

世界遺産・国指定名勝、識名園友遊会が今年も行われました。
真和志(まわし)地域に新しい文化を創造したいとの思いで、始まったこの催しは、真和志地域の42全自治会が参加し、自治公民館やNPOも参加する行事へと発展してきました。
この日はすばらしい秋晴れで、識名園もきれいに撮れました。
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那覇市長選挙の翌日のブログ訪問者が、一気に208件を記録。
ビックリです。
日々の訪問者は平均して40から80程度の数からは想像もできません。
過去の県議選の時も同じ現象がありましたので、今回は市長選と市議補欠選の結果をいち早くUPしておきました。
みなさんが関心を持って見ておられるんだなと、やりがいを感じております。
これからも、必要な情報をなるべく早くお届けしたいと思います。
また見てくださいね!
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今日は116サイト中28位です
原油高が少し落ち着いて、那覇市内の燃油はレギュラーで130円に落ち着いている。これ以上下がる気配がない。
最近、利用していたガソリンスタンドが、無人化された。セルフの給油所がどんどん増えている。
人件費がかからない分ガソリンが安くなるのかと思いがちだが、他の従業員が給油してくれるスタンドと、何も変らない値段だ。
なんとも納得がいかない。人件費が浮いた分はその分だけ儲けていることなのだろうか。
今、働く場が少なくなる一方なのに、アルバイトの象徴的なガソリンスタンドがセルフ化されると益々、働く場がなくなるではないか。
人がいてもいなくても同じ値段なのであれば、雇用を増やす立場から、有人のスタンドを選ぶようにしている。
「おもろまち住環境を考える住民会」が主催する、那覇市市庁舎予定地だった「おもろまち1丁目1-1」の広大な空き地を人間の鎖で包囲しようという催しが、
11月3日文化の日の4時から5時に行われます。
場所は、モノレールおもろまち駅から、徒歩で5分、上下水道局のタンクが目印です。
その趣旨は、周辺住民は市役所が来るという思いで、この地に住居を構えたのに、いきなり市役所は移転されず、代わりに本土大手不動産に、売却され32階建てで112メートルもの巨大なマンションが建てられることには反対だということです。
静かな環境と交通渋滞、ビル風や電波障害などあらゆる弊害が危惧される、市長選挙でも1つの争点になっている問題です。
しかも、市長は、この予定地を第2種住居地域から近隣商業地域へと都市計画変更を、用地の売却後に行い、購入した業者は倍以上の建築ができ、大儲けができる状況になりました。
これは、48億円もの不当な安売りだと、住民の会が裁判に訴えています。
仮に市長の言うように、近隣用地とさほど差はないと開き直っても、2種住居用地で土地の鑑定を行い、売却し、その後に商業用地に地目変更をしたのはおかしいです。地目変更をした上で、土地の再鑑定を行い、それに基づく売却でなければ、客観的に妥当な金額であるのか判断はできないではありませんか。
100歩譲って48億円まで安売りでなかったとしても、1億円や5000万円でも安く売れば、それは業者に対する、利益供与と言われかねない事件ではないでしょうか。
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