ブログに訪問ありがとうございます。
私は、30日から7日まで宮崎市へ、選挙支援に行ってまいります。
全国いっせい地方選の宮崎県議選の支援です。全国で日本共産党を躍進させて、災害に強い街づくり、税金の使い方を国民本位に切り替え、東日本の災害復興と共に国民の暮しを第一に改善をする政治を目指して、がんばってきます。
震災復興の財源が問われる中、憲法違反の320億円もの政党助成金を、我が党以外の全ての政党が申請をしています。
条約上も出す義務のない「思いやり予算」は、3189億円、
これから巨額な復興資金が必要な時に、金余りの大企業に1兆5千億円・大資産家に株の売買や配当金で5千億円の減税、
これだけあれば、どれだけ被災地に支援できるかと、批判の声が上がっています。
こういう批判ができる政党は、日本共産党だけです。
ぜひ、政治の世界で活躍できるよう、訴えて来たいと思います。
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増え続ける資源ごみの再資源化を、より強力に推進する施設、「エコマール那覇・リサイクル棟」が完成し、式典が28日行われました。
これまで、ペットボトルの集積場所が狭くなるほど、増えるリサイクルゴミが、課題でしたが、この施設はこれを効率的に処理する能力をもっており、期待されています。
エコマールの隣に建っている建物が、焼却炉です。
赤いスーツに身を包んでいる女性は、那覇市の観光キャンペーンレディです。
記事とは特に関係はありませんが、紹介まで。大きな行事には必ず登場します。見に来てください。
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那覇市農業委員会で、28日圃場視察があり、参加しました。
那覇市にはほとんど農地がなく、圃場は南城市・東風平などの他市町村です。
そのうちの1軒は、菊栽培農家。1万坪以上の菊栽培を誇り、今年は成育状況もよく、見通しも良かったといいます。しかし、大震災が起こった翌日から、東京への出荷停止が始まり、今後の見通しもないという。
まだ半分の農地に出荷直前の菊が残っており、廃棄するしかないという。出荷すれば1000万円にはなっただろうと、肩を落とす姿に、なにか保障できる術はないかと、思ってしまいます。
しかも、従業員への賃金は減らすわけにも行かず、次の植え付けのためにも、管理は続けないといけないそうだ。
トルコ桔梗やニラ、ほうれんそう専門の農地も視察して帰りました。
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阪神ファンとして誇りに思う。プロの選手である前に国民の一人である。国難ともいえる状況で、経営者的な発想で、一方的にプロ野球の開幕をすれば、ファンの気持ちは離れていくだろう。
セリーグが内外の批判を受け止めずに、29日開催を決定したことに、多くの国民から批判の声が殺到したという。当然である。
表には出てこないが、おそらく早期開幕を主張したのは、読〇新聞のオーナーではないか? いつも我がままを言い続けてひんしゅくを買っている人。東京ドームの電力使用量は立った3時間で、一般世帯の4,800戸分だというからおそろしい。
セパ同時開幕に落ち着いたのは、選手会がぶれずに要求を突きつけたからでもある。その会長としてしっかり働いてくれたと思います。
阪神大震災を経験した阪神の選手らしい心配りであったと、高く評価すると共に、今後の活躍を期待します。
写真は、キャンプ地の宜野湾球場に掲示されている、選手達の手形です。
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本日、市民体育館2階で、識名公園計画の第4回ワークショップが行われました。
最終ということもあってか、参加者は10名程度でしたが、過去3回の意見を取り入れた、最終的な計画案が図面(写真)となって提案されました。
草野球もできる広さを持つ多目的広場と、高架下にはテニスコート2面、子供用の遊び場が2ヶ所、それぞれを遊歩道で結び、駐車場を93台分確保する予定もしています。
当初の計画にはなかった、防災公園としての機能も盛り込み、駐車場の地下に雨水タンクをつくり、トイレも避難場所用に大きめにつくる。下水道はマンホールを数多く作り、非常時には直接トイレとして確保できるようにしています。食糧の備蓄も行います。東日本大震災の直後だけに、心強い内容になっています。
参加者から樹木の選定や駐車場の利用の問題、近隣のアクセス道路の拡張の問題、パークゴルフ場の設置の要望も出され、最終的な議論は了承されました。
この計画をつくった時の建設部長だった、大城清行さんも参加して、そのときの思いや歴史を述べていただき、大変勉強になりました。
