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2月議会個人質問の通告しました

2012年2月27日 22:35議会報告

 3月1日の個人質問2番目に当たりました。

今回の個人質問は

1、小中一貫教育について
2、安心安全支援員制度について
3、雨水の有効活用について
4、農業政策について

の4点を質問します。

通告全文、詳細はファイルを参照ください

2012年2月議会個人質問通告 我如古一郎.doc

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2012年2・3月議会開会

2012年2月23日 22:34議会報告

 新年度の予算を審議する、2月3月議会が開会しました。3月21日までの日程です。

代表質問は、27日与党、28日は日本共産党です。午前10時から行います。
質問者は、古堅茂治市議と比嘉瑞己市議です。

個人質問は29日から4日間。私は3月1日(木)午前の2番目の予定です。

 争点は、旧少年会館の保存活用を求める市民団体の要求が議会で論議になるか、どうか。解体することは簡単でも、一度壊せば元には戻せず大きな論議にしなければなりません。

 久茂地小学校の廃校・統合問題も重要です。地元の理解が得られていないにもかかわらず、「推進協議会」をつくって、有無を言わさない体制作りが進行しています。

 小中学校などの校舎の老朽化が問題になっていますが、今回の旧少年会館の取り壊しの問題で、有志の建築家の皆さんが調査した、学校施設の状態が波紋を呼んでいます。
柱や梁の鉄筋が露出するほどの腐食を放置していることは、信じられない状況だとの指摘に、補修していれば当面の危険はないと思わされていた自分たちの意識を変えました。

 爆裂して剥離しているところを、除去してモルタルや塗装をしているのは、補修とは言えず明らかに強度不足を放置している、との指摘には寒気がしました。財政難でお金がないという理由を理解するのと、子どもたちの命がかかっていることとは別の問題。表面を取り繕って長年放置することは、深刻な事件につながるということを、今回学びました。

 耐力度調査の数字を、文科省の建て替え補助金を引き出す手段に使い、建物の延命化や長寿命化には予算をかけてこなかったことが、現在の那覇市の実態である。
古い、歴史的文化的な建築物を保存し、大事にして後世に伝えていくことの意義を考えていきたいと思います。

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県民アンケートの中間集計

2012年2月20日 22:28日本共産党

 年末から配布していた、とぐち修事務所の「県民アンケート」の返信が届き始めています。

選挙区の約4万枚を配布し、現在のところ約180枚が帰ってきています。


3、 民主党政権について
  ア、 評価できる 13  イ、評価しない  73 ウ、わからない 25  不明7
4、 消費税増税について
  ア、 賛成 3  イ、やむをえない 25  ウ、反対 81 エ、わからない7 不明2

5、 TPP参加について
  ア、 賛成  11  イ、反対  57   ウ、わからない 48 不明2

6、 日米安保について
  ア、 維持すべき 9 イ、廃棄して日米友好条約に 74 ウ、わからない 29 不明8

いろいろなご意見がありますが、民主党政権への評価は、圧倒的に評価しないという、結果になりました。特に多くの方が、「裏切られた」「自公政権よりひどい」「公約を平気で裏切る」「政策がころころ変わる」など酷評でした。わからないという人でも、自公政権時代のしりぬぐいをさせられている」など、どこがなっても同じという意見も。

 消費税増税に対する危機感は深刻なものでした。これ以上の増税では生活ができないという意見も多数。

 TPPについては、反対が過半数で安心しましたが、一方でわからないという答えも多く、TPPについての情報の少なさや、マスコミの推進論調が判断を悩ませていることが表れています。

 日米安保について、私が思っていた以上に、「日米安保」必要論が少ないことに驚きでした。10年前までは、安保について過半数の皆さんが、必要となっていましたのに、今回の調査では62%が廃棄して友好条約にという選択肢を選びました。普天間基地が固定化されてはならない、への移設は絶対反対・地位協定が屈辱的という県民の意思表示と受け止めます。

