


日曜日の昼
陽気に誘われて、阪神タイガースがキャンプしていた宜野座村に向かった。
残念ながら、阪神はキャンプを打ち上げた後で、選手達を見ることはかなわなかったが、せっかくなので、あちらこちら宜野座の村を走らせた。
すると、宜野座漁港に出た。長年沖縄に暮らしているが、東海岸の海はなじみが無い。
しかし、海は透きとおっていてかなり綺麗だ。海岸は太古の昔を想像させる、何層にも連なった巨大な地層が横たわり、不思議だ。
亀の死骸が打ち上げられていた。
溶岩の塊のような岩は、割れ目が口のように見えたので、「なまず岩」と勝手に命名した。
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2月21・22日まで開催さされる、農協祭り(旧真和志農協)に行って来ました。
おなじみの「はるさー市」には季節の新鮮野菜がいっぱい。特設舞台テントでは、余興も。今日はクラウン「コトラ」さんが、子どもたちに大うけでした。
生活食料品や雑貨、サトウキビの手作り黒砂糖の販売などもあり、賑わってました。
いま頑張っている農家の人たちの、ほとんどが後継者の展望を持っていない。このまま農業の衰退を放置しない、行政の取り組みを考えないといけない。みなさん、知恵と協力を寄せてください。
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県立中部病院の平安山先生は、話が上手い人でした。
スライドを使って県立中部病院が果たしている役割を、丁寧に説明し、この役割が「独立行政法人」に移行したら、どうなってしまうのか。私たちに問いかける講演でした。
普段、なかなか考えることのない、県立病院の果たしている役割を、改めて認識しました。
公立で、公務員だからこそやれる医療が紹介されました。
「弱者医療」・・・(ホームレス・身寄りのない人・保険証のない人・他施設で入院保証人が立てられない人など)を担っていること。他の病院で見放された患者は、最終的に県立で診ざるを得ないこと。
「救急医療」・・・1次から3次医療まで担い、常時救急室で医者や看護師が待機しており、その態勢が取れるのも、県立だから。
「不採算医療」・・・小児や周産期・離島・過疎地などに医師を送るなど、儲けないがなくてはいけない医療を担っている。
もちろん、その他もっとあるが、独法化で縮小が懸念されることを紹介した。
感銘を受けた言葉を紹介する。「救急は応急措置ではない。夜間であっても、通常の医療と同じ質の医療を保証する」「沖縄ではたらい回しがない。県立が全て受け入れてきたから」「県民の医療の最後の砦としての自負がある」
効率性、採算性、住み分けなど一見なるほどと思わせる言葉で、独法化は進められる。後に残ったのは、地域医療の崩壊にならないようにしなければならない。
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07年12月から始めた、ブログがようやく、軌道に乗りつつある。筆不精の自分には、なかなか日記が書けなかったのに、コレだけ続くと止められない。
なるべくわかりやすく、短い文章というのは、かなり骨の折れる作業で、苦労するが、これが議会での質問に生かせるように努力しています。
行政用語だらけの質問では、市民が聞いてわからない。その練習のつもりで書くようにしています。
写真は、いつも座るパソコンデスクの様子です。



このところ沖縄は春を通り越して暑い。
変だ。毎日20度を越す気温で、冬服では汗ばむ。家の中では半袖だ。
全国の民さんに、一足早く、寒緋桜(カンヒザクラ)のピンク色の春をお届けします。
写真は、私の子供達が巣立った、真地小学校の校庭で8部咲きの様子です。
沖縄の桜祭りは、この時期。那覇市内でも桜が満開ですよ
県内随一の桜の名所、名護市の桜はまだ見ごろです。
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