



茶がこの頃、写真写りが良くなってきた。子猫の時より可愛くなるのは
めずらしい。
みかんを食べようとして、大きな口でがぶり!げげ、しぶい!と言ったかどうか。
ほんとはあくびしているだけです。
長老のゴロが15歳を迎え、元気があまり無い。ご飯も普通のねこフードは食べきれなくなり、こんなに痩せてしまいました。
ゴロの寝方は、必ず毛布などに顔を突っ込んで顔を隠して寝ることです。
那覇市議団として、九州に視察に行って来ました。1日目は、大宰府市で、「コミュニティバスの運行」について、なぜ採算が取れなくても事業が継続できているのかを学んできました。
2日目は、久留米市で今急務の課題である「ホームレス自立支援実施計画」の先進事例を勉強しました。
3日目は別府市の「不当要求行為等防止対策」を、4日目は、熊本市の「総合保健センター整備と発達障害対策」を勉強してきました。
いずれも、2月議会で生かしていきたいと思います。
視察後の社会勉強として、九州国立博物館も見学してきました。写真はその入り口の外観です。鷹の目のようなデザインが印象的なとても巨大な施設でした。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
春のキャンプシーズン到来!!
県民広場前を通行していると、沖縄にキャンプを張る12球団を歓迎する、セレモニーが行われていた。
覗いてみると、県知事や那覇市長とともに、あの星野仙一氏がいるではないか。
さっそく野次馬の一人として、写して来ました。12球団のうち韓国の球団が3球団あるのも初めて知った。
阪神も宜野座で合宿があるのだが、遠くてなかなか見に行けない。今年こそは行ってみたい。
明日からしばらく、出張で家を空けます。また見てくださいね!
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
ガソリンがようやく値を下げ始めて、ホットひと安心です。県内では2日前は99円前後で、今日は92円の値がつくスタンドも。
しかし、なぜか灯油だけが下がらない。90円から96円の値がずっと続いている。
同じ原油から作られるのに、なぜ下がらないのだろう。原油高になる5年ほど前は、40円~50円だったことを考えると、2倍以上だ。
ガソリンが下がって、マスコミもこの問題に対して一服感が漂っているが、深く影響が進行している気がしてならない。
この時期は、湯船につかる習慣があまりない沖縄でも寒さをしのぐ為に、湯を貯めて、温まる日も多く、灯油の使用量は夏場より2倍近くになると思われる。
こんなに高くては、家計への負担は大きい。
灯油を使用する業態は、頭を抱えていないだろうか。経費増を売値に転化できないからだ。
石油業界は風当たりの強いガソリンの値段だけ下げて、需要の多い時期の灯油で儲けを稼ごうとしているのか。
そうであれば、自己中心の自殺行為だ。地域経済、日本の経済が活性化するためには、中小企業が元気にならなければいけないし、国民が消費する力を回復しなければいかない。
そのことが石油業界が果たすべき社会的責任ではないだろうか。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
今年は、7月に那覇市議会議員選挙があります。
また、期日は定まりませんが、少なくとも9月までには総選挙も行われます。
私は、市民に対する日本共産党の責任を担う、最前線にいる議員として、今年も全力で頑張りたいと思います。
「国政と市政を語る新春の集い」を開催します。気軽にご参加いただいて、日本共産党が、どんな日本を創ろうとしているのか、今の状況をどうしたら、改善していけるのか、いっしょに語ろうではありませんか。
期日 2月7日(土) 夜7時
場所 JA真和志国場支店2階ホール
会費 1000円
赤嶺政賢衆議院議員も参加の予定です。
共催 日本共産党真和志東・中・大石支部、同後援会、我如古一郎長田事務所



24日(土)那覇ぶんかテンブス館前の広場で、那覇の3農協主催で、「農産物フェアー」が開催されて、見学に行って来ました。
採れたての新鮮な野菜の直売と花の苗木無料配布やピエロショーなど、会場は通行中の市民がさっそく買い求めていました。
那覇の農業は、農地不足や後継者の問題、農産物の輸入自由化による価格競争にさらされて、深刻な状況です。
安心・安全で旬のものを食することが出来るのは、まさに贅沢といわれる現代において、普通に地元の野菜が食べられるようにしていくことは、食糧危機に対応していく上でも重要です。
農家を応援し、農業を志す若者が生活できる農業収入を保障していく、政治の支援が今の日本農業には求められている。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」





