この4月から国民の世論で制度が改善されたものがあります。
《雇用保険》
◎雇用保険の加入用件を「6ヶ月の雇用見込み」から「31日以上の雇用見込み」に緩和されました。これにより、数ヶ月の短期契約で働く派遣労働者、約255万人が雇用保険の対象になります。
《国保の保険料》
◎国保の保険料(税)は前年の収入を元に決まるため、失業後に高い保険税がかかり、深刻な、状況がありました。今回から前年の収入を実際の3割とみなして計算されます。500万円の収入があった人は、34万円が14万円程度になります。(それでも高いですが)
《生活保護》
◎母子加算の完全復活。生活保護の通院移送費で病院への受診を抑制したりや交通費の条件などを大きく改善しています。
写真は、沖縄県立美術館のオブジェです。
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報告が遅れましたが、4月12日の臨時議会で、議員に対する毎月の報酬以外に支払われていた、費用弁償(3400円)を廃止する議案が提案され、全会一致で可決されました。
議員提案で行われた今回の議決は、議会改革の一環として、議員が本会議や委員会に出席した場合に支給されている費用弁償を廃止するものです。
報酬の二重取りではないかとの市民の批判もあり、私たち日本共産党那覇市議団も、先の市議選では廃止を公約の一つにあげていました。
全国の県庁所在地の中核市など、その4割の市でこの費用弁償は廃止されています。
この廃止に伴う費用の節減は、1054万円になり、その金額はそのまま全部、財政調整基金に積み戻しています。
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沖縄の米軍のほとんどは海兵隊である。
かつて、沖縄の県民所得の15%が米軍基地関連で、基地に依存した経済といわれ続けてきた。
しかし、今、沖縄経済に占める基地関連所得は5%にすぎない。
普天間基地を抱える宜野湾市は、市域のど真ん中を普天間飛行場が占め、街の健全な発展を阻害している。伊波洋一市長は、基地従業員は約200名いるが、この面積を他地域に当てはめると、8000名の雇用が可能な地域であること。
グアムに8000人の米海兵隊員が移転するといわれているが、そうなると沖縄にはほとんど残らないことになる。なぜ、代替基地が必要なのかと指摘している。
アメリカ政府高官が言明しているように、海兵隊は、極東・アジア地域の有事に即応する兵力であり、日本の防衛のために、駐留しているわけではない。他国に攻撃されて防衛する任務を持った軍隊ではない。地上戦を想定して、殴りこみを専門にする。
もう一つ、沖縄・日本に駐留することで、駐留経費を日本が肩代わりしてくれる「思いやり予算」が、おおきな魅力だからだ。
気前のよい日本の政府が、居ても良いといっているからいるのである。
紛争は外交努力で解決するのが、世界的な流れのときに、中国や、北朝鮮、台湾などの脅威を煽って、海兵隊が居るから沖縄が守られていると、抑止力を強調し、基地被害を我慢させ、基地を押し付けようという考えは間違っています。
アフガン・イラク戦争を見れば。武力でいう事を聞かそうと考えたら、泥沼にはまることを教訓にし、平和外交を積極的に行うことこそ、求められています。
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写真の記事を見て何やら国連ですごい事が起きているような気持ちにさせられるのではないだろうか。
これは、昨日の県民大会で配られていた新聞?だ。発行は「琉球タイムス」とある。
タイトルは、「国連総会・琉球臨時政府加盟承認」とある。
県民はいつどこで琉球臨時政府ができたかも、政府の建物がどこにあるかもわからないが、国連に認められたらしい。祝賀会を開くという。普天間飛行場は没収するから、問題は解決できるとしている。
こんな、支離滅裂なことを書いて会場で配ることに、怒りを覚える。どのような洗脳をされたらこのような記事が書けるのか、同情さえ感じる。
沖縄には、昔から本土の支配から独立すべきという、「琉球独立」論者がいる。
彼らは、薩摩藩の侵略から琉球処分、そして沖縄戦の捨石作戦など、すべて沖縄蔑視の結果だと決め付け、独立をすれば全て解決できるとしている。極めて単純で国粋主義的な思考に固まっている人たちだ。
沖縄県民のアイデンティティをくすぐり、大和民族と琉球民族という対置をして、対立をあおるばかりだ。
祖国復帰を望んだ県民は、その根幹になる部分を裏切られてはいるが、けっして独立したいという破天荒な結論を持っているわけではない。
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県民大会が行われた25日、もう一つの重要な闘いがあった。
沖縄の第2の都市で、極東最大の嘉手納基地を抱える沖縄市の市長選挙の投開票が行われ、現職の、東門市長が再選を果たした。
この間、各地の革新市政が自民公明の推す候補に敗れるという、全国とはおよそ逆の現象が、この沖縄では起きていただけに、沖縄市は負けられないという瀬戸際の戦いだった。
これで、11月の県知事選の展望を確保できた。
