12月議会の報告が遅くなりました。
市民から、住宅リフォームや市職員の非正規雇用の実態や改善はどうなっているのかと問い合わせがありましたので、再質問や当局の答弁を含めた未定稿を公開します。
市の職員の4割は、非常勤や臨時職員です。夢と希望を持って公務員になりたいと願っている若者たちは、採用枠が少なく、ほとんど非正規雇用で、官製ワーキングプアという安い賃金で働き、5年を過ぎればお払い箱という働き方を余儀なくされています。非正規の公務員では、親からの独立も結婚もできないことは、いまや常識となっています。
人間らしい生活ができてこそ、仕事に誇りを持ち公共サービスの質も向上するというものだと私は思います。恒常的に必要で、経年的に住民サービスの知識の蓄積は、非正規雇用の職員が増えることで、その連続は断裂されています。
公務労働とは人間と人間のコミュニケーションであり、けっして機械的な処理では成り立ちません。庶民の生活をしり、できるだけこたえる努力を求められる時に、明日は雇止めになる公務員では、親身なサービスはできないというものではないでしょうか。
今後も、市民サービスの向上と、労働者の雇用の改善いう立場から、その改善をもとめて行きたいと思います。
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