知人が原発反対支援のメールをもらい、そのメールを私の方にも転送いただきました。
その内容は、私が初めて知る内容で、大変感動しました。ぜひ全国の皆さんが支援いただけるといいなと思い、ブログに載せます。
その内容の要旨は以下のとおり。
青森県大間町の原発阻止に、ただ一人立ち向かって、炉心近くの土地を売らず、建設稼動を遅らせた老女がいました。その老女は亡くなったが、その遺志を受け継いだ娘達が、その地にログハウスを立てて、住んではいないが月に数日過ごしている。
原発敷地ど真ん中のログハウスに通じる通路は、電源開発側が提供しているが、使わないと閉じてしまう。だから、郵便屋さんが通れば、使っていることになり、彼らを支援することにつながる。
だから、はがきか手紙をログハウス宛に出してほしいというものです。
老女の確固とした信念に感動です。今では、多くの大間の人たちも感謝しているのではないでしょうか。
年に最低3回は支援してみようと思います。
良かったら、ファイル見てください。
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