
27日の国政報告会には、110名の来場がありました。
来年の県議選挙も展望して、前田政明、渡久地修の二人の県議が県政報告を行いました。
赤嶺政賢衆議院議員が、国会における、我が党の論戦を紹介し、我が党国会議員が草の根の運動と連携して、政治を動かしていること、民主党政権の公約の裏切りと現実に行っている政治を批判。自公の果たしている役割なども明らかにしました。
また、沖縄の八重山地域で大問題になっている、教科書選定の問題で、石垣・与那国で採択された「公民」の教科書の内容を紹介し、採択はあってはならないと協調しました。
私は、司会役でがんばりました。
取り組みが遅く、ご案内ができなかった皆さん、申し訳ありません。
次の大きな行事は、10月2日に行われる、日本共産党沖縄県委員会・後援会共催の「あかはた祭り」です。沖縄市の「こどもの国」を貸しきって行われます。
参加費1千円です。詳しくは、改めてご案内いたします。
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今、沖縄全県が大きな驚きと怒りが駆け回っている。
歴史教科書に、集団自決や日本軍の関与の問題を正しく記述して、子どもたちに伝えるべきだと、全県民の意思として、県民大会も開かれ大きな問題に発展した4年前のことが、ウソのようだ。
まさか、この沖縄で、「つくる会系」の教科書が候補に上ること事態がないと思われていた。
しかし、この23日、八重山協議会は、歴史教科書こそかろうじて「帝国書院」を選んだものの、「公民」は育鵬社の教科書を選定してしまった。ある委員は、公民の教科書の議論はほとんどなく、まさか選ばれるとは思いもしなかったと述べている。
これは、わざと議論をせず、反対の多い歴史教科書は断念して、公民に的を絞ったと思われる。しかし、識者によれば、公民ほど倫理観や思想などで重要な授業なのだという。
去った第2次世界大戦における日本の戦争は、侵略ではなく正しい戦争だったと、歴史をねじ曲げようという「つくる会」の策略は当面成功したかも知れないが、県民の世論の前にどこまで成功するかは、未知数だ。まだ最後の選定の会議が残されている。
私たちは、憲法9条を守り、基地のない平和な世界を目指す立場からも、このような策略を絶対許さない闘いを進めていかなくてはならない。
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国政報告会のごあんない
とき 8月27日(土)
午後6時30分から
場所 JA真和志本店ホール
真和志小学校ウラ
弁士 赤嶺政賢衆議院議員
渡久地オサム県議 前田政明県議
今、国会では、3・11大震災の復興や原発問題・避難住民と生活保障で、一刻も早い国の対応が求められている時です。しかし、現実の国会は、民主党は政治の舵取りを任せられず、自公は、その民主党の揚げ足取りに終始して、まともな論議が成されていません。
そういう中で、我が党の国会議員団は、被災者、被災地の声を届けて奮闘し、現実の政治を前に進めてきました。
妥協の産物で、法案が通り、日本の代表を決める民主党の代表戦が取りざたされるのに、国民はしらけている。こんなことでいいのでしょうか。
そのような、国会での論戦を元気にこなしている、我が沖縄県の代表、赤嶺政賢衆議院議員の国会報告をぜひ、聞きにきてください。
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沖教組と同那覇支部共催の学習会が、23日6時30分から教育会館であり、参加してきました。
冒頭、学校プール安全管理補助員が廃止されて6年、現場の教師と保護者の強い要求であった復活の要求が、ついに今年4月から「安心安全支援員」として復活したことが報告され、議会で唯一、取り上げ続けてきた、共産党として感慨深いものがありました。
また教職員の臨任教員の解消に大きく動き出したことに、感謝もありました。
さて、懇談は9月議会に提出される、以下の陳情の説明が主でした。
①30名以下学級早期実現に関する陳情
②学校を地域防災拠点に整備することを求める陳情
③幼稚園教育准義務化教育・無償化への決議
④教職員の定数改善・教育条件整備に関する決議
那覇支部からは
①学校駐車場有料化撤回の決議
②学校現場の45分休憩の改善
③学校現場の多忙化の解消
④幼稚園教育の制度改善について
などが説明され、特に各小学校区の幼稚園の先生方が、多く参加して、現場の状況の訴えがありました。
