5月31日から6月4日にかけて、行政視察に行ってきます。
今回の視察は、防災がテーマです。行き先は、千葉県の浦安市は、液状化現象の被害を見ます。
静岡の沼津市は、津波の避難経路看板、海抜表示板、避難タワー等を見てきます。
静岡市では、県地震防災センターで地震の体験実験や防災を視察してきます。
その後、実際に東日本の被災地を訪問し、津波の恐ろしさを目に焼き付けてくるつもりです。
沖縄は、地震のない県だと比較的に安易に考えていると、自分を含めて考えています。しかし、沖縄でも明和の大津波というのが200年前に襲っていますが、そのときは40mもの津波が襲ったといわれています。
そのような巨大津波に備えるのは難しいですが、せめて、防ぐことができる津波には対応できる街づくりと防災計画が重要ではないでしょうか。
しばらく、留守にしますが報告を、またご覧いただきたいと思います。
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予報では5月の台風としては、異例の沖縄本島直撃コース。直撃こそ避けられたものの、雨風は大変でした。
実は、沖縄はこの何年も台風が直撃せず、台風の恐ろしさを忘れかけていました。
しかし、今回は那覇で瞬間最大風速55メートルという、事態に我が家も慌てました。
庭に張ってある、隣のアパートとの目隠しのシートが風にあおられて、倒壊寸前。
風と戦いながら、何とか外すことができましたが、油断大敵とはこのこと。
ところで、地域を見回ると、いたるところで街路樹が倒れて大きな被害が出ました。
繁多川5丁目の民家には、隣の識名霊園の大木が倒れ、車を潰し、ガレージも損傷しました。
道路沿いの街路樹も葉っぱがほとんど飛ばされ、今回は多くの被害を出したようです。
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3名の子どもたち成長と同時に歩んできたPTA、今晩の総会で、会長を後任に譲り卒業します。 軽い気持ちで、小学校の環境整備部長を受けてしまった時から、10年のかかわりです。
10年前に比べても、PTAに積極的に参加する保護者は、ずいぶん減ったと感じています。社会的に沖縄は、共働きが多く、夜の会合に参加できないという事情はわかります。
しかし、親が子どもたちの状況に関心を持ち続けて、問題意識を持つことは、非行防止につながり、学力向上にも繋がると思います。
沖縄は全国一夜間補導件数が多く、夜型社会で大人が夜中まで飲み歩いていることが、子どもたちの深夜徘徊の罪悪感を薄くしているのではないでしょうか。
地域に住む住民としての責任は、今後も果たして生きたいと思っています。
大したことはできませんでしたが、人生の中でまた一つ、区切りを迎えました。
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毎日新聞21日付けコラムの「近聞遠見」で、不破さんが行った「原発震災講義」が「何しろわかりやすい」と絶賛している。
この講義は、党内の学習用に講義したもので、一般に宣伝したものではないが、ネット中継し、翌日には、新聞赤旗にも掲載されました。
コラムは、評論家の岩見隆夫氏が、その新聞を読んで、原子力への理解を深めるためにもぜひ一読をおすすめしたい、といっています。
不破講義は、「科学の目で原発災害を考える」と題し、原子力発電のそもそも論と、福島原発災害を「安全神話」と利潤第一主義、ルールなき資本主義の典型、歴代自民党政治と民主党政権の責任という3つの角度から解明している。
不破さんは、原発を「トイレなきマンション」と呼び、後始末の方法が未だに未解決で、使用済み核燃料の処理が深刻な課題であるのに、放置してきたことを告発している。
同氏は、「原発情報はメディアにあふれている。しかし、どの情報も隔靴掻痒の感があって、この国難の乗り切りに不安が増すばかりだ。そんな中でこの講義は出色だ」と評価してます。
25日には、同じ毎日新聞のコラムに、専門編集員の潮田道夫氏が、近聞遠見でわかりやすいとほめていたので、読んでみた。と「明快」と言っています。
科学の目で、冷静に政治を動かす、日本共産党は今注目に値します。ご声援を。
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以前にも、このブログで紹介した車です。
そのときは、車の屋根一面に芝生が植えられていました。きれいに芝生が生えていて感嘆したものです。
久しぶりに出合ったわけですが、その芝生の影は見る影もなくなっていて、代わりに小さな木が、ぽつんとそれに向かって生えています。
