今朝のタイムス朝刊に掲載されていた、この問題。多いに賛成である。
うるま市が独自給付、石垣市が検討中とある。
今回の定額給付金の問題は、住民票のある場所の世帯主に給付されることから、DV被害者のように、夫の暴力から逃げるために、家を出た後も加害者に居場所がわからないように、住所も新しい場所に住民票を移さないことが普通である。
そのために所得も少なくて、このような給付金の恩恵を一番受けなければならない人たちが、逆に受けられないという不合理が生まれる。
相談があればできる限り支援の手を差し伸べるべきである。
ところが那覇市は、DV被害者への対応は未定だという。なんというふがいなさ。
そもそも担当している部署が商工振興課で、福祉の観点や生活困難の支援という部門でないことも一因であろう。
ホームレスにもこの給付金は支給されない。なんともやりきれない思いがする。
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このブログを書いた翌日の新聞には、那覇市も独自支給をするという。さすが県都の那覇市。対応を評価したい。
我が党はアジア地域の平和と安定に緊張をもたらす、このような行為は自粛すべきである。との見解を取ってきたが、発射は強行された。
今後の対応で大事なのは、国際社会が北朝鮮の核開発を終わらせることであり、この最大の目的達成のために、あらゆる外交努力をつくし、6カ国協議での対話再開にあらゆる努力をつくすこと。ではないだろうか。
平和的・外交的努力をなにもしないまま、軍事的な対応に突っ走り、誤報まで出して、国民を不安に陥れた。
日本政府の対応は、経済制裁などの圧力ばかりが目立つが、それだけで解決しないことははっきりしている。
自民党からは、相手が核武装するのであれば、日本も持つべきなどということを平気でいう議員も居るという。それは、核兵器廃絶という人類の目標に背を向けるだけでなく、北朝鮮の核開発を正当化するもので、厳に慎まなければならない議論だろう。
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シーミーは、旧暦の3月の吉日を選んで行われる祖先祭。中国の暦法にある二十四節季の一つ「清明」の季節に行われている。
門中(父系の血縁集団)墓の前で、供え物を墓前にそなえ、それを参加した家族一族で食べて、祖先に子孫繁栄を願う慣習である。
那覇市内でお墓の集中する識名霊園のある我が真地周辺は、この時期道路が大渋滞する。
それはしかたないとあきらめているが、8年間私が議会でも常に取り上げてきたのが、ゴミの問題である。
お墓の周辺の草や、溜まった落ち葉をごみ袋に入れて、周辺の道路に置き去りにする人がまだおられる。
このゴミは直ぐには回収されない。基本的に回収場所ではないからだ。8年前は山のように積まれる状況だったが、改善に向かっている。
お墓から出たごみは家に持ち帰りましょう。放置されたゴミ袋は結局、市民の税金で回収しなければなりません。
もう一つ、渋滞によるバスの迂回もさることながら、救急車や消防車が立ち往生する危険性もありますので、路上駐車はやめて、臨時駐車場へ入れましょう。
あまりに常識ばかり主張しましたが、今の現状はそれを言うしかないほど、自己中心的な人が多すぎます。
来年は言わなくてもいいような、喜びの主張にしたいものです。
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