12月議会の初日、2010年度の決算審査の本会議採択が行われ、私たち日本共産党那覇市議団は、3つの案件に対して反対の意思表示を行いました。
一般会計歳入歳出決算、市街地再開発特別会計決算、後期高齢者医療特別会計決算の3つです。
私は、分担した後期高齢者医療特別会計決算の反対討論を行いました。
詳しくは、ファイルを参照してください。
ちなみに、翁長市政のもとで、野党として存在している、社民・社大・民主・そうぞうの皆さんは、何一つ反対せず、すべて賛成しました。
私たちは、野党だからすべて反対という態度はとっておりませんが、研究して不備を正し、より市民のくらしをよくする立場で討論をすべきだと思うのです。
議会は、市政の両輪の一つであり、チェック機能を発揮してこそ、存在意義があるというものです。
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