
緑のカーテンのつもりで、年末に植えたパッションフルーツが今年、20個ほどが実りました。写真が収穫のものです。収穫前は緑色で実自体は固く、いつ食べられるのかと思うほどです。しかし、自然落下したものを置いておくと、4~5日で色が変り、写真のように赤褐色に変化して、もうすぐ食べごろになります。ほんとは木で熟させた方がいいようです。
樹勢は非常に強く、どんどんつるが延びて他の木を被いつくすほどです。切ったところから新芽が伸びて、いくらでも広がるので広い庭がないと大変です。
窓の下に植えて、緑のカーテンにという構想は、うまくいきそうです。むしろ剪定するのがこまめでないと、暴走しそうです。
日差しに強く、水遣りを忘れても心配のない、多年草で丈夫なこの植物は公共施設の緑のカーテンに最適ではないかと思います。
ちなみに、クダモノ時計草ともいわれるように、花が時計のような形をしている。ほっおいても着実しない。強制的に受粉をさせないといけないことも、教えてもらいようやく20個の収穫でした。
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今、県立博物館で「古代エジプトと神秘のミイラ展」が催されている。
これはぜひ観たいと思っていた。直に見るミイラはやはりすごかった。ミイラになって体を残し、来世も神となっていき続けたいという、古代エジプトの王達の願いはかなわなかったかもしれないが、21世紀の現代にその姿を残してくれた。
ミイラの包帯を取った生の姿もあるのかと、少し気になったが、それは主催者の配慮か展示はなかった。やはり小さな子どもにとっては、ショッキングな光景かもしれない。
小さな子連れの親子も多かった。その小さな子が、お父さんに一言。「博物館ってどうやって遊ぶの?」
私は、古代の遺跡や建築物、古代文明の残したものを観るのが趣味だ。
したがってインディジョーンズの映画は何度見ても楽しい。エジプトのピラミッド・南米のインカ空中都市・カンボジアのアンコールワットなど行きたいところはたくさんあるが、先立つものがない。
県立博物館はの空間は、結構モダンなつくりで、良い雰囲気ですよ。
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