 次は、寄せられたご意見を載せます。
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思い切ってソーラー発電導入

2012年2月18日 23:50アトランダム

 以前から悩んでいた、ソーラー発電。
3・11の大震災でその思いは、もっと強くなりました。

 かといって、家のローンもまだ楽なほど返済しているわけでもないので、と思っていたのですが、国の設置補助も増え、電力買取価格が高くなるとか、ソーラーの効率も高くなって性能もよくなっているなど情報が入るにつれ、できれば入れたいと思っていました。

 たまたま入ってきた、営業マンのチラシに、1年間モニターできる方、パネル10枚無料というのに、背中を押されました。いずれにしても、新たな借金を抱えることに変わりはありませんが、売電と電力に支払う、あわせた金額を、返済に充てる単純な計算です。

 現在、屋根と室内機器工事中です。

完成は2日後。稼働したら報告しますね。どのような状況になるのか楽しみです。

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インフル感染から復活です。

2012年2月16日 23:17アトランダム

実は、遅ればせながら流行のインフルエンザにかかってしまいました。

軽い風邪は何度もかかりましたが、インフルは過去に一度あるかな程度です。

38・5から9までの熱が丸一日半続き、筋肉痛のような全身倦怠で大変でした。

それでも頑張って三食、食べてなおす気力をもって、ポカリもいっぱい飲んで脱水を防ぎ、3日目の今日はほぼ微熱におさまり今は、ブログを打っている次第です。

幸運なのは、咳はほとんどなく寝ているときは、咳で目覚めることなく寝るだけ寝れることでした

 何もよいことはない病気ですが、ニタッとなったのは、体重計の数値が2キロ落ちたことでした。
最近、おなかの肉を減らそうと努力していても、2キロ減らすのはなかなか大変だなと思っていたときだったので、ニタッとなってしまいました。

 皆さん、沖縄は意外と温暖の差があり、気を抜くとかかりやすいところです。これから先も感染には気を付けてくださいね。

 タミフル初めて服用しましたが、効いたと思います。
 
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 11日投票の宜野湾市長選挙は、900票差で惜しくもイハ氏は勝利できませんでした。
候補者をはじめ、市民や全県・全国からのご支援に報いることができず、申し訳ございません。
ありがとうございました。

 決して政策で負けたとは思いません。保守も県内移設反対を唱えて基地争点をなくし、そのうえで国から予算を貰ってくるということに、市民が期待をしたとも受け止めています。

 ところで、タイトルにあるように、普天間飛行場の移設環境影響調査(アセス)の委託事業は、6年間で86億円もかかり、しかも、金額のほとんどを占める5社で、防衛省からの天下りがあることが、日本共産党の笠井亮衆議院議員の調査で明らかになりました。

 落札率が34件中26件が90%を超え、09年以降では競争入札も行われず、随意契約で98%から99%の落札で、そのすべてが防衛省の天下り大企業が落札しています。

 このことは、県内マスコミもトップで扱い、「業者との関係を疑われてもしかたがない」との専門家のコメントを載せている。

 県民の大きな怒りを買った、アセスの深夜に県庁に運び込むやり方とあわせて、防衛省天下り企業が、調査を独占していたことは、調査の信ぴょう性と税金の無駄使いが問われることになる。
国民の税金を使って、移設ありきのアセスを作ったのではないのか。

 アセスに対する知事コメントは、もうすぐ出されるが、専門家の不備だらけという答申に沿ったものになるだろう。


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宜野湾いよいよ投票日

2012年2月11日 00:15選挙

 今年の沖縄は、寒暖の差が激しい。
この1週間の気温は、日曜日が24度・火曜日まで暑いくらい。水・木と12度まで下がり、金曜はまた暑いくらいの陽気。今日はハンドマイクで訴えてきました。