変わったことをするもんだと、感心します。屋根に植栽用のシートが貼ってあるので、断熱効果はありそうですが、車のサビはどうなんだろう。真夏の暑い時期に植物はだいじょうぶなのか。いずれにしてもこのご時勢、エコを追求していることは確かなようだ。
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3月のブログで、冤罪事件を扱ったドキュメンタリー映画「タカオとショージ」を見た事を書いた。
その時の印象も、この二人はやってないなと確信に近い思いを持った。
警察の留置場で、一日10時間も自白を強要される環境。自白したら楽になるという心理状態に追い込む警察のとり調べが、過去何件もの冤罪事件を生んできた。
今回、最高裁は自白の調書の信憑性を否定した。事件当時のアリバイを証明できなかった二人の悲劇は、逮捕から43年目にようやく解消された。
しかし、奪われた人生は帰ってこない。なんとか人並みな生活を取り戻した二人だが、心の傷は、これからも癒されないだろう。
二人を逮捕した警察、起訴した検察、断罪した裁判所、そのどちらからも謝罪の言葉もないからだ。
冤罪事件を生まない科学的で民主的な取調べ、成果主義で結論ありきの起訴のあり方。今回の布川事件の示唆していることは、とてつもなく重い。
無罪獲得に執念を持って取り組んできた、弁護団と国民救援会に敬意を評します。
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近所に、絵を書いておられる方から、美術展のお誘いがあり、出品もされているので、さっそく、鑑賞に行って来ました。
パレット久茂地市民ギャラリーで開催され、23名の画家が出展されていました。
近所の知人画家とは、古波蔵(コハグラ)保一氏です。
彼の、今回の作品は二つとも100号という大きさで、大作でした。
私は、絵は素人で、評価などできませんが、色鮮やかな色調で、人の目を引く写実的に、きれいな仕上がりな絵だと思いました。題名「古都」「六角堂」で私たちの暮しに密着して、地元の風景で、とても親近感がありました。
そのほかに、気に入ったのは、大浜佳津子氏の「ナッツロベールの水門」は、近づいてみても、葉や枝など細かく描かれ、水門が水に映し出されている風景画、精密で見事でした。
また、稲富 多美子氏の「裏通り」も昔ながらの裏通りの一部を切り取った、風景は見惚れました。
もう一人の方は、「待ち合わせ」の下地リエ子氏だったと思います。人待ち顔の女性がきれいです。
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22日、日本共産党の沖縄県委員会主催の基地調査バスツアーに出かけました。
今回の行き先は、1、牧港補給基地 2、普天間基地 3、キャンプ桑江・瑞慶覧 4、嘉手納飛行場 5、天願桟橋 6、ホワイトビーチの6箇所でした。
改めて、基地の状況を勉強し、米軍再編の名で強化されている実態も見てきました。
特に、今回わかったことは、牧港補給基地に沿った海が、浦添市によって埋め立てられ、港湾計画が進行中であるが、その一部は軍港であること。莫大な税金を投入する将来的な見通しもないまま、進められていること。そのさきがけである、国道バイパスの埋立地から、「思いやり予算」が真近に見れました。
嘉手納基地の米兵が基地の外でアパートを借りると、国の思いやり予算で補助がつきます。北谷町砂辺地区の米兵用アパート群を改めて見学すると、私たちの税金でこんなに立派なアパートに住まわす必要がどこにあるのか、疑問と怒りが湧いてきます。
しかも、本土資本の不動産屋が、巨大なアパートを作り、儲けているのを見ると、思いやり予算が、大企業の食い物にされていることがわかります。
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20日午後から、那覇市の90歳の誕生日の式典が行われました。
大正10年のこの日、那覇市が生まれたそうです。
この間、沖縄戦の10・10空襲で那覇市は焼け野原になり、灰燼の中から復興を果たしました。
近隣の小禄村・首里市・真和志市を合併し、現在の那覇市になっています。
式典は、そのような那覇市の歴史をスライドと子どもたちの遊戯、そして語りで辿る趣向でした。
石田中・真地小の子供たちによる、旗頭も出場しました。
100年に向けた、新たな都市像、市議として市民の幸せを追求する決意を新たにしました。
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昨日お知らせした、市民集会に参加してきました。
