら議席には届かなかった。この5年間ひたすら比例候補として九州全県を駆け回ってきた当人にとって、言葉にならないほどの無念であるはずなのに、逆に私たちを激励していただいた。

 田村氏のことだから、しばらく休憩して、次の任務につくであろう。しばらく議会の現場を離れすぎるので、モチベーションの低下を心配しています。4年も待たない次の目標が良いと個人的には思うのですが。

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ヒサコ・赤嶺さん励ます会開く

2009年9月14日 23:23日本共産党

励ます会_1.jpg 12日(土)JA真和志支店ホールで、衆議院選で奮闘し、九州沖縄の比例の議席を守った「赤嶺政賢」議員と小選挙区での勝利はできませんでしたが、比例での勝利に大きく貢献した、外間ヒサコさんの激励会を開催しました。


 予想を上回る参加者で用意しわオードブルや飲み物が足りず、追加する盛況でした。どの顔も、政治が今度こそ変えられる展望の嬉しさでいっぱいでした。現状維持の選挙の悔しさはもちろんありますが、来年の参院選こそ、飛躍したいという思いを誓い合いました。


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赤嶺政賢再選、ありがとうございました

2009年9月 1日 19:34日本共産党

 とにかく政権を代えたいという、国民の気持ちはひたすら民主党へという選挙情勢の中で、民主党政権ができたら、「良いことには協力、悪いことには防波堤の役割、問題は正す」という「建設的野党」を表明した日本共産党は現状維持の9議席を獲得させていただきました。

 九州沖縄ブロックの比例で赤嶺政賢を4度当選させていただきました。

 国民の皆さん、九州・沖縄のみなさん、ありがとうございます。

 自民党や公明党が歴史的惨敗を喫して政権が代わりました。しかし国民のこの選択はけっして民主党への期待ではなく、自公政権への激しい怒りであることがはっきりしています。

 来年の参院選、次の衆議院選には必ず日本共産党の役割、その存在価値が発揮できるよう頑張ります。

 外間ヒサコ小選挙1区候補も那覇市の比例票を上回る23379票を獲得しましたが及びませんでした。全力で頑張りぬき、元気に朝宣伝も行っています。

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忌野清志郎も選んだ日本共産党

2009年8月30日 00:32選挙

 「起きろよベイビー 今日は良い天気だぜ 選挙に行って投票しようぜ」

2000年の総選挙前に清志郎さんが歌った曲で、「目覚まし時計は歌う」別名「選挙ソング」の一節。

この歌を歌っている彼に、取材記者が、本人はどこに投票したかと聞かれ、「比例も選挙区も日本共産党に入れてきました」と答えたそうだ。「スポーツニッポン00年6月26日付」

 しんぶん赤旗の8月29日潮流に書かれたのが以上の話。

皮肉たっぷりの反骨精神で、多くのファンを魅了した彼が、日本共産党を選んだのは決して、気まぐれではないでしょう。

 歴史的な選挙を傍観しないで、まともな政党日本共産党を伸ばしてこそ、5年後10年後に、自分の選択が正しかったといえると、彼も言ってくれるに違いない。


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 国民の自公政治への怒りはついに、政権を代えるところまでいくだろう。

大いに望むところである。

 ところが問題は、民主党の一人勝ちの圧勝で、自民党・公明党どころか、共産党まで喰われてしまう可能性がある。

 国民の皆さん、民主党政権には不安を感じていると思います。だけど一度は政権を変えてみたい。その気持ちは当然です。しかし、そのような政権をほんとうに国民の期待する方向に政治を動かしていく、軸足が国民に向いている政党が共に勝利してこそ、現実に政策が実現できるのではないでしょうか。

 仮に新政権ができたら、自民党・公明党は野党です。お世辞にも民主党が提案する政策に賛成するとは思えません。

 その時に建設的野党として推進役を果たす日本共産党の役割が重要です。
破壊的野党とはここが違います。

 民主が掲げる「憲法9条の改悪」は7割の国民が反対しています。「比例定数の80議席削減」は国会に2大政党しか残らないような、民主主義を破壊する暴挙です。
 大企業から献金をもらい、財界にモノが言えない状況で、どうやって自民党と違う政策を打ち出せるのか。

 日本の歴史が変わる記念すべき選挙に、国民の皆さんの判断を期待したい

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いよいよ公示まで1日

2009年8月16日 23:25選挙

ヒサコ演説_1.JPG 日曜日、久しぶりに日本共産党1区候補のヒサコさんと街頭演説。

猛暑の中、体力勝負となっている厳しい環境でも、久子さんは頑張っている。

日本共産党の公約を実現すれば、国民の暮らしを守れることに、確信を持った心に響く演説を各地で行い、共感を拡げている。

 共産党に切実な思いを託している人々のためにも負けられないと、連日奮闘している。ぜひヒサコさんの話を聞いてみてください。

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消費税増税が最大の争点に

2009年8月 2日 22:59日本共産党

 8月30日投票で行われる総選挙の大きな争点は、様々な公約の実現のための、財源問題に移ってきている。自民党ははっきりと消費税の増税を公約した。財源といえば消費税しか思いつかない政権にはもうこれ以上政権を託すわけには行かない。民主党は4年間は上げないといっているが、もともと増税を主張してきた政党。5年後には上げるといっているようなものです。日本共産党は消費税増税に頼らなくても、社会保障のための財源を作る提案をしています。

 年間5兆円もの軍事費や米軍への思いやり予算2800億円の廃止、大型開発などの公共事業の税金のムダ使いをなくす。
 大企業・資産家などのゆきすぎた減税を見直し、儲けに応じた応分の税負担を求める。こうした改革を進めれば12兆円の財源を生み出せます。

 大企業から莫大な政治献金をもらっている政党や米国言いなりの外交の大本である日米安保を絶対視している2大政党では、このような改革を打ち出すことはできません。

 消費税増税のもっとも熱心な旗振り役は財界であります。社会保険に対する企業負担を軽くするために消費税を当てることを主張しています。自らの利益をさらに増やすことしか考えない財界に言いなりの政治家・政党にはもう任せられないと、国民が声を上げる時・・・・これが今回の総選挙です。ぜひ日本共産党のマニフェスト読んで下さい。

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プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

»プロフィール詳細

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