まだ、実施計画まで、微調整は可能です。意見がある方は、どんどん出してください。
完成までに、早くて5年かかる大きな事業です。
この地域に少ない公共施設、地域の誇りにできる公園の完成に向けて、動き出します。
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23日、新都心おもろまちの、コープ前の歩道で、那覇市議団5名と南部地区委員会は、東北大震災の義援金募金の呼びかけを行いました。
テレビで見る、震災から12日目の現地の状況は、少しずつ前に動き始めていることがわかりますが、相変わらず、支援の手がほとんど届かない地域もあるなど、深刻であることに変わりはありません。
何もないけど、避難所の皆さんの手作りで、小学校の卒業式が行われている場面が映し出され、ほんとに涙が出そうです。
この日は、午後1時からという人通りが少ない時間帯でしたが、1万8千円のカンパがありました。募金する人も、何回目かという状況で、呼びかけるのも恐縮です。しかし、何もかもなくした東北の方たちに比べたら、沖縄は暖かく、まだなんとか生きていける。余力がある人は、何回でも応じてほしいです。
東北の復興なくして日本の発展はありません。がんばれ日本。がんばれ東日本。
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3月15日の日刊スポーツ11面の「政界地獄耳」というコラム。タイトルは、「安全言い続けた人災」とあり、その中に、07年7月に共産党福島県委員会が、東京電力宛に出した申し入れ書が、今回の事態を想定したものであることを、紹介している。
その文面の要約はつぎのとおり、「福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水ができなくなることが既に明らかになっている。これは、原子炉が停止しても、炉心に蓄積された核分裂生成物質による崩壊熱を除去する必要があり、この機器冷却系が働かなければ最悪の場合、過酷事故にいたる危険がある。その対策を求めてきたが、東電はそれを拒否してきた。抜本的な対策を求める」。
同コラムの著者は、「同様の質問は共産党の国会質問でも行われてきたが、安全だという答弁で交わされてきた。となればこれは人災とも言える」と結んでいる。
福島原発は、狭い地域に6機もの原発が存在する。世界的にも稀な施設である。これも炉心溶融による爆発の危険を回避する、作業を困難にした一番の原因だろう。
安全を過信し、危険な施設を隣どうしで幾つも立てたのである。
想定外の津波の高さだったと言い訳をするが、もしもの対策がなかったことがここまで、被害を拡大し、世界中から恐怖の目で見られているのである。
あの、米国の原子力空母でさえも退去してしまったではないか。
何とか、冷却系の電気動力が起動し、目の前の危機は脱出しそうだが、地元の人たちが自宅に帰って、復興に向けて働くことができるかは、まだわからない。
放射能はどれだけの、範囲で放出されて、生活ができるのか。わからないだらけである。
早く原発が落ち着くことを祈るばかりだ。
脱原発をどのようにすすめるのか。これから国民的議論が必要だろう。
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民間の研究機関が出した経済損失額は、16兆円の数字に、復興への道のりの壁の大きさを思うとき、暗澹たる思いがする。しかし、復興へはその倍する資金が必要であることも事実だ。
阪神大震災の損失額が9兆円といわれています。日本の国難とも言える状況で、政府がどのような対策を打ち出すのかが問われています。
今こそ、不要不急な公共工事は中止し、復興にお金を廻す時ではないでしょうか。沖縄で言えば、泡瀬干潟の埋め立て工事がその一つです。裁判でも埋め立てに合理性がないと指摘されたものが、新しい計画で進められようとしている。
無駄な税金の使い方もそうだ。民主党は、新年度予算の変更もあるといいながら、相変わらず、1兆5千億円もの大企業減税の中止は言及しない。おかしいではないか。金余りの大企業に減税するお金は、復興費用にするべきである。
米軍への思いやり予算。たった1日で1千万円の電気を使う嘉手納基地の費用。それも思いやり予算で賄われています。節電がどうのという感覚は米軍にはない。
震災に救いの手を差し伸べて、米軍は役に立つと自画自賛しているようだが、当たり前のことをして、自慢すると嫌われることを知らないのだろうか。
自衛隊が救出・生活支援に活躍していることは、大いに結構です。しかし、なぜか物資の支援の孤島になっている町や村がある。ヘリで物資を運べばいいではないか。マスコミに取材されるところだけの支援であってはならないと思います。
とにかく、数十万人の多くの皆さんの生活を、今後どのように再建していくのか。思い切った対策が必要だ。
