あっという間に明日帰ります。
今日は若林区にいった。坂総合が支援をだしている所を一応全部いったことになるかな?
若林区は津波で石巻と同じ。違うのはがれきのやまがいっぱいでした。
避難所では毛布もないひともいるようです。
写真のバックは東北自動車道で土手になっていて道の下のトンネルから水が入ったそうです
・・・・・・
実質5日間の支援でしたが、明日には、沖縄へ帰ります。行きは、東京から民医連のチャーターバスで6時間かけて、現地に入ったそうだ。沖縄では経験できない長距離のバス異動。帰りは新幹線かもしれません。
いずれにしても、坂総合の職員・湯本氏によると、4月7日の最大余震6で、外来病棟のの一部が損壊して、大停電。以後8日間外来含めて診療ができなかったとの事。
また、被災者の窓口負担猶予は5月いっぱいだということです。その後はお金がなくても負担は発生します。民医連は、生活困窮者に対する「無料低額診療制度」を実施しています。存在意義が赤十字とは比べるほどもないほど違いますね。
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29日、日本共産党後援会主催の、「高江・辺野古バスツアー」に参加しました。
当初のバス1台の予定が、希望が多くバス2台で約90名が参加しました。
連休初日、しかも清明祭(シーミー)の人も多く、高速道路は渋滞、現地に1時間も遅れて到着、予定を変更して、新川ダムの広場で、現地の報告とミニ学習会をした。
その際もヘリが上空を飛んでいた。やんばる高江の森に、この爆音が響くのは許せない。
辺野古に着くのも大幅に遅れ、現地の皆さんは帰ったあとでした。しかし、昨日完成したばかりだという、基地との境を隔てる新しいフェンスの前で、集会を行い改めて、この海を埋め立てさせるわけには行かないと、決意を新たにしました。
「守る会」の小屋前には、番犬がいましたが、こっちをチラッと見ただけで、また寝てしまった。
バスの中で支援カンパを集めて、それぞれの運動に約3万円ずつ贈呈しました。
トップの写真は、高江の豊かな森、「ブロッコリーの森」です
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午後からフリーだったので、被害の大きかった石巻の漁港へ行った。テレビで見たそのもの・・・・
臭いもすごかった。
写真の石垣が崩れた様なものは、防波堤だそうです。街なかは、全てがガレキでまともな建物はない状態で、いまだに何も復旧してないそうです。
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坂総合病院は、「友の会」という組織(ほとんど患者さん)があり、地域に数名単位の班を作り、健康づくりや社会保障、レクレーションなどのテーマで毎月、班会を行っている。それは、医療生協の組合員と同じで自分達で、医療機関を作って利用し、守る組織だ。
4日目のメールの内容です。
「午後斑会にいってきた。以前の沖縄と同じで高齢者だけの斑でやっぱり、つけものやお菓子を出され恐縮。でもたのしかったしうらやましくもあった。そして何よりみんなが元気だったのでうれしかった。斑長が花見にはいけないからとみんなに、だんごとビールを準備してくれてたので、もらってきてビールを今のんでます。また戻ってきてねとも言われうれしかった~。
斑会でもらっただんごを同じ部屋のみんなで食べました。みんなが笑顔になって元気になってよかった。団子をくれた斑長さんにみんなの笑顔みせたかった」
以上
彼女は、班会に来ている人たちの、笑顔にとても感激していました。津波の被害はなかったが、被災し不自由な生活を送っているのに、元気に生きているお年寄りに、逆に元気を貰ったようです。
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石巻の坂総合病院を拠点に医療支援を行っている、沖縄民医連の被災地支援。妻、るみ子からの状況メールです。3日目は地域の避難所回りをして、皆さんの要望を聞いてきたようです。
以下メール。
避難所は家が無くて本当に困ってる人達で、一ヶ月もお風呂に入れてない高齢者もいる。
近くで自衛隊のお風呂があるけど段差があって入れない。
湯舟が深くて入れない状況です。