特に、何年働いても給料が上がらない臨時採用の幼稚園教諭は、どんどん辞めていくため、経験の蓄積がなくなる危険性、担任でも臨時という現状を早く改善してほしいという切実な訴えがありました。
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20日の地元真地自治会の夏祭りは大盛況で、ほっとしました。
ブログの更新など考えるゆとりもないほど、働きずめの2日間でした。
朝からの準備は、曇り空で暑過ぎず助かりましたが、それでも32度の気温は、体力勝負です。本番は、5回目とあって、イレギュラーもみんなの、判断ですんなり切り抜ける余裕もありました。
お隣の自治会の会長さんも、初めて見に来て、「こんなに盛大にやられていてビックリしました」と感想を述べていました。
片付けが終わって、打ち上げ会が始まったのは、10時過ぎ。若者達は明け方まで公民館で、楽しんだようですが、私は、25時で限界でした。翌日の朝9時からは、さらに最終の後片付けがあり、備品や借用テントなどの返却、六角堂の解体などで、4時ごろに終了。全て祭が終わりました。
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明日、20日、土曜日は地元の真地自治会・実行委員会主催の納涼夏祭りが開催されます。
世界遺産・識名園の駐車場で行われます。この駐車場で行われることに、大きな意義があり、また大変さもいっぱいです。
小さな自治会で、大きな広場が無いために、これまで小さな広場で行われたいました。識名園が世界遺産になり、駐車場が整備され、特別に使用を許可されているものです。
しかし、観光客の出入りを阻害しないよう、準備は当日の朝からしかできません。しかもやぐらの組み立ては、午後から。そして翌日の営業のために、やぐらはその夜の内に撤去しなければならず、疲労も溜まります。
世界遺産識名園を守り、地域の財産として、活用する。そのことで自治会住民の親睦と地域の発展にも寄与したいという、実行委員会の熱意が、その苦労も軽くしてくれます。
ぜひ皆さん、遊びに来てください。
写真は、昨年の祭りに参加して、エイサーを踊った、長男と
私はこれから、自分の宣伝カーで、祭りの宣伝を行ってきます。
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知人が原発反対支援のメールをもらい、そのメールを私の方にも転送いただきました。
その内容は、私が初めて知る内容で、大変感動しました。ぜひ全国の皆さんが支援いただけるといいなと思い、ブログに載せます。
その内容の要旨は以下のとおり。
青森県大間町の原発阻止に、ただ一人立ち向かって、炉心近くの土地を売らず、建設稼動を遅らせた老女がいました。その老女は亡くなったが、その遺志を受け継いだ娘達が、その地にログハウスを立てて、住んではいないが月に数日過ごしている。
原発敷地ど真ん中のログハウスに通じる通路は、電源開発側が提供しているが、使わないと閉じてしまう。だから、郵便屋さんが通れば、使っていることになり、彼らを支援することにつながる。
だから、はがきか手紙をログハウス宛に出してほしいというものです。
老女の確固とした信念に感動です。今では、多くの大間の人たちも感謝しているのではないでしょうか。
年に最低3回は支援してみようと思います。
良かったら、ファイル見てください。
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新潟の宿泊地は、湯沢町。旅館の窓を開けると、何やら落ちてきた。よく見るとヘビ~!!ビックリしました。
新潟県長岡市は、戦時中、空襲を受けて焼け野原になった町でした。
毎年、その記憶を風化させないための展示会も、民間団体が主催して行い、常設展示場も市が負担して確保されていたことに驚きでした。那覇市では、10・10空襲の資料館も無いのに。
松山市から高知に向かう途中で、道後温泉を見学。300年前から同じ建物で、同じ営業が行われている風景は、圧巻でした。「千とちひろの」の「湯婆ば」がでてきそうな、雰囲気は素敵でした。
高知市の路面電車も視察してきました。広い道路が必要条件であることも再認識です。
土佐は自由民権運動の誕生の地としての誇りを感じさせる、自由民権会館も見学。太平洋戦争の、高知市大空襲の展示会が行われていました。
夕方の時間、せっかくなので桂浜と坂本竜馬像も見てきました。