高江支援報告、その2です。
那覇では想像もできないほどの、豊かな森に出会うことが出来ます。
以下、写真の説明です。
防衛局が設置した八角形の看板、基は「はいらないで」とあったと想像できますが、「は」と「で」が消されて、「いらない米軍演習地」となって住民の声になってました。
沖縄にもきれいに紅葉する木がありました。
赤いコケのような植物もたくさん、地面に張り付いてました。
ヘリパッドとは、米軍ヘリの離着陸帯のことです。
その「ヘリパッドいらない住民の会」のパンフから、自然保護の立場からの声を紹介します。
「やんばるの森は、ヤンバルクイナやノグチゲラなど、世界でもここにしかいない貴重な動植物の宝庫です。しかし、これらは絶滅危惧種で、世界的な自然保護機関であるIUCNやWWFなどが日本政府に対して、森の保護勧告をしています。世界自然遺産にも登録されようとしている、この宝の森を基地建設で破壊させてはなりません。」
詳しくは、ブロッコリーの森を守る会のブログ:http://takae.ti-da.net/ をご覧下さい。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」





昨日お知らせしたように、東村高江地区の座り込み支援に、那覇市議団6名で行って来ました。
辺野古から車で約1時間。那覇から高速を使って直行しても、2時間近くかかるでしょう。
地元の人が「ブロッコリーの森」と呼ぶほんとに豊かな自然に囲まれたところが、高江です。
偶然ですが、本土のメディア「朝日ニュースター」という番組のキャスターをしている、「辛 淑玉(しん すご)」さんが、この高江の闘いを取材していました。
地元の人々が作ったパンフから、その声を紹介します。
「夜も低空飛行で家の上を飛ぶ。窓ガラスはビリビリ。茶碗はガタガタ、わじわじーして、石投げたくなる。」「まるで戦争映画のようにいきなり大音響とともに、ヘリが目の前に現れ、恐ろしかった。」「子供が夜中に泣き喚く、怖いと。」
「私たちは、この危険なヘリパッド建設が現実のものとならないように毎日、24時間、非暴力の座り込みをしています。非暴力の座り込みで高江の平和を守りぬく決意です。どうぞ皆様のお力を高江住民にお貸し下さい。」
行くまでは、ゲートが6箇所もあるとは知らなかった。人手が足りなくて、全てのゲートに人を配置できないという。
次は、高江の自然について、報告します。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」





今日は、那覇市議団6名で、早朝のキャンプハンセン「実弾射撃訓練抗議集会」に参加に始まって、名護市辺野古のヘリ基地反対座り込みの支援、更に北上して、東村高江の支援にも行って来ました。
久しぶりの辺野古座り込みの皆さん、毎日ご苦労様です。初めて会う顔がありました。マスコットの犬の「ポチ」が歓迎してくれました。
辺野古の周りの森に異変。松の木の半数以上が、茶色に変色していました。松くい虫です。
米軍のために7000億円もかけて海を埋め立てて、基地を作ってあげるお金を、松くい虫対策に回して欲しいものだ。数年で森は全滅してしまうでしょう。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」


20日、ヘリ基地反対協や統一連、平和運動センターなどが共催して、高江にヘリパッド建設反対の県民集会が開催された。
東村高江は、普天間基地の移設先にされようとしている、名護市辺野古より更に北にある。やんばるの米軍演習場に近い限界集落だ。
住民がわずか160人程度の静かな集落の人たちは、とんでもない要求をしているわけではない。
生活の場の近くに、騒音や事故の危険を撒き散らす、ヘリパッドの建設をするな、といっているにすぎない。
防衛局は8歳の子どもまで、作業の妨害者として、被告人にして「妨害」をやめさせる訴えを裁判所に訴えた。
当たり前の静かな生活を求めたら、犯罪なのか。国の政策に従わない国民は非国民といわれる時代がまたやってくるような気がしてならない。
明日、那覇市議団はその座り込みの支援に行ってきます。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
チャンネルを変えても、出るのは「お笑い」もの、或いは「クイズ番組」、そして「グルメの高級食材を食べる番組」、それがほとんどではないか。
お笑い芸人が全ての番組に出ずっぱりで、新鮮味が無い。
世の中、非正規雇用の労働者が首切りにあって、その日食べるものも、宿も無い人たちが街にあふれているのに、一口1万円もするような高級食材にうなっている場合か。
お笑い番組は嫌いではないが、笑いを強制するような内容には飽きた。
身内で笑いこけて、さして面白くも無いのに、笑いを誘うやり方は安っぽいし、やめてほしい。
こんなことに怒るようになったらオジサンかなとも思うが、テレビの影響力が大きすぎるだけに、公共の利益を要求せざるを得ない。
テレビで顔を売っただけて、国会議員や知事に出馬というパターンが、日本の政治をダメにしていることも、私は心配しています。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」