私たちも、特別に宣伝をしたわけではありませんでしたが、会場は、この間の日米両政府の基地押し付けの動きに危機感を燃やしている県民が、多数参加していました。
稲嶺進名護市長も、選挙で公約した海にも陸にも基地は作らせないという公約を守るために、皆さんとがんばりたいと、力強く決意を述べていました。
宜野湾市長は、あいにく出張中で代理のあいさつでした。
普天間基地は、タッチアンドゴーの米軍機の訓練が、どんどん増えて、殺人的な爆音が毎年続いていることを告発し、撤去までがんばろうと呼びかけていました。
また、この間頻発している、米兵・軍属による事件や交通事故で、日本側に裁判権がなく、意図的に軽い刑で処分している、日米地位協定の問題も特別報告がありました。
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お知らせです。
<big>明日、5月19日(木)午後6時30分より、県民会議主催で、「許すな、普天間基地固定化と辺野古移設市民集会」が開催されます。
SACO合意から15年がたったが、自公政権に続き、民主党政権も対米従属の基地押し付け、県内たらい回しを推進しようとしています。
あくまでも、県内移設・辺野古への移設を押し付けようとしています。
いまこそ、「県内移設反対」の一致点で県民の団結が求められています。
そこで、統一連も加盟する「基地の県内移設を許さない県民会議」では、市民集会を開催します。
基調報告は、佐藤学沖国大教授
名護市長 稲嶺進さん、宜野湾市長の安里猛さんのあいさつ、辺野古と高江からの現地報告、などが予定されています。
場所は、JA宜野湾ジュビランス(結婚式場)4階大ホールです。宜野湾市役所斜め向かいとなっています。
是非お越し下さい。
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本日、18日那覇市議会臨時会が開かれ、「相次ぐ米軍関係者による事件・事故に講義し、日米地位協定の抜本的な早期改定を求める意見書」を全会一致で可決しました。
意見書文面は以下のとおり。
今年1月、沖縄市で在沖米軍属の男性が運転する車両が対向車線に進入し、19歳の会社員が運転する軽乗用車に正面衝突し、死亡させる事故が発生した。
そして、去る3月に那覇地方検察庁沖縄支部は、自動車運転過失致死罪で送検されていた被告を、不起訴処分にした。
飲酒運転による死亡事件であっても、「公務中」を理由に不起訴処分になる日米地位協定は、不条理であり、到底納得できるものではない。「中略」・・許しがたい重大な過失があるにもかかわらず、公務中の名の下に米軍優先の運用であり、県民の怒りは限界まで達している。「中略」・・米兵関連の事件事故があるたびに日米地位協定が大きな壁になっており、もはや改定以外に解決策はない。
「中略」・・・市民県民の生命財産を守る立場から、日米地協定の抜本的な改定を強く求める。
以上。
提案理由の中で、被害者の母親の言葉を紹介している。
「たとえ勤務中であろうが、日本で起こした犯罪を日本で裁けないのはおかしい。この国は日本人を守るのではなく、外国人を守るのか」「このこの20年の人生をこれで終わらせたくない。こんな協定間違っている」と差別的な「地位協定」に対する怒りと信条を涙ながらに訴えている。と。
私たちは、不平等で卑屈な日米地位協定の根源は、日米安保条約にあると考えます。当然、日米安保が廃棄されれば、なくなるわけですが、なくすことを待ち続けるわけには行きません。
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牧志・安里地区市街地再開発事業の一つでもある、「牧志駅前ほしぞら公民館・図書館」の完成が近づき、本日市長と市議会に内覧会が行われました。
国際通りに面した交通の便も良好な施設です。
安里地区の再開発で、長年の懸案であった蛇行する安里川の改修が行われ、大雨の氾濫を防ぐことが期待されます。
また、老朽化していた久茂地公民館のプラネタリウムも、このほしぞらに新設され、最新型の施設になりました。
特別に試写会が行われ、30数年ぶりに星空を満喫しました。
沖縄の歴史も同時に勉強できる内容になっていて、大人でも楽しめました。
オープンは7月8日です。
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東日本大震災と原子力災害・・・国のあり方が問われ、将来どのような日本にすべきなのか。