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東日本大震災で広範囲の県で被害者が生死をさまよっている最中に、日本の首都の知事という、大変重要な職責のある人「石原慎太郎都知事」が、こともあろうに被災者の状況を心配するどころか、聞く人の気持ちを寒々とさせる発言をした。
「津波を利用して我欲を洗い流す必要がある。日本人の心のあかをね。やっぱり天罰だと思う」という発言。さすがに、マズイと思ったか、発言を撤回したが、すでに時遅しである。一度発した言葉は、消せない。「我欲であるとか、心のあか、天罰」などの言葉には彼の哲学を感じる。決していい間違えたのではなく、本心であることは間違いない。
これまでも様々な発言で物議をかました人らしく、自分は聖人君子のごとく、離れた位置から評論するが、何様か。実蔡に被害も受けている地域の当事者としての意識も感じられない。
地震や津波で死んだ人はどんな悪いことをしたのか。どんな天罰を受けるような罪を犯したのか。
都民の税金で数々の海外視察で豪遊し、都民銀行などの失敗で莫大な税金をムダにし、東京の福祉をずたずたにした人。作家として物を言っていれば自由だが、今回のは許されない。
未曾有の災害も人事のようにしか感じることができないご老人が、さらに今後4年間も首都東京のリーダーとして立候補することは、国民に対する挑戦ではないのか。
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那覇市議会は、最終本会議で「東北地方太平洋沖地震で
被災された方々への支援を呼びかける決議」を
全会一致で採択し、終了後の17時から1時間、
全議員が行動して、パレット久茂地前の広場で、義援金の協力を呼びかけました。
多くの皆さんが、我がことのように心を痛めて、大きな関心を持っていることは、ほとんどの方が、千円札を入れていくことでもわかりました。
この日の募金額は、集計を聞いていませんが30万円を越したと聞いています。
ご協力ありがとうございました。
決議の要約は次のとおりです。
『本市議会は市民を代表し、今回の地震と津波によって犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すると共に、被災地の方々に心からお見舞いを申し上げます。』「今、緊急に求められているのは、命の危険にさらされている方、行方不明の方々の救助と捜索、原発災害や二次災害の危険を除去すること救援が遅れて被害が増えることがないよう迅速な対応が求められる」本市議会は『物心両面でのあらゆる支援を全市民へ呼びかけると共に、被災地の方々の苦難に思いを寄せ、市民の先頭に立って全力で支援を行うことを決議します』
被災から6日目が過ぎ、これからが正念場です。寒さが戻った厳しい環境の中で、生き延びた人々の生活を再建し、経済活動を取り戻すまで何年もの月日が必要です。がんばろう。
写真に一緒に写っているのは、相棒の比嘉瑞己議員です。
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2011年一般会計組み替え動議・賛成討論 我如古一郎.pdf
15日の本会議は、市長提出の新年度予算に対する採択が行われ、野党・政党の存在意義が問われます。私たち日本共産党那覇市議団は、4つの委員会審議を通して、新年度予算に対する賛否を決めました。 民主党・社民党・そうぞう・社大党などの野党は、何の討論もせずに、予算に賛成しました。
事実上のオール与党状態です。
しかし私たちは、野党だから全て反対という態度はとりません。35の予算・条例に対して32件は賛成しました。与党の議員の中には、どうせ可決されるから反対しても責任を問われない、パフォーマンスだとヤジを飛ばす人がいます。
とんでもないことです。市民の要求があり、改善が必要な事案を、予算に対して要求するのは、議員として政党として当然のことです。それを「どうせ可決されないのに」と冷ややかに笑い飛ばす人に、議員としての資質を疑います。
私たちの、「組み替え動議に対する」私の賛成討論の全文を、ファイルでUPします。
是非お読み下さい。
本会議では、「生活保護費に対する国の全額負担を求める意見書」「東北大震災に対する支援の強化を求める決議」も採択しました。全員で犠牲者に対する哀悼の意と黙祷をささげました。
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東日本大震災の犠牲になられた皆さんとご家族、かろうじて助かった皆さんに思いを寄せながら、毎日を過ごしています。
宮城県の知事が、「宮城県だけで万単位になることは間違いない」と述べているように、日を追うごとに、被害が予想をはるかに超えた事態になっていることは悲しい限りです。