 おかげで、インフルがはやり始めています。
体調を崩す人が出る中でも、選挙は最終盤を迎え、今度の日曜が投票です。

 争点は、政府民主党に、基地容認・辺野古容認という態度を期待されている、自公推薦の候補者か。それとも、ぶれずに日米両政府にものをいうことができる「イハ洋一」参加です。もう一つは、経済振興や福祉の充実も、「基地依存」「防衛予算だのみ」の候補者か。普天間基地を返還させて、跡地利用で、雇用と経済発展を目指す「イハ洋一」さんかです。

 政府から基地の被害と引き換えに、お金を引き出すことは、辺野古に基地を受け入れる代わりに振興策を要求したことと、何が変わるのでしょうか。真に自立した沖縄経済を展望すれば、基地に依存したあり方を、きっぱりと改めることです。
 
 伊波さんが普天間基地を固定化させたと、言いがかりをつけることしかできない相手陣営。自公政権の時代に、辺野古移設をゴリ押ししたことを忘れたのでしょうか。

 県民世論は、県内移設反対です。その意思をイハさんの勝利で示すことは、米軍再編で、普天間基地は移設ではなく、返還させる大きな意味を持つでしょう。

 爆音のない静かな夜を返せ。安心安全な生活を返せ。戦後にブルと銃剣で奪い取った県民の土地を返せ。県民の当然の権利です。

 全県・全国の皆さんのご支援をお願いします。

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社会保障の財源はつくれる

2012年2月 9日 21:52日本共産党

 日本共産党は、2月7日提言を発表しました。

タイトルは、「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」です。

記者会見で、志位委員長は、「私たちは消費税の大増税に大反対です。どうやって社会保障と財政危機打開のための財源を作り出していくのか、抜本的対案を検討し提言します」と述べ、小泉政権時代以来、崩されてきた社会保障の「再生計画」を実行することと、財源は無駄の一掃、富裕層・大企業への応分の負担を求めることです。

 写真は、12日の赤旗日曜版1面です。
赤旗日曜版.jpg
 その一覧には、社会保障再生計画に9兆円の支出、財源には12兆から15兆円作れるとしています。歳出の無駄では、大型公共事業・減の圧推進予算・軍事費・思いやり予算、政党助成金などの大幅な削減や廃止で3・5兆円。
 歳入では富裕層に減税している「証券優遇税制」の廃止、富裕税の創設、大企業減税の見直しなどで、8兆円以上が可能としています。

 税制は、その普遍の在り方である「負担能力に応じて累進課税を強化した所得税」の税制改革で、長期債務削減の展望を切り開いていく

 将来的には、大企業に蓄積された260兆円もの内部留保を日本経済に還流させ、国民所得を増やし、経済を健全な発展の軌道に乗せる。労働者の賃金を引き上げ、購買力を高めれば内需が拡大し経済が活性化する。子育てや医療費、老後の心配を解消することで、消費にお金をまわすことができる。
 今の日本は、すべて逆の悪循環に陥っている。聖域を設けたままで、国民にだけ増税を押し付ける政治は、なぜ起きるのか。

 それは、企業から政治献金をもらい、票も貰っているため、企業が嫌がることを政権も民主党・自民党も避けるからではないでしょうか。

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識名老人センター・児童館まつり

2012年2月 4日 23:06議員活動

 5日、地元でもあるので
識名老人センター祭りを見学しました。
識名センター1.jpg

 2日間の舞台発表の多さにびっくりしました。

 一日で30ほどのサークルが日ごろの練習の成果を披露していて、元気なお年寄りが多いなとびっくりでした。生前母親が熱心に通っていた時には、行きませんでした。

 毎日の生きがいと健康のために、趣味を持って生き生きしている高齢者の姿は、現在の沖縄の活力です。今後も「チャーガンジュー」でお願いします。

識名センター2.jpg

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いよいよ宜野湾市長選告示へ

2012年2月 4日 22:33選挙

 5日の告示を前日に控えた4日、日本共産党と統一連共催で、街頭演説会が普天間十字路で開かれ、500名以上の聴衆で盛り上がった。

 演説会には、予定候補の「イハ洋一」氏も駆けつけ、熱く訴えた。イハ2.jpg

 今朝の新聞に、「米政府が普天間の辺野古移設を断念」という記事が載ったばかりで、焦点は普天間基地をどうしていくのか、うれしいような、正直に喜べない気分が広がっていた。