16日で1300回目の開催となった「核トマホーク来るな、昼休みデモ」に参加した。
実に25周年となる息の長い取り組みだ。
中部のホワイトビーチには、核を装備した原子力潜水艦も昨年は、過去最高を記録する寄港となるなど、沖縄に核兵器が配備されているのは疑いの無い状況です。
「中国が脅威になったら核兵器を使うべし」とアメリカに提言していた、故「佐藤栄作」氏がノーベル平和賞を受賞したことは、なんとも皮肉なことか。
世界で唯一の被爆国である日本は、人類の生存と共存できない核兵器の廃絶に、世界の先頭に立って奮闘すべきです。
なのに、米国の言いなりの外交や日米安保に基づく軍事強化にいそしむ姿は、憲法9条を守る意思が全く無いことを示している。
ならば、総選挙で国民が平和の意思表示をすべきではないでしょうか。
15日夜6時から県民広場で、沖縄統一連主催で、「空自F-15、米空軍F-22戦闘機の配備に抗議」する集会に参加しました。
今月8日に、航空自衛隊那覇基地に百里基地から10機移駐した。今後20機が配備され、嘉手納基地の第18航空団とあわせると、合計70機ものF15が沖縄に常駐することになる。
日米両政府は、沖縄の負担軽減と称して、嘉手納基地へのF-15戦闘機の移転訓練を実施しているが、沖縄の爆音被害の実態が示すように、負担軽減が県民だましであることは、明白です。
離発着の爆音が110デシベルで、車のクラクションを耳のそばで聞いているようなものです。県民は殺人的な爆音に連夜悩まされている。
那覇空港の民間専用化の市議会決議にも全く反する、空自の強化と言わなければなりません。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
2月1日告示、8日投票の浦添市長選と市議選挙が行われます。12日にその応援に行って来ました。
今回の市長選挙には、わが党公認の「ニシヒラ守伸」氏が再度立候補します。
何が面白いかというと、現職の政権与党側の市長を、今回は自民公明が推薦しなかったことだ。
しかも、その理由が、「衆議員1区現職の下地氏と深い友人関係にあるから」ということらしい。
では、同じ保守で3回も市長選に出馬している比嘉氏をとの見方もあったが、地元の軍用地地主会から借用した多額の資金借用不払い問題を抱えて、これも推せない状況で、結局、自民党も民主党も自主投票になってしまった。
2大政党とも政局の混乱で、公認候補を立て切れない漂流状態だ。
「日本共産党以外、全ての政党が自主投票になるという混沌とした構図」(沖縄タイムス)に政党の責任が問われています。
自民公明の悪政の元で、くらしが悪くなったのは事実です。その政治に真正面から対決をする日本共産党の存在が光っています。
那覇軍港を浦添に移設させていいのか。キャンプキンザーを返還させれば、豊かな自然が残る西海岸を50億円もかけて埋め立てなくてもすむのです。軍港の移設に伴う「那覇港湾管理組合」に対する負担金が2億円も発生する。そのお金は国保税の引き下げに使うべきと、ニシヒラ氏は訴えています。
高すぎる国保税の引き下げ、後期高齢者医療廃止、子育て支援、若者の雇用の問題、教育の充実など平和の問題と合わせて、対案を示して政治の変革を訴えているのは、ニシヒラ候補一人です。
市議選は比嘉アイコ(現職)・ニシメ健(新人)が奮闘しています。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」