エネルギー政策はどうあるべきか。原子力を減らしたら電力はどうなるのか。産業はどうなるのか。被災地の産業を復旧するには。仕事をなくした被災者の生活をどう支えるのか。財源をどのように生み出すのか。
これらの問題を人間を中心に考えないで、自己責任と効率性や財政難から考えると、すべて弱者切捨ての政治になってしまいます。
3月11日以来、私たち誰もが、一日も早い復興を願うと共に、エネルギー政策から日々の暮しにいたるまで、国のあり方はこのままでいいのか、自分はどう生きるのかを改めて考えているのではないでしょうか。
震災被災者と原発災害で故郷を追い出された人々が人間らしく暮らせる生活を取り戻すためにも、我が党は、政治の基本を、「人間が大切にされる、国民が主人公の日本をつくる」ことにおいています。
国民の苦難軽減が日本共産党の立党の精神です。
それは、震災被災者救援でも日常の暮しや子育て、福祉の向上、雇用の拡大、平和運動など、誰もが人間らしく生きていけるために力を合わせることが、我が党の一貫した方針なのです。
あなたが我が党の一員となられることを心から呼びかけます。
この国のあり方が問われている今、自分の幸せと、その土台となる人間を大切にする社会の実現をめざして、生きがいある人生を歩むために、日本共産党に入党されることを呼びかけます。
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12日のテレビで報道していたが、原子力安全委員会の5名の委員は、大地震がおきた当日も、福島第一原発が爆発を起こした時も、わずか5分の会議しか行わず、しかもそのことを聞かれた返事は、「そのような事故に対応する知識を持ち合わせていない」と完全に無能力状態であることがわかりました。
事故の対応は安全保安院に聞いてくれとのたまった事には、あきれて怒りがこみ上げてきた。
年間8億円の予算を持ち、その委員長は年俸1650万円ももらっているのに、何も仕事らしい仕事をしない、原子力安全委員会とはなんなのか。お年寄りのお茶会ではないか。
全世界に原発の脅威が問題になった1号機の爆発の時も会議は開かず、実に二日後に開いた会議も5分で終了。いったいこの人たちは、この国の最大難事を人事のように見ていたとしか言いようがない。
こんな組織は解散し、原発に関する権限と責任を発揮する、実態のある組織に改変し、尚且つ、政府や電力会社から独立した第3者機関として、公平な結論が出せて、国民が信頼できる原発行政にすべきでしょう。
安全神話にあぐらをかいてきた御用学者などもう必要ありません。
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全国で始まっているようですが、沖縄の消防広域化計画の論議が始まっています。
はたして、全県1本部体制で、どのようになるのか。市民サービスが後退するような広域化は、あってはならないと思います。
市議団は本日、消防本部の消防長を含む皆さんと、説明と意見交換を行いました。
市の消防は、広域化の会議に参加しているが、あくまでも広域に参加することを前提にしているのではなく、問題点とその改善ができるのか、見極めるためであると説明していました。
今年の12月までに、その結論を出すとの考えです。
懇談の中で、市民サービスが低下するような広域化であるなら、那覇市にとってメリットがないこと。また現在の予算以上に持ち出しがあるのであれば、これもメリットにならないことも条件としているようです。
現在、那覇の消防の課題は、4分30秒で現場に着き、2分で放水できる消防の基準を満たさない地域があることを、改善することです。小禄の一部と、国場・仲井真・真地の一部地域がそうです。
市民の生命財産を平等に守るために、消防力の整備は一刻も早く改善が求められています。
ところで、その後、安謝消防署の建物が老朽化している状況を視察してきました。
建物だけでなく、21年前の車両で化学消防車なのに、泡を出す機能が故障している。ポンプ車も15年経過しているなど、資機材の更新と建物の建て替えは優先課題だと思います。
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9日、市の主催で、新庁舎見学会がありました。
市議会も案内があり、ほとんどの市議が参加しました。
2012年9月ゴロの完成予定です。
地上12階地下2階の近代的で、防災機能を持つ庁舎に生まれ変わります。
今回特に発表されたのは、建物の免震構造です。
建築物の間に免震層を設け、地震のエネルギーを吸収し、過去の阪神大地震でも2分の一から3分の一に揺れを減少していることがわかっています。
