日本共産党那覇市議団は、本日8日の本会議のあと、市長に対して「自衛隊エアーフェスタ2011の中止と那覇空港の民間専用化」を求める申し入れを行いました。
7月に那覇空港を離陸したF15戦闘機が墜落事故をおこしたばかりであり、事故原因も明確になっていない。危険と隣合わせになっている軍民共用の高い危険性、限界が強く指摘され、那覇市議会も那覇空港の民間専用化の決議を11回も決議をしている。
那覇空港は、1452万人の利用者(国内6位)、13万回の離発着数(国内4位)の超過密な空港です。民間空港でこのようなフェスタを行っているところはありません。
このような空港で、墜落の危険を冒してまで欠陥機のF15のブルーインパルスの展示飛行を含む、フェスタを行うことは、県民・観光客の安全・安心を脅かすもので容認できるものではありません。
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