翌日の、高知市名物、朝市を視察。活気溢れる朝市の風景は、元気な経済の象徴のようでした。
有名な「ひろめ市」の看板には、「元気を送ろう東日本へ」とかいた横断幕が。朝市の会場は道路上で、1週間後には「よさこい祭り」が踊られる場所でした。
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世界遺産識名園の六角堂の複製を沖縄工業高校の建築科生徒が製作して、昨年の全国高校総体沖縄大会で活用された。その六角堂が、今回我が真地自治会に寄贈されることになり、贈呈式を行いました。
複製とはいえ、本格的な骨組みで、雰囲気もよく出されています。
今後は、例年識名園で行われる夏の納涼夏祭りのシンボルとして、活用したいと考えています。ありがとうございました。
写真は、その贈呈式のもようです。
ちなみに、その夏祭りの準備も急ピッチです。
今週の土曜日、20日の夜6時から、識名園駐車場で行われます。
真地納涼夏祭りへ、私も仲間と共に毎年、焼き鳥の出店を出しています。
お時間の取れる方は、是非お出で下さい。
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5日目の視察先は、愛媛県松山市です。目的は、「松山市まちづくり交通計画」です。駅を降りると、そこはいたるところに、「坂の上の雲の町」とかかれており、NHKドラマを見ていない私には、いささか面食らった。司馬遼太郎の小説は好きなほうだが、「坂の上・・・」は、「日本海戦」の勝利を絶賛するあまり、戦争賛美になっていないか気になるところです。
市内の重要な市民の足となっている、路面電車が果たしている役割と今後の路面電車延伸計画を学んできました。路面電車は一日平均2万人の利用があり、主要の鉄道駅と道後温泉を結んでいる。
松山市でも自動車が増え続けており、移動手段の主なものは車であり、バイクも入れると59%が車である。路面電車が占める割合は、約4%と低い。市面積が広い上に生活スタイルの多様化が、公共交通の悩みとなっている。
高齢者や女性など徒歩や自転車と公共交通の組み合わせで、移動している割合が高いなど、都市機能を分析し、交通結節点に、人口の集積化を図るなどの、都市の将来像を計画の中でシナリオを検討中とのことでした。
俳句甲子園を1週間後に控え、その準備が始まっていましたが、沖縄からは首里東高校の出場がポスターで貼られていました。
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今日から沖縄は、3日間全県、旧盆でお中元のお供え物を持って、実家や親戚の仏壇に供えます。
最近では、親戚との付き合いも薄くなりがちですが、このときで無ければ会えない人も多く、重要な場となります。
熊本にいる大学4年の娘も、就職予定先の面接を兼ねて帰省して来ました。
久しぶりに家族が4人になって、少しだけにぎやかになった我が家です。
写真は、「サクラ蘭」といいます。半円球形で咲き、花びらがサクラの形をしています。
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視察の4日目は、新潟県長岡市の住宅リフォーム助成制度です。
新潟県は、私達が来る1週間前の豪雨被害、そして3日前にも豪雨があり、訪問することが少しためらわれるような中でしたが、快く受けていただきありがとうございました。
我が党の長岡市議団が平成18年6月から4回の議会質問を受けて、当局も検討を行い、この23年度から実施となった制度です。
日本経済の低迷長期化で、地元の中小企業建築関連企業にも深刻な影響が出ており、「長岡市建設各職連合会」ほか地域建設組合から、緊急経済対策として、建設需要の掘り起こしを狙いとした、住宅リフォーム助成制度の創設要望がありました。
当初の予算は、1件上限10万円の助成に対して、受付開始の夜中から列を作って待つ市民が出るなど、大好評で、5000万円の予算はすぐに締め切られました。
その後、要望にこたえるため更に5000万円を追加し、今度は抽選での受付を開始しましたが、これもすぐに満額になり募集は打ち切られています。
補助金額の15倍の聡工事費になり、建設需要の掘り起こしに多いに寄与しているとのことでした。
当初予算の5000万円の内、2500万円は、国が行っている「社会資本整備総合交付金」を活用しており、知恵を働かして財源を生みだしていました。