大地震が起きても、都市の防災拠点として機能させることができます。
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3・11の大震災からもうすぐ2ヶ月になろうとしている。
しかし、被災地はまだ復興に向け動き出したという段階で、目に見えて復興しているわけではない。
全てをなくした人々に「がんばれ」の一言では、何も進まない。
商売をしていた方の事業の継続にも。瓦礫の撤去にも。家のローンが丸々残っている人にも。仕事を失った人にも。
その全てに国の支援は欠かせません。
復興のための基盤整備は国の責任で、迅速に行うことが求められています。
我が党の幹部は7日、志位委員長、市田書記局長そろって、岩手県の陸前高田市、釜石市、宮古市を訪問し、義援金を渡し懇談すると共に、被災者から切実な要望を聞きました。
釜石市の市長は、「全てを流され、残ったのは家のローンだけだと、被災者には生きる希望がない。せめてマイナスからではなくゼロからのスタートができるようにしてもらいたい」と訴えました。
ところで、GWの間に菅政権の主要閣僚が被災地に行ったが、被災者に希望を与える視察になったのだろうか。小沢氏の動向は事細かに報道するマスコミ。
我が党が少数野党ながら、全国の党組織を挙げて募金を集め、直接義援金を届け、要望を聞いて支援対策の政治に生かしていく動きは、一切報道されない。
写真は、8日付け「しんぶん赤旗」の日刊紙です。国民が主人公の立場でこれからも復興支援、生活の復旧に全力を挙げていきます。
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GWの5日は、午前中から雨・・・手持ち無沙汰。
埼玉から遊びに来ていた、妻の姉と息子を連れて、北名城ビーチへ。
ビーチといっても整備された浜辺ではなく、公衆トイレがあるだけの無料ビーチだ。
目的は、この時期に大量に採れる「もずく」。
雨も小雨になったので、着くと結構人が出ている。ざっと50人はいるだろうか。
引き潮なので、はるか遠くまで砂浜が続く。20年前に比べて海が蘇っている。きれいだ。海草がたくさん現れ始めると、そこには「もずく」が採り放題状態です。
足の踏み場に困るナマコも大量です。
採りながらさっと、海水ですすいでパクリ。うまい!!!。
新鮮なもずくは最高です。
写真は、時たま現れる「ウミヘビの子供」、大きさは30cmほど。べつに噛み付きはしないので、携帯で写しました。
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ごぞんじですか。辺野古の基地移設問題は全国に知れ渡りましたが、この高江のヘリパッド建設反対運動はあまり知られていません。
残念ながらこの沖縄でも運動としては弱い状況です。
場所は、辺野古から30分ほど北に進み、東村高江という所です。
「ヘリパッド」とは、海兵隊のヘリ部隊の離着陸訓練訓練を行う着陸帯のことをさしています。
米軍は、このヘリパッドを高江を初め、ヤンバルの森に住民生活地域の近くに新たに6ヶ所もつくろうとしています。すでに約60箇所もあるのに。
「ヤンバルの森の自然と野生動物」は、国際自然遺産の価値がある・・・国際自然保護連合とWWFジャパンもヘリパッド建設中止を強く求めています。
ヤンバルの森の静かな環境を守るために、地元住民が反対運動を起こしていますが、政府と防衛省の振興策の前に、地元の高江の自治会が反対の旗を降ろしてしまい、今まさに押し切られてしまいそうな状況です。
国は、住民を脅すために裁判にかける一方で、裁判初日に作業を強行するなど、まさにいじめのために裁判を起こしていることがはっきりしています。
普天間基地の辺野古移設反対が県民世論であり、その辺野古に配備しようとしている新型ヘリ・オスプレイの訓練用のヘリパッドは必要ありません。
ヘリパッドは米軍基地の強化、普天間基地の固定化と一体でしかありません。
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例年よりはやい梅雨入りのため、
あいにくの雨模様の中、那覇ハーリーが始まりました。3日から5日までの開催です。初日は中学校と職域/PTAなどの種目に、那覇市議会も参加しました。
写真トップのハーリー競争は、中学校対抗戦です。
今回は市政90周年を記念して、議会としてなんとしても、びりは抜けたいと2回に渡る全員練習を重ね、万全?の体制で臨みました。