支援の規模も小さくして行くようなので、避難所で診察した人達も状況に応じてかかりつけ医に返してます。
災害が起きたときにもっとも困る人たちは、高齢者だ。自衛隊のお風呂も野戦用で健常者しか入れない、深いものではお年よりは入れない。
緊急支援から長期的支援に質の転換が求められているようです。
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26日JA真和志2階会議室で、市政県政報告会を行いました。
あいにくの雨模様で、参加者は18人でしたが、日頃報告できない議会のもようや、日本共産党の政策と議員団の役割などを報告できました。
渡久地オサム県議もケビン・メアの「沖縄人はゆすり・たかりの名人」発言問題の講義のため上京中に3・11の大地震を経験した話や災害に強い街づくり、県政の問題などを報告しました。
まだ、参加の周知やお知らせが不十分で、せっかくの報告会が多くの参加で賑わう状況を作れていません。
「政治をいつも身近に」を合言葉に、次回もがんばります。どうぞよろしくお願い致します。
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被災地への支援に行きたいと思っていましたが、今回は、いまのところかないません。
代わりに、妻が行ってしまいました。医療生協(民医連)からの派遣です。
現地は、岩手県塩釜市の坂総合病院です。初日でまだ何もしてないとのことですが、メールで、写真を送ってきました。
病院は奇跡的に被災を免れ、医療支援の拠点となっているようです。私の友人も被災しながら懸命に病院の医療活動に日夜がんばっています。
復興にはまだまだ長い期間を要すると思いますが、どうか力を取り戻してほしいです。
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久しぶりに、市政県政報告会を開催します。
日時 4月26日(火)夜7時
場所 JA真和志支店2階会議室
場所は、寄宮・真和志小学校ウラになります。
弁士は、渡久地オサム県議と私、我如古一郎です
いつでも政治を身近に!ぜひ生の報告を聞いていただきたいと思います。
会場は、大きくありませんが、大震災で日本の将来が悲観的になるなかで、展望の持てる報告会にしたいと思います。
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「那覇まちまーい」について、問い合わせがありましたので、宣伝のため説明します。
主催は、那覇観光協会です。現在20のコースが設定されています。
たとえば、⑤風水の村久米村で琉球チャイナを見る、②壺屋・やちむん通りとすーじぐぁーめぐり、⑥若狭下町物語、⑧首里城女ものがたり、④小禄に残る古道を歩く、など興味をそそる内容で、観光客のみならず、沖縄に住む県民でも勉強になる内容と思います。
出発日は、コースごとに日程化されていますので、詳しくは那覇市観光協会にお問い合わせ下さい。
また、ネットでも「那覇まちまーい」で検索できます。http://www.naha-navi.or.jp/
那覇市観光協会098-860-5780
テンブス館の土産品店で、お土産人気ベストテンを標示していました。
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「まちまーい」とは、沖縄の方言で「街を散策する」という意味です。那覇の歴史や文化に詳しいガイドが、定番の観光スポットはもちろん、地元の人しか行かないところまで、迷路のような路地裏、琉球王朝の面影を残す町を案内します。
料金は1000円。10名以上からは800円です。
議会の観光経済活性化委員会は、18日にこの新しい試みを体験するために、視察をおこないました。コースは、①コースの「那覇市場迷宮めぐり」です。
国際通りの文化テンブス館前を出発、平和通りへ、途中から確かに曲がったことのない路地裏へ、普段は何気なく歩いていて、気にもかけなかった看板がおもしろい。
なんだか、店の商品も気になるから不思議です。平日の11時ごろなのに、意外と観光客もいて、活気がある。中心商店街の裏と表も、課題も見えて、おもしろい
散歩する猫や公園の猫もパチリ。看板に対する落書きも目立ち、問題です。
