2008年明けましておめでとうございます。
皆様は、どんな新年を迎えましたでしょうか。
我が家は、子どもたちの成長につれて、どんどん一緒の時間が少なくなりました。
4月から大学生になる長女は、バイトと彼氏とのデートで家におらず、高1の長男も部活で家にいません。
小6の3番目の子は親戚の家に連れて行ってと、お年玉目当ての催促です。
明日は、久しぶりに恒例の「家族写真」を撮りに出かけようかと思っています。
今年は(今年もかも)、選挙の年になります。6月に県議選挙、11月には那覇市長選挙。その間に衆議院選挙があるでしょう。
どの選挙もくらしや平和など、負けられない闘いになります。
昨年の参院選の国民の審判は、格差と貧困を広げて、何の反省もない自公の政治に「ノー」の審判を下しました。
然るに、「民主党」はその自公と大連立を組もうとして、国民を「あ然」とさせました。誰も望んでいない大連立になんの疑問も持たない政党に、再び信頼は戻るのか。小さくても国民の要求を掲げて全力でがんばる日本共産党の存在価値が、光る闘いをしたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。