いざスタート。あれ?、櫂が合わない。みるみる他の二艘に置いていかれる。今回も3位かと頭をよぎるが、あきらめずに前の人の櫂に合わせているうちに、全員の息が合い始め、ターンする頃には、全員の気持ちが揃って奇跡的に前進しはじめて、ついに1番手に抜き出ました。
最後はぶっちぎりの優勝。とはいっても3艘の内の1位ですが・・・
それでも、全力を出し切った達成感で、普段は議論を交し合っている議員全員で喜びを共有しました。
那覇市議会議員・市議会事務局の皆さんお疲れ様でした。
今回のチームTシャツは、大震災に負けずにがんばろうという思いをこめて、「がんばろう日本」のロゴを使っています。
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先日少し触れましたが、大震災で避難所生活等をしている被災者に、政府は病院窓口で保険証がなくても医療を受けられること、窓口負担を5月末まで支払いを猶予することなどを行っています。しかし、義援金の受け取りもしっかり行き届いてない状況で、金額も35万円程度であり、5月末までとなると、病院にかかれない弱者が続出してしまう可能性があります。
このような状況を緩和するため、坂総合病院ではもともと実施していた、「無料低額診療」を行うと思います。この制度は、法律に基づいた制度で、沖縄医療生協でも実施しています。国保の制度を活用し、自己負担3割の減額・免除を行います。
低所得者で事情があって生活保護を受給できていない人や、ホームレスなども対象です。もちろん、病院の持ち出しが大きく、経営的には厳しいですが、医療を受ける権利の平等を保障するという理念の下に実施しています。
赤十字病院や自治体病院が率先してこの制度を実施すべきと思いますが、今の医療制度のもとでは、病院経営が優先されて、現在積極的に行っているのは、全日本民医連に加盟している医療機関がほとんどです。
そういう意味で存在意義が大きいと思います。
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一昔前に見た映画で、地球規模の宇宙からの危機にアメリカ大統領の演説は、全世界・全国民に向けて、人類が生き抜くために団結しよう、一つの目標に向かって力を合わせようと呼びかけ、人々に希望と勇気を与えるシーンがあった。
日本の国難ともいえる状況で、多くの国民が何をしたらいいのか、と動揺している時にこそ、総理大臣としてのリーダーシップが必要でした。
菅民主党内閣が混迷を深めている。国民に対して、この国の将来ビジョンを語ることを全くしていない。
大震災に対する対応の遅さ。原発の情報公開の悪さ。福島原発の最悪の事態を招いた決断の悪さ。多くの国民が災害対応を支持していない。
かといって、自民党の政権に戻りたいと思っている国民も少ない。
この閉塞感漂う政治状況は、大震災復興の莫大な予算をどのように生み出していくのか、国民は協力したいが、これ以上の増税には耐えられない。漠然とした不安を解消し、尚且つ希望の持てる日本を提案する政治に変えていく必要がある。
復興財源を真っ先に国民増税に持っていくことは、無策としか言いようがない。
先ずやるべきことは、2000億円もの米軍への思いやり予算を辞退してもらうことでしょう。つぎは、我が党以外が受け取った政党助成金320億円を返上すること。被災地の住民も収めた税金の山分けは許されません。復興のために返上すべきです。
その次は、今年度予算で実施しようとしている、大企業・大資本化減税2兆円の取りやめこそ必要です。さらに、根本的な財源として、復興債を発行し、これを大企業の民さんに安い金利で引き受けてもらう事です。大企業の儲けの溜め込み(内部留保)は244兆円もあり、ほとんど使う当てのないお金です。
このような対策をなにもしないで、ひたすら消費税増税に行き着こうとする内閣のリーダーシップには呆れてしまいます。
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いきなりの感がある梅雨入り。連休も台無しにならないか心配です。
その心配をモロに受けたのが、第82回メーデー。連休中ということと雨で、参加者も例年より少なめ。
それでも、多くの参加者は政治の無策による労働者の低賃金、貧困と格差の広がり、大震災を利用した消費税の引き上げ策動、
どさくさにまぎれた基地の辺野古移設を推進する動き、そして思いやり予算や政党助成金、大企業の内部留保を震災復興資金に廻せと、思いを共有して元気にデモ行進まで行いました。
会場の与儀公園では、鳩たちも降り続く雨を、木の陰でしのいでいました。
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