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4月12日に普天間基地を返還する、日米合意がされてから15年が過ぎ去った。
この15年は、私たち沖縄県民は、さまざまに政治で翻弄され、県民世論は二分され、常に選挙の争点として、重要な選択を迫られて、街や地域のいがみ合いの原因を作ってきた。
しかし、私たちの運動は昨年の県知事選で、現知事も県内移設反対を公約にせざるを得なくなるという、大きな進展を見た。
民主党政権が、公約を翻し、アメリカに媚びへつらうように、県内移設しかないとか、海兵隊の抑止力などを持ち出して、県民に再び押し付けようとしている。
東日本大震災後に海兵隊は「トモダチ作戦」として、被災地に支援に入り、被災地に物資を届け、救援作業は、助かったと思う。しかし、そのことと海兵隊必要論は別である。
災害救援に役に立つことと、日々の普天間基地の騒音被害や米兵の事件被害は、同列に論じることはできない。復興支援は沖縄にいなければできない話ではないはずだ。事実、震災が起きたとき、海兵隊の主力はインドネシアにおり、日本に帰還できたのは19日で、三陸沖に支援に入ったのは、27日でしかなかった。即応性を強調するには、日にちがたち過ぎていることも指摘されている。
名護市長も宜野湾市長も、沖縄県知事も要らないといっている、普天間基地は、米国に無条件に帰ってもらうことが、一番の解決策です。
これからも沖縄県民は全国に、普天間基地の危険性を訴えて、辺野古に新基地は作らせないために、力を合わせてがんばります。
大震災で、基地関係の報道がほとんどなされない中で、重要な節目の問題でしたので、遅れましたが、全国に発信したいと思います。
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17日の吉日に、我が那覇市議団の若手、比嘉瑞己が結婚しました。37才。
多くの人をやきもきさせて、いつ結婚するのかと心配させていましたが、31歳のいい人を見つけていました。
ホテルに400名の招待客を招いて、盛大に行われ、素晴らしい結婚披露宴でした。
議員生活6年の間に、これだけのつながりを築いていたんだと、思うほど地域の党支持者もたくさん招かれて、共に祝っていました。
これから、家庭を持ち、子宝に恵まれれば子育てに、夫として親として、さらに地域に貢献する一住民として、活動の幅が広がることを期待しています。
最近は、琉装(写真)でのお披露目も普通になってきました。
笑顔がいつも絶えない人ですが、今日の笑顔は一番でした。
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先日、農業委員会で視察した農家で、菊栽培の農家が東日本の大震災の影響で出荷できず、1千万円以上の損失のことを書いたが、その後JAおきなわと県が、苦境にある花卉園芸農家に対する、緊急支援・低金利融資等を決めたと、報道があった。
早く、市場が回復して、廃業しなくても済むように祈るばかりだ。
ところで、先日のブログに載せなかった、その他の花農家も紹介します。
トルコ桔梗を栽培している農家も、市場価格が下がり不安を隠せない。
写真は、薔薇咲きのトルコ桔梗です。いろんな色があり、畑は実にきれいでした。
アテモヤという果物。名前は皆さんも聞いたことがあるでしょう。
「森のアイスクリーム」とも言われ、貴重な果物です。
初めて、食しましたが、甘くて美味しかったです。
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実は、私の姪は、
米国人と結婚している。
彼女が住むのは、私の家のすぐ隣だ。
不思議なことにデカデカと苗字を切り
抜いた、金属製の表札を掲げている。
アメリカ人らしく、イースターの時は、玄関にかぼちゃが置いてある。
どこで買うのかと聞くと、基地の中で売っているとの事。
最近は、門にタペストリーが飾ってあり、「Spring has Sprung」
と可愛い文字で、春らしく刺繍されている。
意味を聞くと、「春が来たよ」という意味らしい。
季節の変わり目を、喜ぶかのような飾り付けに、いい習慣だなと、素直に感動しました。
一人娘のマイちゃんは、今1歳。ハーフの女の子です。人形のようなくりくりした目で見つめられると、こちらもデレッとなります。