行方不明者が10万人を超えた関東大震災を超える大惨事になる恐れが強まっていると、新聞赤旗が報じています。
今日の暖かい天気が、明日からまた冬の寒さに戻るとの報道に、現地の皆さんの体力が心配です。
私の出身である、沖縄民医連から5名の医師と看護師が、宮城県の坂総合病院に支援として、派遣されます。
どうぞ、生き延びてください。救援の皆さんも頑張って下さい。
被災した現地では、意外なものが重宝されます。何もない生活の中で、爪切りや包丁、ハサミ、手袋、顔用のタオル、金槌、ドライバー、ドライヤー、懐中電灯と電池、目薬、ハンドクリームなどです。
自分も阪神大震災の現地に行った時感じました。
わたしも、できる支援を行い、呼びかけたいと思います。
明日、15日の那覇市議会最終本会議で、震災の支援強化と、議員も先頭に立つ決意を表明する決議を行います。
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11日、午後2時45分、テレビを見ていると、緊急地震警報のテロップ。
テレビはすぐに、東北の地震の様子を流し始めた。
目はテレビに釘付け。これはかなり大きいぞと内心で被害が少ないことを祈り始めるが、現実は、悪い方向に行き始める。
まもなく、大津波の映像が流れて、信じられない映像になり始めた。
何もできずに、じっとテレビを見ている自分が情けなくなってくる。
一人でも被災者が助かることを祈りながら、今日もテレビを見ています。
日本共産党中央委員会は、対策本部を立ち上げ、募金と支援の要請を全県に出しました。
沖縄県委員会も募金の訴えを出しています。
私も、阪神大地震のときに支援に行きましたが、あのときは地震そのもので建物倒壊が主でしたが、今回は大津波がすごいです。
2~300年に一度の大地震被害に、全国民が団結して、救援と復興に力を会わす年になりますね。
今、自分自身も何をして良いのか、呆然としているところがあります。
今は、現地に入れる状況ではないと思います。いま、私たちにできることは、使う予定だったお金を惜しげなく、支援募金として送ることでしょう。できることなら、現地に行きたい思いです。
3月15日は予算議会の最終日です。日本共産党那覇市議団は、一般会計予算の組み替え動議を提出します。
翁長市政は、財政が破綻するといい続けて、教育や福祉の予算を削り続けて10年。この間、毎年のように決算剰余金を5億から8億も出し続けて、財政調整基金に溜め込んできました。その金額は47億円。減債基金は27億円
積極的な財政出動で、経済活性化が求められているのに、政府の補助金しか利用せず、小手先の対策しかしない行政では、市民の暮らしは守れません。
市民要求を実現する項目に組み替えることを要求します。詳しくは15日にUPします。
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3月11日、3番目の子、次女がこの日、石田中学校の卒業式を迎えた。
ついこの間、中学生になったと思ったら、もう高校受験。早いものです。
私はといえば、このような感慨にひたる余裕もなく、PTA会長のあいさつをしっかりこなすために、がんばりました。
せっかく、あいさつするのだから、一人でもいいから、感銘を受けてくれるあいさつをしたい。3日前からそのことが頭から離れず、ようやく開放されました。
15日の高校合格発表を経て、新たな未来に羽ばたく子どもたちに、がんばれというだけでなく、この子達が就職する頃には、仕事を見つけられる社会、経済を良くしなければと決意する、親父です。
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まぐれで二日連続で日本ブログ村のランクが5位になって、気分はいいですが、
少し、居心地が悪いです。現在は6位。
早く定位置の20位前後になってほしい気持ちと、刺激になって書かなくてはという想いの中にいます。
いろんな方から、5位すごいですねとメールをいただいています。いつも私のブログをのぞいてくださってありがとうございます。
日本共産党の議員が上位に常にいてすごいなと思っていただけに、自分がTOP10に入ることは狙っていないだけに、気恥ずかしいです。
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写真は、北中城村で咲いていた、ひまわりです。
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米国国務省日本部長のケビン・メア氏の話という、「日本人は合意文化をゆすりに使う」「沖縄は、日本政府に対する、ごまかしとゆすりの名人」、日本政府は仲井間知事に、「お金がほしければ、サインしろ」というべき。と講義したとか。7日の新聞報道である。