基地を容認してきた自公の知事を継続することが、基地問題の解決をさらに遅らせていることを告発して、なんとしても知事を奪還しなくてはいけないと決意する。
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4月25日の県民大会は、約9万にが結集する歴史的な大会として、成功を収めた。
八重山大会や石垣島大会を含めると9万3千700人だ。
会場の読谷村運動広場には開会2時間前から渋滞が始まり、閉会直前に会場に入る集団など多くの県民が、この歴史的大会に参加しようと努力した。
仲井真県知事がこの種の大会に初めて参加し、決意を述べたことも意義がある。しかし、結局、辺野古への移設に絶対反対とは表明しなかった。主旨はそのことであったが、歯切れの悪さはこの上ない。
県民は、このような県民大会が、これで最後になるような気持ちでいる。いつまで米国の属国のような、卑屈な態度で外交を行い、沖縄県民を苦しめるのか。
今回の県民大会は文字通り、超党派で、「普天間基地の県内移設反対」の1点で共闘して実現した、県知事も参加した初めての大会だ。
この重みを政府・鳩山政権がどう受け止めるのか注視したい。会場での政府要請行動などの資金カンパは500万円に達した。
県民大会に志位委員長と市田書記局長が揃って参加したことも、非常に際立って我が党の沖縄の基地問題を重視していることが伝わった。志位さんは常に記者に囲まれて、写真を撮られていた。
沖縄に住む一般の米国人もプラカードを持って参加していた。
大会が終わって、地元に戻るまで2時間半もかかるほど、幹線道路の渋滞は大変でした。
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南風原町長選の応援で、休憩中に散策した小高い丘に、沖縄独特の石獅子があった。
照屋部落の隣の本部(もとぶ)集落は東風平の大きな石獅子に対抗するため、石獅子を東風平に向けて建てたが、皮肉にも抗争のあった照屋に向かっているとの観点から、照屋部落は(邪気返しのために)本部に向けて建てているそうだ。
その歴史を垣間見る思いがして、おもしろいなと思った。
石獅子は、家屋を守るシーサーと同じように、魔物から集落を守ると信じられており、沖縄の古い集落には、必ず一匹?は鎮座している。丘の上か、集落に入る道路の入り口に置かれるのが通常だ。
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3名が立候補した沖縄市長選、現職の東門市長の再選で、市民のくらし福祉をこれまでのように充実させながら、更なる改善を図ってほしいものです。
他の2人の候補者は、自民党公明党の推薦で、もう一人は公明党市議だった人。過去の構造改革推進で、庶民の懐と社会保障を切り捨ててきた人たちだ。そのような人たちが、今は、雇用の破壊を進めてきたことに口をつぐみ、福祉を充実させますといっている。先ずは反省からしなさいといいたい。
泡瀬干潟の問題で、我が党にも批判はあるが、しかし、東門さんは少なくとも2期工事は凍結なのに対し、他の二人は全面推進で、あわせ干潟が危機に瀕することは明らかです。「泡瀬干潟守る連絡会」も支援を表明しました。
またもとの政治にもどすことなく、政治を前に進めるために応援に行ってきます。
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自治労連主催の「自治と分権」誌、沖縄シンポに参加してきた。
25日に県民大会が開かれる前の実にタイムリーな集会だ。場所が県立博物館の講堂で小さい会場なので、一般市民の参加はほとんどなかったが、4人のパネラーの報告は、今後の理論武装に役立つものでした。
宜野湾市長の伊波洋一氏、京都府立大教授の川瀬氏、沖大教授の佐藤学氏、日本平和委員会の川田氏。
安保改定50年ーー日米同盟の問題点を鋭く告発する内容で、勉強になった。
さあ、明日からおはよう宣伝をしなければ。
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新しく生まれ変わった「奥武山野球場」の完成記念の交流戦があり、今日は沖縄電力と巨人2軍との試合を見てきました。明日は、阪神と巨人の2軍交流戦もあります。
4月にしては少し寒い天候でしたが、沖電はプロ相手に良い試合をしていました。公式戦も開催できるこの最新の野球場で、明日のプロ野球選手が生まれることを期待したい。
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4月13日開催の日本共産党の全国の県庁所在地の市議会議員と東京23区議員、県議会議員のほとんどを対象とした、会議に参加してきました。目的は、この7月に行われる、参議院選挙をなんとしても躍進して、今後の政治を前に進める政党として国民の期待にこたえるために、選挙方針の意思統一を図る会議でした。
場所は、党本部の大会議場
今、日本の政党の状況は、民主党はこんなに早く支持率が下がるとは、本人達も考えることができないほどだろう。その落ち込み分を自民党が取り戻しているわけではなく、しかも我先に閣僚経験者が離党して、まさに崩壊過程の様相を呈しています。
