

我が家のねこ達も秋が来て、外で寝る姿も気持ちよさそうだ。

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マリオは雌なのに無防備に寝る
ミウは、ゴミ箱の上が好きだ。モカは門の上でシーサーになっている。
マイケルは、家にいられないぶん、外で人を見かけると思い切り甘える。
シロは一応親分の風格が出てきた。
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市庁舎が建設される予定だった市有地が、周辺地価より安く本土企業に売却され、超高層ビルが建つことで大問題になった場所に、ユンボがいよいよ入った。
売却した後に都市計画を変更して、第2種商業地に変更したため、購入した企業は2倍の建物を建設できる。このようなやり方も尋常ではない。しかも2倍の容積のビルを作れるとしたら、企業は大きな利益が期待できる。
このようなやり方はおかしいと、裁判にも訴えた。
周辺住民は、市役所ができることが居を構える一番の理由であったのに、裏切られたという思いが強い。
写真の左側の建物は上下水道局、右は沖縄タイムス社という、表通りに面する1等地だ
先日、区画整理事業で小山をくずしたら戦時中の壕から、兵隊の遺骨が発見され、その収集作業が行われているとのブログを書いたが、27日、完全な1体が発見された。
この一帯は首里の防衛線で、日米両軍が激しく戦った地域で、この丘と向き合うシュガーローフといわれるもう一つの丘は、激戦の象徴として今でも語り継がれている場所である。
発見された遺骨は、周辺の地盤から1mほどくぼんだ部分であぐらをかいた状態で掘り出され、鉄かぶとをかぶり腰には小銃を装備していると報道されている。
遺骨収集ボランティア団体ガマフヤーの具志堅さんは、「砲弾の雨の中でたこつぼ壕に入り、応戦しているところで銃撃の犠牲になった」と推測している。
写真記事は28日琉球新報の報道です
そのシュガーローフに隣接する場所が、旧市役所建設用地でしたが、本土企業に売却され、超高層ビルが建つことになり、周辺住民が建設反対の運動を起こしている。
この件は次のブログでお伝えします。
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アメリカに恫喝されて、全くものが言えず、あれだけマニフェストで県外を主張していた民主党がブレまくっている。
SACCO合意は完全に破綻し、県民の意志は13年経っても県内移設ノー、基地のたらい回し反対である。アメリカが合意しないのはわかりきっている。
普天間が危険だというのであれば、即座に基地を閉鎖すれば良い
国民の意思を尊重するのか、アメリカに迎合するかの問題だ。
これができなければ、長年の自民党と何も変わらない
県民の皆さん、あの少女暴行事件の県民大会、教科書改ざん反対の県民大会は、確実に政府を動かしました。今回の県民大会をまた成功させて、普天間基地は米国本土へ返し、辺野古の海を守りましょう。
写真は09年の教科書改ざん反対の県民大会
とき 11月8日(日)
時間 午後2時より
場所 宜野湾野外音楽堂(参加者が増えれば場所変更もあり)
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24日那覇市認可保育園の保護者連合会主催の「那覇市こどもみらい課とのキャッチトーク」という集会に呼びかけられて参加した。
事前に要求した改善項目に当局が回答・説明し、質疑応答する内容でした。
初めての企画ということには、大いに評価したい。参加人数も悪くはないと思いました。
しかし、キャッチトークという中身には程遠い内容には、改善が必要かな。当局に質問しなければならないのに、保育園そのものに対する質問が3人ほど続き、主旨がわかっていない。
私としては、保護者としてぜひ質疑してほしかったのは、那覇市の保育の質を高めて、安心・満足の保育をしもらいたいという親の願いをぶつけてほしかった。
例えば、保育園の施設をもっと充実するにはどうすれば良いか。待機児童の解消の美名の下、定数拡大で園が過密になっていないか。子どもに目が行き届いているか。なぜ、施設整備費を廃止したのか。もっと認可園を増やす取り組みをすべきではないのか。
保育士の賃金が安すぎることが、保育の質を高めるためにどれだけマイナスになっているか。格差と貧困の広がり、不況とリストラの繰り返しで、子育てに負担が多く、保育園や学童に対する補助をもっと増やして、子育てを支援するのが行政の一番の仕事ではないか。問い詰めてほしかった。
ぜひ、続けていってほしい。行政に注文をつけるためには、市民も勉強しなければ追及できない。かってな私の個人的感想です。
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行政視察に行っていて久しぶりのブログです。この件は別途アップしますね。
本日、国会に行って、内閣府のレクを受けてきました。
偶然にも、「基地の県内移設に反対する県民会議」の皆さんが、防衛省と環境省に要請する日で、それが終わる12時からの集会に、那覇市議団4名で参加することできました。
「基地問題議員連盟」名称は確信はありませんが、そのような感じ。民主党・社民・共産党は、赤嶺衆議院議員とともに、糸数けいこ参院と川田龍平さんも参加していました。
移設先は辺野古しかないとぶれまくっている民主党政権ですが、参加した議員は、基地のたらい回し、県内移設は明確に反対を表明していました。
この議員連盟の会長は「鳩山」総理であることをしきりに強調していましたので、その意志を明確に示してもらうために、「9・8県民大会」を大成功させなければと思う集会でした。
