21日、沖縄県生活と健康を守る会が結成されました。
全国では戦後すぐに運動が始まった「健康を守る会」や「生活を守る会」など沖縄では軍事占領の中で、全国のこのような住民運動はなかなか広がらなかった。医療生協が健康と生活を守る運動を行ってきたような気がする。
「生活と健康を守る会」は、くらしに困っている人や所得の低い人を中心とする地域住民の組織であること。人間生活に」ひつようなあらゆる要求を取り上げ、生活と健康・権利の保障を求めて運動する団体です。
総会では、記念講演が行われた。講師は沖縄タイムス記者で、連載された「未来が見えない・・・格差社会を問う」「壊れた雇用」などで活躍している「岡部ルナ」さん。
沖縄県民の貧困と期間工・派遣労働、派遣切りで失業が貧困を拡大し、その貧困が子どもたちに連鎖する。生活が困窮していると、自分が正しいと思うこともいえなくなる。
失業者が抱えている問題は雇用問題だけではない。うつ病や多重債務、職業教育の機会が少ない、病院にかかれない、など多方向からの援助が必要と結び、守る会の活動に期待を寄せた。
生活と健康を守る会連絡先・・・833-8161
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母が90歳の天寿を全うし、旅立ってから49日の法要も終わり、我が家も一段落です。
改めて、人間はいろいろな皆さんに支えられて生きているんだな、と思います。
親戚や知人・友人、支持者など忘れずに来訪していただき、感謝申し上げます。今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。
写真は、母が闘病中の亡くなる7日前に偶然写したものです。
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報道によると、日本看護連盟は9日、来年夏の参議院選の組織内候補の公認を自民党に申請したそうだ。
記者会見によると、「看護連盟はこれまで通り自民党支持だ」「弱きものの味方を忘れずにいきたい」と抱負を語っている。
白衣の天使と尊敬され、国民の医療を支えてきた誇りある仕事の尊厳が崩れていく気がしてならない。
そもそも、なぜ50年も続いた自民党政権が崩壊したのか、わかっているのだろうか。貧困と格差を医療の面で拡大し、医療難民・介護難民を生み出した、自民党の政治を素晴らしいと評価しているようなものである。難民を生む政治のどこに、「弱きもの味方」というカテゴリーがあるのか理解しがたい。
貧困にあえいでいる国民がお金がなくてまともな医療も受けられない、2週間から2ヶ月で退院を強制される病院のたらい回し、救急医療の崩壊、介護施設は満員、自己負担に耐えられないで老老介護のはての心中、障害者自立支援法は自立阻害法だと障害者の怒り、後期高齢者医療制度は姥捨て山の制度で、お年寄りから死ぬまで保険料を取り立てる制度。など今の医療の崩壊をよその国の話だとでも言うのだろうか。
自分達の子どもは正規雇用の仕事に就けているのだろうか。若者達が夢を持って将来設計をすることのできない日本、派遣村で明日のねぐらをなんとか見つけたいと必死なっている労働者。一流企業に就職させようと骨身を削った子育てなのに、企業はリストラ・合併で、失業の嵐。そんな自民党政治が今後も素晴らしいとほっきり言えるのだろうか。
なんとなく当選できそうだからと思っているのであれば、国民の反撃を覚悟すべきである。
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