 日本政府は、何を考えているのか、辺野古移設は既定路線というコメントを出している。
一体どこの政府なのかと聞きたくなる。当事者が海外に移転するというのなら、一日でも早く閉鎖できるように努力するのが仕事でしょう。

 イハ氏は、県民と力を合わせて、閉鎖撤去に向けて頑張りたいと表明しました。

 イハ1.jpg

 わが県議団も、5名そろって応援していました。

イハ3.jpg

「芸妓さん・つる葉」誕生 沖縄出身初?

2012年2月 3日 22:56注目の記事

 以前にもブログで紹介した、京都の祇園で舞妓さんとして頑張っている、沖縄・那覇市出身の女性を本日はまた紹介します。

 厳しい修行・環境に耐えて、成人の女性に成長し、今年の1月30日に晴れて「芸妓さん」として独立したという、うれしい便りがありました。

「芸妓・つる葉」

 中学卒業後すぐに上京して、その世界の門戸を叩いた勇気にまず感動した。
母子世帯の生活の苦しさなどを乗り越えて、一人異次元の世界に飛び込んだ
行動力と忍耐は称賛に値する。

 きっと、人に言えない苦労をたくさんしたことだろう。

沖縄と言葉が違う。習慣が違う。気候が違う。なにより遊び盛りの年頃に、
普通の子がしていることが許されない、厳しい稽古と夜のお仕事の生活は、
自分がその年頃に何をしていたかな、と思うと恥ずかしくなるほどだ。

 お母さんもおめでとう!苦労が報われたね

                祇園で遊べる裕福な方、ぜひご贔屓に!!

つる葉3.jpg


 写真は」お母さんと妹さんです。

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 県民の要求を実現し、国政とのかかわりで重要な働きが求められる県議会。

4年前に、3人から5人へ躍進した共産党県議団が、基地問題で県内移設反対という県民世論を築く上で、大きな働きをしたことは、県知事選で自公の公認候補の現職知事が、「県内移設反対」を公約したことではっきりしています。

 野党が多数になり、民主党政権になる中で、県政が基地問題で県民の意思を無視できなくなって、中央の意思とは逆の行動をするようになりました。これも民意です。

 しかし、低所得と県内の不況や高い失業率、就職難という問題に付け込んで、振興策を貰うほうがいいという逆流も動き始めています。八重山の教科書問題もその一つ。

 宜野湾の市長選で、国民会議という超右翼的な思想で、過去の戦争を美化する団体の会員になっている、基地容認派の候補者で、本当に県内移設反対を貫くことができるのか。普天間基地さえなくなればいいという、スタンスの市長でほんとにいいのかが問われます。

 県議選にも大きな影響を与える問題です。防衛省職員やその家族・親族の状況まで調査し、選挙の自由を侵してまで、伊波さんの勝利を阻止したいという動きは、実に恐怖国家そのものではないでしょうか。

 わが党は、12日の投票日に向けて宜野湾支援を連日頑張っています。しかし、同時進行で県議選準備もすすめており、投票日前日ではありますが、首里農協の城下町支店ホールにて、「とぐち修励ますつどい」を開催します。2期目の選挙は厳しいとの危機感を持っていますので、ぜひ激励に来ていただきますようお願いいたします。

 赤嶺衆議院議員も国会報告いたします。

 2月11日(土)午後6時30分
 JA首里城下町支店2階ホール
 会費 1000円

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