この人がいかにも言いそうな話ではある。これまでも県民の心を逆なでするような発言を行ってきた。
日本の文化を勝手に決め付けることは自由であるが、そもそもの問題を抜きにして、ゆすりたかりの民度の低い国民・県民に仕立て上げるのは、CIAの謀略の手口でしょう。
なぜ、沖縄に米軍基地が押し付けられているのか。県民が望んだわけではない。戦後の復興に米軍が役立ったという、恩義の押し付けも勝手なものだ。ソ連や中国をにらんで、前線の基地が必要だったのは米国である。
おかげで沖縄は戦後の復興が本土よりも大幅に遅れ、日本政府の支援は何も受けなかった。委任統治した米国が適当に暴動が起きない程度に、琉球を支配してきた結果が、自立できない沖縄経済にした。
それを引き継いできたのも日本政府であることは、アメとムチの基地押し付け政策として、大学の研究者からも、明確に指摘されている。 そのような現実を無視して、「ゆするたかりで生きている」県民のように言う資格は、「あなたにはない」とはっきり言っておきたい。
このような言いたい放題ができるのも不平等な「日米安保」があるから。見直して「日米友好条約」にすべきです。
那覇市議会は、開会中の8日の市議会本会議で、この件に関する抗議決議を採択する予定です。
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3月は少し悩ましい。
自分の娘が卒業を迎えるというのに、思いはPTAの組織のこと。
定例の役員会が終わり、現在の役員の皆さんはとりあえず、任務終了である。
しかし、会長と副会長は5月の総会までが、忙しくなる。
一番の仕事は、言うまでもなく、後任の人選をしなければならないことと、次年度の予算をつくることである。
予算は何とかなるにしても、後釜の会長を誰に依頼するのか。どこのPTA組織でも同じ悩みだと思うが、これがなかなかすんなり決まらない。
確かに、会長を担うことは大変な重荷であることは承知であり、誰でもできることでもない。しかし、誰かがやらなければ組織は進まない。
先日、唯一あてにできる人物を説得するために、副会長2人で居酒屋で懇談をした。
決して、断りの状況ではないが、彼も小学校のPTA会長として後任に会長を譲るためには、自分が副会長に残らざるを得ない状況だという。
ああ・・・人選作業は振り出しなのか。
私には一つのこだわりがある。石田中学校の在校生の8割を占める小学校からPTA会長を出した方が、運営上も活動ももっと活発になるはず。(勝手な決めつけ)
もちろん、出身校とリーダーシップは別物であるが、これほど人を集めづらい組織もない。せめて人脈が活用できる人はラッキーなのである。
総会が近づくにつれて、憂鬱になる今日この頃である。
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雛祭り・・・我が家でも忘れていた、雛人形が飾られた。
二人の娘へと、ばあちゃんが買ってくれたのが、十数年前。小さい頃は毎年飾っていたが、大きくなり、家に子猫たちがたくさんいるこの数年は、あまり出さなくなっていた。
何を思ったか、妻がいきなり飾りだした。「人形もたまには出さないとだめでしょ」といっているが、その想いはなんだろう。
娘は今、長女は21歳になる。次女はもうすぐ高校受験だ。
未来の幸せに向かって、歩き出した娘達に幸あれと、雛を見ながら思う。
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2月26・27日に、地元の真和志農協祭がありました。
新鮮な野菜と婦人部が作った加工食品などが並べられ、多くの皆さんが買い求めていました。
那覇市の農家は毎年減り続け、後継者不足も心配です。産業の健全な発展、安心安全な食糧を地元でつくられたもので得られる喜びは、かけがえのないものです。
那覇市に残された農地をどう残していけるか。農業委員会でテーマになる問題です。
TPPで農業が破壊されると、このような催しもなくなるでしょう。
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私のブログトップの表紙にも登場している、猫のマイケルが行方不明になって2週間が経過した。
雄猫なので、家出することは良くあるのですが、今回は誰かに連れて行かれたのではないかと思っています。耳が短く垂れていて、スコティッシュの雑種で可愛い猫でした。
いつも、家の門近くで寝ていて、誰にでも抱っこされる猫でした。可愛がっていたので残念です。そこで、マイケルを偲んで写真で記憶を追いたいと思います。
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