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マイケルが行方不明になってから、
このシリーズを書けなくなっていましたが、
久しぶりに、現在の猫たちの状況です。
今4匹が、仲良く?共存しています。
昨年、我が家に相次いでやってきた、
マロンとモウ助。
すっかり大きくなってマロンは、
大人の風貌を見せています。TVのCMで
YKKapの窓を見ている猫、あのロシアンブルー
の猫にそっくりです。(親ばか)。
モウ助はだいぶ
大きくなって、雄だけど可愛くなりました。
シロは相変わらず、家にいませんが、食事時は
しっかり食卓にいます。迷惑そうにカメラにおさ
まるしぐさが、人気す。
マリオは、長老で超おとなしいので、どんな格
好もされるがまま。
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いっせい地方選の前半が10日投開票されました。我が党は道府県議選で前回の96議席から80議席に、また、15の政令市議選では115議席から99議席へと後退してしまいました。
国民の期待に応える結果が出せなかったことは、非常に残念です。
我が党は、今回のいっせい地方選を、①被災地の復興救援に心一つにがんばること。②国民的エネルギーを発揮して、戦後最大の国難を打開し、それを通じて新しい社会をつくる契機にしていく。という政治姿勢を貫きました。
選挙戦も復興支援と被災地支援を取り組みながら、国の支援のあり方を提起してきました。全国から党組織が集めた募金は、4億6千万円を超え、東北3県の75の自治体に直接お渡しし、喜ばれています。
多くの皆さんから、原発問題などで我が党の主張と行動に接して「共産党が長い間言ってきたことが真実だった」という声が寄せられ、「大企業の内部留保の活用」「原発の新増設計画の中止」「原発頼みから自然エネルギーへの転換」「原子力の安全を監視する機関を推進機関から独立させる」ことなどの主張が、現実政治を動かし、受け入れられている状況も広がってきました。
「国民の苦難軽減が立党の精神」である、日本共産党が後半戦の市会議員選挙では、国民の皆さんにもっと受け入れられるよう奮闘すると共に、地方政治になくてはならない、我が党の議席の価値を是非、知っていただくための情報発信をがんばりたいと思います。 写真は宮崎市の大淀川
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未曾有の被害と2万8000人もの死亡・行方不明者を出した、3月11日。今日で1ヶ月になりました。
私の人生の中でも忘れることのできない出来事です。
東日本大震災を自分達のできることで支援したいと、我が真地自治会と青年会が中心となって、資源物を回収・売却して復興支援として被災地へ送ろうという、取り組みが10日に行われました。
アルミ缶・新聞紙・お酒のビン・雑誌など、主催者も驚くほど集まり、公民館の前は山のように積まれました。それらを業者に運び換金するための、仕分け作業もみんなで行いました。
まだ正確な金額は出ていませんが、少なくとも5万円以上にはなっているでしょう。
その中には、真地小学校の8期生の父母で、いまでも交流のあるメンバーで続けている、アルミ缶の回収したものを、今回は震災支援に提供もしました。アルミ缶の半分近くは8期提供といっていいでしょう。
「今できることをやろう」背伸びせず、むりせず、みんなの力を集める。今回の取り組みは、今後5年以上もかかるであろう、被災地への支援をしたいという地域住民の思いを集める、取り組みでもありました。
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4月9日、冤罪事件として最高裁で再審が行われている、「布川事件」で無期懲役囚の二人の男の仮釈放から再審公判開始までの14年間を撮り続けた、ドキュメンタリー映画を見てきました。
獄中で29年間無罪を訴え続けてきた、「タカオとショージ」の釈放されてからの生活、社会生活にうまく溶け込めない、電車の券売機で切符が買えないタカオ。廃屋同然となった実家に呆然とするショージ。30年近くシャバと隔絶していた二人にとって、時代の変化は大きかった。仕事を見つけたい、彼女がほしい・・・普通のおじさんになるために、ハードルを1つづつ乗り越えていく実録映画だ。はたして大法廷は無罪判決を出すのだろうか。
