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県議選まで2ヶ月

2008年4月12日 21:50アトランダム

  県議会議員選挙が2ヵ月後に迫りました。

  今回の選挙ほど「県民の暮らしや沖縄の未来を左右する選挙はない」と思います。
日本共産党と共に、今の自民公明政権の3つの異常を正して政治を変えようではありませんか

  3つの異常とは、①あまりにも異常なアメリカ言いなり。②あまりにも異常な大企業優遇。③世界に通用しない過去の戦争を美化する態度。です。

なぜか。それは米軍再編が強行されようとする中で、米兵による犯罪を糾弾する2・23県民大会が開催されましたが、県知事をはじめ、自民党県連も参加しませんでした。

  歴史教科書改ざんを糾弾する9・29県民大会には11万人の県民が参加しました。

政府がよりどころとしていた、当時の部隊長が「命令はしていない」という裁判が敗訴して、記述を曖昧にする根拠もなくなりました。

  まさに県民の力が、米軍再編も憲法の改悪も足踏みさせています。

  日米安保を廃棄して基地の撤去を主張している日本共産党が伸びてこそ、県議会に県民の声が届きます。
  くらしの問題では、相次ぐ増税と負担増に貧困が社会問題になっています。自民公明の政治では生活が破壊されるとの危機感が広がっています。

  それに加えて4月1日から後期高齢者医療制度が実施され、お年寄りいじめの制度だと、県民の多くが憤慨しています。

  国民に将来の展望を示しきれない政権党には、退場してもらい政治を変えようではありませんか。