








新潟の宿泊地は、湯沢町。旅館の窓を開けると、何やら落ちてきた。よく見るとヘビ~!!ビックリしました。
新潟県長岡市は、戦時中、空襲を受けて焼け野原になった町でした。
毎年、その記憶を風化させないための展示会も、民間団体が主催して行い、常設展示場も市が負担して確保されていたことに驚きでした。那覇市では、10・10空襲の資料館も無いのに。
松山市から高知に向かう途中で、道後温泉を見学。300年前から同じ建物で、同じ営業が行われている風景は、圧巻でした。「千とちひろの」の「湯婆ば」がでてきそうな、雰囲気は素敵でした。
高知市の路面電車も視察してきました。広い道路が必要条件であることも再認識です。
土佐は自由民権運動の誕生の地としての誇りを感じさせる、自由民権会館も見学。太平洋戦争の、高知市大空襲の展示会が行われていました。
夕方の時間、せっかくなので桂浜と坂本竜馬像も見てきました。
翌日の、高知市名物、朝市を視察。活気溢れる朝市の風景は、元気な経済の象徴のようでした。
有名な「ひろめ市」の看板には、「元気を送ろう東日本へ」とかいた横断幕が。朝市の会場は道路上で、1週間後には「よさこい祭り」が踊られる場所でした。
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