2011年12月議会個人質問 壇上再質問原稿 我如古一郎.pdf
個人質問終わりました。
今回は、那覇市の住みよい環境を作っていくうえで、避けて通れない河川の浄化と樹木の保全と防災対策についてです。写真は、組み立て式の簡易トイレです。
発言通告と再質問原稿をファイルでご参照下さい。
質問前の、所見部分のみ全文載せます。
「うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、夢は今もめぐりて・・・「忘れがたきふるさと」、東日本の3県で今年一番多く歌われたのではないでしょうか。未曾有の大災害となった3・11から9ヶ月を過ぎました。
震災と原発災害で被災者は、ふるさとを追われ、生まれ親しんだ故郷の地形も家族も仕事も家も失ったことへの、思いをこの唄に託して涙しました。被災地の皆さんは、全国民の支援に暖かい「絆」を感じ、頑張っています。
一日も早い復興と生活を取り戻せるよう、政治の責任は重大です。私も支援を継続したいと思います。
日本人はだれでも、この「ふるさと」という歌が好きではないでしょうか。山や川の豊かな自然と遊んだ郷愁。都市化への道をひた進んでいる我が那覇市ですが、このまま開発ばかりのコンクリート都市で良いのか。
今一度立ち止まってみて、今回は住みよい環境と自然保護について、と防災について提案できればと思います。」
沖縄全県は、今、松くい虫の猛威の前に貴重な松の木がどんどん枯れています。
那覇市に残る貴重な松の大木を枯らさないよう保全することと、枯れた松の迅速な撤去が必要ですが、民有地は手付かずのまま放置されることが多く、新たな被害を生む温床になっています。
抜本的な対策を求めましたが、相変わらずの縦割り行政で、業務外の対策はやろうとしません。
防災行政は、7月に静岡県の沼津市などを視察して、学んできたことを本市で生かす津波に備える提案を行いました。
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