


沖縄県立博物館で開催されている「恐竜ミュージアム2008」を見に行った。
9月7日までだから、まだの人はどうぞ。
新築された県立博物館・美術館を見たいのと、やはり「恐竜展」となると見たくなる。
大人1200円と安くはないが、迫力のある巨大な恐竜の化石が、いくつも展示されていて、
一見の価値はありました。

8月24日(日)に石田中グラウンドで、繁多川の旗頭「五泉」(ウカー)ができて10周年の記念事業があった。旗の題字は「五恩」
上間・識名・松川・鳥堀の各自治会の旗頭も友情出演し、盛大でした。
昔から繁多川は湧き水が豊富で、どの家でも豆腐作りが盛んだったほど。
上間・真地・繁多川は100年前は字識名であったことから、これからも共に発展したいものだ。
全市の旗頭が一同に揃う行事は10月の「那覇大綱引き」です。



08年8月23日、3ヶ月の短い期間で取り組まれた第2回の納涼夏祭りは、前回よりも
より充実した内容で成功しました。
今回は、エイサーを取り入れたいとの企画に挑戦し、成人会では
比較的若いメンバーが奮起して、披露できる状況まで練習を重ね
祭りの花となりました。
「市長の代理で」副市長の与儀副市長も参加いただき、祝辞をいただきました。
祭りを大きく盛り上げていただいたのは、他にも「あさひ保育園」のみなさん、
真地風雲児太鼓、JAの「JAパンダ」のみなさんなど、
来年は3回目、より地域の住民が手作りで参加して楽しめる祭りへと、発展を目指しています。
私が生まれ育ち、現在も住んでいる真地(まあじ)地域が変わろうとしている。
これまで、人口も少なく、識名霊園というお墓の密集する地域で、なかなか自治会の活性化が図れなかったが、昨年の「納涼夏祭り」を識名園の駐車場で、規模を拡大して行いました。
青年達を取り込もうという企画を成功させてから、盛り上がってきた。
今年は第2回目をさらに発展を目指している。この地域にはなかった「エイサー」を導入するために若者達が奮起して、真地成人会太鼓を結成し、旧盆の「う~くい」の日にお披露目をかねた、道じゅねーを行い、多くの住民が道に出て観賞してくれました。
私も音響担当として、宣伝カーを繰り出して協力しました。
本番は、来る8月23日(土)6時からの「真地納涼夏祭り」です。ぜひ見に来てください。
旧盆の中日、妻のふるさと浜比嘉島に訪問に行きました。
車も空いていて、快適なドライブでした。
写真は浜比嘉大橋から撮影した、海と空。鮮やかなコントラストに
しばし眺めて携帯でパチリ。
08年6月の沖縄県議選挙の前に、日本共産党が配布した県民アンケート。
2000通近くが返送されてきた。その多くが生活の苦しさや、増税・社会保障の改悪、後期高齢者医療制度への怒り、若者達に仕事がないこと、子育てにもっと支援をといった、政治への不満がぎっしりと書かれていました。
そのアンケートが、配布から3ヶ月もたってから、一通だけ返信されてきた。
自分の思いをだれかに言いたくて、書かれたであろうと思いました。多くの国民の皆さんと共通すると思い、できるだけ原文のまま紹介します。
生活について・・・・・・あらゆるもの(ガソリン・食品など)が値上げされて、収入は限られていて苦しい。預金のない状態が数年続いていて、とても不安な毎日を過ごしています。子供の養育費や年金もほとんどない親達を養うお金がありません。
キューバは貧しい国なのに、国家予算の2割が医療福祉に使われ、教育も無料で平等に受けられることに驚いています。
経済的に余裕があれば子どもはあと一人はほしいです。私の知人の多くが40前後で独身貴族です。公務員や大企業に勤めて数年おきに旅行に行き、週末はレストランや行楽に行きます。
私は生活に追われ、美容室も年に2回程度しかいけない。羨ましいとも思うが、子供達の顔を思い浮かべると、そんないじけた気持ちはすっ飛んでしまいますが、ただ、考えてしまいます。
私たちが苦労して育てた子供達がいずれ、年老いた私たちを支えてくれるわけで、一人ひとりの負担が大変なものになるはずです。やはり、「結婚して楽しい生活、子育ては最高の喜びよ!!」と誰もが思えるような社会を作らなければいけないと思います。
独身主義の妹・弟を見ていてつくづく思います。
最近は地道に頑張っている共産党を応援しています。県議選の躍進も喜んでいます。40代女性
以上が返信されてきた内容の一部です。実感のこもったその一つ一つの言葉に、いまの国民の実態が見えます。その悲痛な声になんとしても応えなければと、改めて気持ちを引き締めました。
ありがとうございました。