警察の密室の中で一日11時間も取調べを受けそれが、何日も続く。自白を強要される、異常な精神状態の中で、投げやりになって自白した二人。しかし、そのときを振り返る二人の供述は冤罪事件の恐ろしさを私たちに伝えている。
たまたま、二人ともアリバイがない。もともと街のチンピラだった。それだけで人の人生を奪う権利は誰にもない。弁護団は警察の証拠のあいまいさを1つづつ崩す作業を根気よく続け、二人を励ます。
長引く戦いと再審請求棄却に揺れ動く二人の気持ち。しかし、最後までやりぬく決意の心の奥にあるものは「やってないものは、なってない」という心の叫びだった。
二人を支え続けた「国民救援会」の活動にも頭が下がります。
そえぞれが結婚もし、ショージには子どももできた。遅ればせながら人並みな人生を送り始めた二人の今後を見守りたいと思う映画でした。
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第1福島原発の危機回避がようやく少し落ち着きを取り戻しているが、この先どのような危機が待ち伏せているのか、多くの国民が不安を持ち続けているのは間違いない。
紹介するのが遅くなったが、2週間前にわたしのところに届いたメールを紹介します。
差出人は「Shin」さん。
「お願いします。
原発を止めてください、第二の福島を出さないで下さい。
私のような一般人の力では、どうすることもできません。
意見の出来る方々の力で、どうか『子ども達が安心して暮せる日本』にしてくだ
さい。
子ども達は何も悪くないのに、住みにくい日本だけが残るのでは可愛そう過ぎ
ます。」
日本共産党の、先見的に示してきた福島原発の安全性にへの警鐘に対するブログ記事に、対するコメントです。
今やるべきことは、福島原発の放射能の封じ込めと拡散を防ぐことと、そして、全国の原子力発電のあり方を問うことです。 その上で、これからの原発推進政策を見直すことが、重要なことでしょう。
福島大1原発の周辺20㌔地域に帰る事は、できるのか。あのチェルノブイリ事故が起きたときと、どう違うのか。多くの国民が疑問を持っています。
内陸で周辺にほとんど集落がないロシアの地域と違い、日本のそれは、何百万人もの生活がかかっています。効率的で儲け主義の代償を国民に押し付ける、東京電力のやり方は万死に値します。
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宮崎の支援報告3です。
宮崎の駅を降りると、目に入るのは、口蹄疫と
鳥インフルエンザの
被害から立ち直ろうとする、取り組みでした。
やはりそうかと思い
ました。
東日本大震災がなければ、今でも全国
ニュースになるであろう、
新燃岳の噴火など3年連続で、自然災害
に見舞われ、深刻な経済的
被害を受けていました。一日だけ風向き
によって、火山灰も降り
ました。
観光地として栄えてきただけに、民家
のほとんどで、庭や玄関先
に季節の花々が咲き誇り、素敵な環境の町がいたるところにあり、
花の好きな県民性は素晴らしいと思いました。
選挙事務所からホテルまで、毎日貸してもらったママチャリで通
いましたが、通過点に大淀川があり、それを渡ります。かなり大き
な川で市民の憩いの場でもありました。土手には、サクラの木が植
えられて、ちょうど満開のサクラが疲れを癒してくれる風景でした。
帰りの空港で、おもしろいものを発見。
「野アザミのアクセサリー」
というコーナーに大淀川のほとりに咲く野アザミのつぼみを樹脂コー
ティングした清楚なアクセサリーです。
値段も手ごろでしたので、妻にお土産として購入してきました。
前知事の東さんは、いまでも人気のようで、空港ではそのギャラリー
もあり、ミーハーな私は、とりあえず記念写真もとってきました。
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出張前に印刷に出していた、議会報告「たんぽぽ」20号、3月議会報告ができました。
今回の予算議会も、野党第1党としての存在意義が問われる議会として、しっかり論戦を行いました。
最終本会議での、組み替え動議の趣旨と賛成討論、裏面には、私の個人質問の内容を載せてあります。