長岡市の経験を是非、那覇市にも生かして、経済活性化に力を入れたいです。
写真は、本文と関係ありません。時間の合間に行った上野動物園のパンダ。暑くてぐったり!かと思ったが小屋の中は冷暖房完備だそうで(笑)
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3日目も同じ柏市ですが、直前の予定変更で調整できず、柏市さんにお願いしたものです。
この日の視察目的は、発達障害児と肢体不自由児の通園施設を統合して新設された、「柏市こども発達センター」を視察し、その運営状況を学ぶことです。
この施設は、柏市の保健所の新設に伴い、保健所の健診機能と合わせて、教育委員会の就学相談窓口も、そして子どもの発達に関する支援を行う、総合施設として建設されています。施設の総称は「柏市総合保健医療福祉施設・ウエルネス柏」といいます。
那覇市の発達支援センターも、先進的に運営されている方だと思いましたが、とにかく施設が新しく、充分な広さと機能性を誇り、保護者のニーズに応える優しさが感じられました。
また、相談支援事業が大きな実績を挙げていた。この相談事業とは、福祉指導員と言語聴覚士、心理相談員という専門指導員が外来療育事業や巡回相談事業などで、面接・指導を行っている。
地域の保育園と幼稚園にも出張して、相談を受けており、早期の発見で専門的な支援を始められる体制が素晴らしいです。
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2日目は、千葉県柏市の「ひとり親家庭自立支援」の施策です。
おりしも、柏市議会議員選挙が行われている最中でした。今日わかった結果は、我が党の市議団は現有4議席ですが、一増の5名の候補者をたてましたが、現有の4議席を得ています。おつかれさまでした。
さて、柏市でも近年、社会環境の変化やライフスタイルの変化などで、ひとり親家庭が増加しているとのことでした。
主には、子育て支援、就学援助策が充実していることでした。51万人と那覇市よりはるかに大きな都市ですが、生活保護者数が那覇市より少ない街で、財政的に余裕があるなと感じました。
離婚率全国一の沖縄県で、ひとり親家庭が増え続けることは、避けられません。家庭の収入を安定させる政策と、その子どもたちが普通の家庭と同じように、就学と教育が保障されて、自立できる社会をめざしたいと思います。
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1週間ぶりです。皆さん。
更新していないのに、多くの皆さんが「応援クリック」していただき感謝です。
さて、視察ですが、今回は疲れました。那覇市の場合、離島県ですから視察に行く時は、5泊6日の日程で行きます。電車で簡単に行けないので。しかし、今回は日曜日の高知日曜市を見てみようということで、6泊7日になりました。
最初の3日間は、涼しかったのですが、残り4日間は沖縄よりも暑い!!
本土の皆さん、沖縄に避暑に行きましょう。
その間に沖縄では、台風9号が48時間も居座り、多くの被害を出していたのに何もできずに心配でした。被害にあわれた皆さん、お見舞い申し上げます。
本土にいると、沖縄のニュースがほとんどありません。当然かもしれませんが、沖縄の人間としては、まったくほしい情報がありませんでした。
さて、視察の報告ですが、一日目は、川崎市の「公契約条例」です。
公共事業における、競争入札の結果、下請け企業とその従業員が適正な賃金を引き下げられることがないよう、条例で規則を定めたものです。
これまで、入札を勝ち取るためにダンピングが行われ、そのしわ寄せが下請け企業に押し付けられていました。適正な競争と働く人を保護するという意義が、この条例にはあります。
那覇市では、競争入札の場合、この2年ほど、全く競争が成り立っておりません。最低制限価格を予定価格の90%としており、最低制限価格も事前に公表しています。したがって、8社ぐらいが全く同じ、最低価格を入札して、結果的にくじで決定してしまいます。
当局は、その欠点を補うために、制限つきやプロプーザル併用などの改善を図っているといいますが、価格が競争されていないということに違いはありません。
これらの、問題を解決するために、この「公契約条例」の理念と意義を学んできました。
2日目はまた明日。
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