このような状況は、国民が2大政党のどちらも支持できないで、新たな政治を模索しているといって良いでしょう。
そのような時に、我が党がその選択肢に入らなくてどうする。今が頑張り時だ、と志位員長が全国の党組織に訴えた。
その激にこたえる頑張りをしなければならないと、決意を新たにしました。
私たちが座っている、すぐ隣に不破元議長がいた。まだまだ元気に、私たちを見守るするどい眼光は健在でした。
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2010年2月3月議会の報告、私の個人だより「たんぽぽ18号」を掲載します。
すでにブログに掲載した内容と重なる面もありますが、ぜひご覧下さい。
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鳩山さんの腹案は、オバマさんに相手にされず、5月決着はほぼ無理な状況になっています。沖縄県民を期待させ、喜ばせた、「基地は少なくとも県外移設」どころか、再び辺野古に戻ってくることも、充分考えられる情勢です。
今こそ県民の断固とした意思を政府と米国政府に突きつけようではありませんか。
県民の土地を奪い、「勝手に造った基地は無条件に撤去して、沖縄に返せ」と主張することは、私たちの当然の権利です。他人の土地を勝手に使っておいて、「返せというなら代わりをよこせ」というのは、居直り強盗の言い分です。
那覇市実行委員会のバス
那覇市は20台のバスを予定しています。その場所に何台ということは、最終的に予約状況で決まりますが、6箇所のポイントから12時に出発です。
①小禄ジャスコ前、②パレット久茂地前、③那覇市民体育館前、④おもろまち駅前、⑤首里駅、⑥真和志小学校前、から直接会場へ向かいます。料金は無料です。
予約・問い合わせは、867-0111那覇市平和交流室
沖縄医療生協のバス
沖縄医療生協がチャーターするバスで、高校生以上有料で往復500円です。私の地域は、JA国場支店前12時40分出発と、寄宮交差点12時25分出発があります。
他の地域出発もあります。
予約・問い合わせは、沖縄医療生協組織部850-9004
いずれのバスも、予約が必要です。私に直接電話いただいても構いません。
我如古一郎 888-1718、090・8293・3113


なにも、特に計画もしないで旅行したのは初めてでした。
7日間のうち、息子の部屋の日用品の買出しなどで3日。田舎なので地元には、大きな家具屋さんや電気店がないため、車で八王子まで買い物に。
一泊2日の温泉旅行をしたのと、日帰りの長距離ドライブでゆったりと楽しんできました。
4人で写っているのは、自慢の子供たちです。長女も熊本から合流して、家族全員集合。
息子の大学はアニマルサイエンス学科というのがあって、動物と日々向き合う学生のための、馬を飼育する小屋もありました。自然豊かな山梨で、今後どんな仕事に就くのか。世間にもまれて、人間としての生き方を学んできてほしい、と願いながら帰ってきました。
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山梨の英雄、武田信玄公を祀る恵林寺にも足を伸ばした。カーナビがついているので、何の不安もなく到着。境内をめぐる。
桜が満開でとてもきれいな庭園を満喫。境内で飼われているワン公を、かってに「信玄公」と名付けてなでるが、本人(犬)は、おとなしすぎて少し物足りない。
帰りに、「ぶどうの丘」という観光スポットを発見、立ち寄ってみる。ここもまた、眺めの素晴らしいところでした。地下に、ワイン倉庫があって、ワイン通にはたまらない場所なのかも。シーズンではないのに、かなり多くの観光客にビックリでした。
もう一箇所は、名水百選の「忍野八景」へ。富士山の湧き水がこん々と湧き出る8つの池は、神秘的な美しさで、すいこまれそうな透明な世界は、宇宙を見ているような気分になりました。
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息子の大学進学で一人暮らしの準備も兼ねて、家族で押しかけました。6畳のワンルームに4人も寝泊りして、窮屈でした。
レンタカーを借りて、河口湖に観光へ。宿の予約なしのぶっつけでしたが、携帯で検索した宿は、素泊まりで一人5000円の安いところを発見。直接行ってみると、宿泊OKでした。
湖畔で眺めもばっちり。一番良いことは温泉付でした。富士山を眺めながら(曇って見えない)の露天風呂は最高でした。
有名な富士急ハイランドも行ったのに、この日は生憎の強風でほとんどの乗り物が中止。有名な絶叫マシン「ええじゃないか」や「どどんぱ」など乗れませんでした。翌日乗ろうと思ったら、早朝から2時間待ち、恐るべし!春休み。
河口湖から登る「かちかち山」ケーブルカーに乗って頂上の眺めは抜群でした。目の前に雄大な富士山がドーンとそびえ、素晴らしい景色でした。
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写真の富士山は、「かちかち山」からの眺望です