地元、真地の県道222号線バイパス開通に伴う弊害の改善と、識名公園計画に対する提案、聴覚障害者バリアフリーについて、久茂地小学校統廃合問題の原因である、街なかの人口減少問題と中心市街地活性化の問題を質問しました。
ファイルでご覧下さい
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2011年度石田中学校入学式PTA会長あいさつ我如古一郎.pdf
4月8日、石田中学校の第46回入学式があり、PTA会長の祝辞を述べてきました。
卒業式・入学式はどうも、苦手です。
自分の子どもたちの姿と思い出が交錯し、つい涙目になってしまいます。
今回も、大震災で入学式も普通にできない東北地域の子どもたちのことに触れ、復興の担い手になれる人間として、成長をしてほしいと、言った後に詰まってしまいました。
おそらく、PTA会長としての、最後のあいさつになるでしょう。
5月の総会まではまだ仕事がありますが、長女の小学校から次女の中学校卒業まで、3名の子どもたちの成長と一緒に、足掛け10数年のPTAとの関わりも、いよいよ残り僅かになりました。
あいさつは、常に心をこめて、事前に何回も書き直して、少しでも聞く人の心に伝わるように考えてきたつもりです。
今まで公開しませんでしたが、最後なので、今回の入学式祝辞の全文を載せておきます。
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宮崎の選挙は、沖縄に比べると恐ろしく不自由で静かなもので、ビックリです。
震災による、宣伝自粛ムードもさることながら、こんなに宣伝を制限されて有権者が、候補者を知り、政策を選択して投票することができるのでしょうか。
候補者の本部事務所以外はノボリも立てられない。ポスターは民家の壁貼りでも事前に撤去。宣伝カーでもノボリは立てない。私から見たら選挙が始まっているのが不思議なくらい、静かで雰囲気もない選挙です。
3日目の昼に、偶然にも「赤嶺政賢衆議院議員」が新屋敷えみ候補の応援演説にやってきたので、現場に行きました。
さすが、我が沖縄県党の代表であり、九州唯一の党国会議員です。「しっかり仕事してるな」と思いました。九州全域を駆け回り、党議員の支援を精力的に行っている姿に感動しました。地元の党員が「政賢さんがくるよ」と親しげに名前で言ってくれていることに、我が党の団結力を感じました。
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7泊8日の宮崎選挙支援から帰ってきました。
宮崎は、サクラが満開でとてもいい季節でした。朝夕は10度以下になりますが、昼は20度前後の気温で、過ごしやすい天気でした。
私が、配置されたのはいっせい地方選後半戦24日に選挙がある「浜畑共子市議選対」でした。
もちろん、目前の県議選挙の支援が目的です。日本共産党の唯一の議席「前屋敷えみ」さんの再選に少しでも貢献できればとの思いです。
宮崎の県議会は、ほとんどオール与党の状態で、「前屋敷県議」がいなければ、知事に物申す議員がいなくなってしまいます。
事実8年前の、破綻寸前のシーガイアに60億円の税金投入を反対したのは、共産党の前屋敷さんだけ。裁判に負けて29億円が県に返されました。議員一人で100万円もの税金を使う海外視察に反対したのも共産党だけ。その後県民の批判の前に、海外視察は中止になりました。
一方で、高すぎて払えない県民が増大している、国保に対する助成金を廃止したのが、今の県政。
今回の選挙でも、大震災での福島原発が破壊され、放射線の拡散が問題になっているのに、宮崎に原発は要らないとはっきり公約しているのは、共産党だけ。
自然エネルギーで原子力頼みの電力行政を変革させること。震災で一番犠牲になるのは福祉。弱い人たちを大事にする政治へ。子育て支援に政治が大きくバックアップを。など具体的政策で、県民の共感は広がっています。
前屋敷さんは、宣伝カーに常に震災募金箱を積んで、演説の間も募金と支援を訴え続けています。「国民の苦難解決が立党の精神」の日本共産党の大事な議席。
しかし、7名落ちで11名もの新人候補の乱立で、予断を許さない状況です。
ぜひ宮崎市民の皆さんのご支持よろしくお願いします。
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