沖教組と同那覇支部共催の学習会が、23日6時30分から教育会館であり、参加してきました。
冒頭、学校プール安全管理補助員が廃止されて6年、現場の教師と保護者の強い要求であった復活の要求が、ついに今年4月から「安心安全支援員」として復活したことが報告され、議会で唯一、取り上げ続けてきた、共産党として感慨深いものがありました。
また教職員の臨任教員の解消に大きく動き出したことに、感謝もありました。
さて、懇談は9月議会に提出される、以下の陳情の説明が主でした。
①30名以下学級早期実現に関する陳情
②学校を地域防災拠点に整備することを求める陳情
③幼稚園教育准義務化教育・無償化への決議
④教職員の定数改善・教育条件整備に関する決議
那覇支部からは
①学校駐車場有料化撤回の決議
②学校現場の45分休憩の改善
③学校現場の多忙化の解消
④幼稚園教育の制度改善について
などが説明され、特に各小学校区の幼稚園の先生方が、多く参加して、現場の状況の訴えがありました。
特に、何年働いても給料が上がらない臨時採用の幼稚園教諭は、どんどん辞めていくため、経験の蓄積がなくなる危険性、担任でも臨時という現状を早く改善してほしいという切実な訴えがありました。
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