今年も県内で1万人を越す新成人が、新たな旅立ちをした。
社会人としての責任を取れるような、生き方と気概を養ってもらい、地域の担い手として頑張ってほしいと願うのみです。
那覇市の式典は、いつものように、成人式はヤンキーたちが中心になって、式を取り仕切っていたが、式そのものは殊勝なきちんとしたもので、特に問題なく終了しました。
しかし、その衣装はいつ見ても好きになれない。どんどん派手になって、今年、初めて見たが女子も男子とデザインが全く同じ羽織袴で、おもちゃの刀のようなものを挿し、サングラスをかけ、鉢巻をしている。
七五三のお参りでもするのかと思いたくなる。
頼むから全国報道されるような、みっともないはでなパホ-マンスは、いつか消えて欲しいと願っているのは、私だけだろうか。

沖縄県委員会の09年新春旗開きが、JA真和志支店で行われ、今年一年の決意が表明されました。
必ず行われる総選挙で日本共産党が勝利することが、くらしや雇用・社会保障を守り、充実させる確かな保障になることが、この間の政治の流れからも証明されています。
沖縄県からも多数(ハローワークを通した派遣労働者は7000名)の季節・派遣労働者が、本土に行っています。その労働者が首を切られ、寒空に放り出される原因を作ったのは、製造業にも派遣を自由化・拡大した派遣労働法の改悪にあります。その法律にはわが日本共産党以外の全ての政党が賛成しました。
まさに、政治災害です
責任を持って国民の暮らしを守ることが出来る、日本共産党を今の9議席より10や20議席多くさせていただけるならば、必ず政治の中身を変えて、くらしを良くしていけます。
赤嶺政賢衆議院議員が、国会での報道されない、政権与党への国民の反応や民主党の対応などの報告を聞くと、この一年の選挙の重要性を改めて実感し、必ず勝利するぞ、との思いを新たにしました。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
活動報告たんぽぽ16号(新年号)は11月・12月に議員活動として実現した地域活動を中心に報告しています。
おもて面は、新年にあたっての、挨拶です。写真は世界遺産、名勝識名園を使いました。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」


Stop live shooting、GO home USMC とシュプレヒコールが早朝の米軍基地(キャンプハンセン)にこだました。
那覇市議団6名で早朝の金武町伊芸のキャンプハンセン米軍基地ゲート前の抗議集会に参加しました。沖縄統一連に参加する沖縄民医連や民商・新婦人の会などの皆さんとともに今年1回目の集会です。
県民の反対を押し切って建設された都市型訓練施設での実弾射撃訓練は、流れ弾が民家の車両に突き刺さるという事件が、昨年暮れに発生した。
住民地域にあまりにも近いこの訓練施設は使用をやめるべきであり、強く抗議するものです。
この施設を、自衛隊も共同使用しており、許せません。
USMCとは米海兵隊の略です。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
form mt:asset-id="289" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
今年も恒例の、那覇消防出初式に参加しました。
昨年から式典が、よりリアルに、現実に災害現場に遭遇しているように工夫されていて、消防の訓練の成果を見学できるようになっています。
どなたでも見ることが出来るので、一度はお勧めします。
年越し派遣村の活動に民衆の蜂起を感じた。
「俺たちは物じゃない」、好きで無職になったわけでもない。安い賃金で莫大な利益を上げた大企業が、いざ景気が悪くなると、真っ先に派遣や期間工の首を切り、真冬の寒空に労働者を放り出したことに、多くの国民が胸を痛めているのに、一人大企業だけは、我関せずと開き直る姿はいただけない。
「あかはた」4日報道によると、大企業製造業はこの10年間に「剰余金」を約1・4倍の32兆円も増やしたという。剰余金の累計も109兆円も溜め込んでいます。
それ以外に内部留保といわれる蓄積総額も230兆円といわれ、1年程度の不況ではびくともしない体力を持っています。
国民の暮らしが立ち直ってこそ、大企業が作る商品が売れるというものではありませんか!!!。
大企業が社会的責任を果たして、雇用を維持することを強く要求します。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」



可もなく不可もない、普通の正月を過ごしています。
気持ちだけは、選挙モードですが。
縁起のいい、沖縄の獅子舞の写真をご覧下さい。
名勝識名園の景色もお届けします。