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今回の臨時議会は、2件の工事契約が議題でした。
その内の1件、議案第98号 工事請負契約について((仮称)那覇市資源化推進センター建設工事)の議案質疑を報告します。
1回目
今回の議案は7億6千万円の事業でありますが、委員会での審議がありませんので、市民にその中身を公開するためにも最低限の質疑を行いたいと思います。
① この契約は随意契約なのか。競争入札なのか
② 入札に参加した業者と企業体は何社か
③ 予定価格は事前に公表されていたのか
④ 予定価格はどのような基準で積算したのか
⑤ 予定価格はいくらで、落札額と率はいくらか
2回目
① 今回の落札率は適切なのでしょうか。99・99%という高い落札率 が適切であるとするならば、その根拠は何でしょうか。
② 今回の予定価格の積算基準は国や県などの指針なのか。何を基準に設定したの か。
③ 公正な競争と透明性を確保する立場から、応札が1社の場合、入札の中止、再 入札を検討しなかったのはなぜか
3回目
入札が1社であっても法的に問題はないとの答弁ですが、このような入札が続くこと は、入札制度そのものの信頼性や公共工事の適正な金額 での発注が損なわれてしま う危惧があります。
① 今回の工事契約における市の最低制限価格はいくらで、落札率にするといくら か。仮に今回の落札が90%であった場合、金額はいくらで差額はいくらか。
② 「公共工事の入札・契約適正化法」に照らしても、透明性、競争性を担保する ために、複数の企業体の入札を確保する行政の努力は、なされたのか。
答弁は、総合評価方式の場合、最低制限価格ではなく失格価格という制限を設けている。また予定価格は調査基準価格という。これは国の指針でもある。
また、一般競争入札という公募をかけて、結果的に1社である場合でも、他社が入札の利益を放棄したものとみなして、1社に落札されても、入札は有効である。
総合評価方式の場合、予定価格が業者が提案した計画書を元に積算されるため、厳密に言えば業者の言い値と言えなくもない。しかし、特殊な施設であり必要な事業といえることから、反対はせず指摘にとどめました。
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那覇市真嘉比(まかび)区画整理事業で小山を削ると、沖縄戦で掘られた壕が出てきて、兵隊と思われる遺骨が何体も出てくる。
他に遺物はないか、新たな遺骨の収集作業に那覇市が取り組んでいる。その作業を行っているのが、経済不況でホームレスにになっている人々だ。国の緊急経済対策「緊急雇用対策」の補助金を活用して、この人々を雇用している。
その現場を見学してきました。
現場は真嘉比小学校の裏山といえるところで、雑木林で覆われて戦後もほとんど人手が入らなかった場所です。
総勢50人はいるだろうか。遺跡発掘作業にも似た光景だが、壕に取り残されて埋まっているのがあるのであれば、ぜひ地中から見つけてほしいと思いました。
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書店でおもしろい本を見つけた。「沖縄ルール」
沖縄県民を「内地(本土)」の人から見たらこうなる!という内容で、自分達が気付かない細かいところまで描写していて、読んでいて飽きない。
サブタイトルが「リアル沖縄人になるための49のルール」としている点が気に入った。
全てを批判的に見ないで、肯定することから始まっていて、ウチナーンチュのアイデンティティをくすぐる。
たとえば、「あいづちは〈だからよ~〉」「親戚が何人いるかわからない」「長男の嫁になるとデージ」「10分以上歩く距離は迷わず車でいく」など思わずクスッと笑ってしまう。
最後の「テーゲーは立派な処世術である」は考えさせられた。
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那覇まつりに会わせて、那覇市と日南市の姉妹都市提携40周年式典が行われた。
日南市から市長と市議会議長が来沖をし、今後とも文化・経済・観光など親交を深め合うことのごあいさつを頂いた。
40年前の1969年4月24日に故平良良松市長の時に、「盟約」として、締結されている。
その内容は、「古くから経済活動と人の交流を通して市民生活の安定向上に密接なつながりを有してる那覇、日南両市が、永遠の契りを結び・・・・」とある。
この盟約を読むと自分が日南市のことを知らないでいることを申し訳なく思います。
勉強しますね。
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我が家の猫たちは、長老のゴロがいなくなって4匹になった。
マリオは大好きなヨーグルトにぺロリ。
ミウに襲われるためほとんど外暮らしのマイケル。
シロはバケツに入ってご満悦。
珍しく天敵同士で床にいる光景。
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全国的に新型インフルエンザが流行していますが、皆さんだいじょうぶですか。我が家は幸いだれも新型には感染せずがんばっています。
ところで、猫も風邪をひくのですね。シロとミウの天敵コンビがそろってかぜ。
シロは昨日40度の熱があったので、子ども用の解熱剤を少し舐めさせると、翌日は下がっていました。
猫が風邪を引くとよだれが出る。確信は持てないが、2匹ともよだれが止まらず、床にたらして歩くほどだ。くしゃみをすると10連発ぐらい止まりません。
ミウはおしゃれをして、ピンクのスカーフではありません。よだれかけのつもりです。
シロは熱が出て情けない顔をしています。
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