土曜日は、地元 真地自治会・実行委員会主催の「真地納涼夏まつり」が行われた。
世界遺産・識名園の駐車場を2年前から借用できるようになり、規模を大きくして開催している。
観光客の皆さんが利用する駐車場なので、やぐらの設営も当日、撤去も当日のハードなお祭りだ。
それでも、地域青年部を中心に、炎天下の作業をなんとか乗り切り成功しました。
多くの自治会会員のご協力ありがとうございました。
ちなみに、今年初めて我が息子も、青年エイサーに参加し、無事デビューできました。写真・・舞台上の左が息子(高3)です。
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新都心の「ガジュマル公園」でガジュマルの大木を見て、惚れぼれした。
4~5本のガジュマルが気根で合体して、巨大なガジュマルのジャングルジムを作ったような形だ。
横に張った枝が多く、木登りをして遊ぶのに適している。木の陰は優に30メートルはあろうか。
少年時代を思い出して、ここに秘密基地が作れるとか、ブランコをこの枝に作れるとか想像して、小一時間を過ごしただろうか。
残念なことに、この間だれもこのガジュマルに遊びに来なかったことだ。今の子はほんとに外で遊ばないんだな、と妙に納得。
しかし、行政もいけないと思うことが一つ。木の根元に看板が。「ハブが居るので注意」とある。以前の未開発で森だった時と違い、すでに都会化されて3年も経っている公園に、ハブが生息できるわけがない。しかも真夏の33度を越えている環境では、ハブは動けない。なのに「ハブがいます」と書かれたら、誰も遊ぶわけがない。
公園である以上、徹底的に調査をして、「このガジュマルは安全です」と表示するのが行政のやる事ではないのか。
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7月30日に行われた、NHK沖縄大会で、我が娘が在籍する石田中合唱団は、惜しくも銀賞だった。昨年は金賞だっただけに、九州大会に派遣されず悔しさを味わったことだろう。
しかし、悔しさは人間を成長させる。来年はきっと笑顔のうれし涙を見たいものだ。