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2011年2月議会個人質問詳細2
2011年2月議会個人質問の詳細、今回は地元の交通・道路行政についてです。
県道222号線バイパスが開通して、便利になりましたが、一方で不都合なことも起きています。その改善を求めました。
通告
(1)新真地交差点から識名に向かう側道から、222号線バス路線の本道に合流する地点が、夜は真っ暗であり交通安全の観点から街灯の設置が望まれています。対応を問うものです。
(2)逆側の側道から、バイパスに合流する地点が、朝夕は左折の車で渋滞し、側道からの合流が困難になっています。新真地交差点の信号に左折矢印信号をつけるなど、渋滞緩和を求める声があります。また、バイパス開通に伴い真和志高校前バス停が移動になり、新真地交差点に新バス停が設置されたが、付近に雨風をしのぐ場が全くないため、屋根付きのバス停が必要と思います。対応と見解を問うものです。
答弁
街灯の設置の必要性、そしてバス停に上屋の設置については、南部土木事務所に確認したところ、必要性を認識しており、23年度に設置予定とのことです。
新真地交差点の朝夕の渋滞が見られることから、那覇署に左折矢印信号の設置を要請して行きたい。
以下、私の所見
街灯の設置の件で、今までなかった横断歩道を、暗い中で渡らせる状況をつくる道路行政は異常です。地元の子どもたちや、高校生の安全になくてはなりません。早期の設置を県に求めていただきたい。
また、屋根つきバス停は、必要性を認めているということですが、一刻も早い設置が求められます。昨年12月の寒い日に、このバス停に15名ほどの高校生と市民が待っていたときに、突然、にわか雨が降りだしました。逃げ場のない状況で、全員が雨に打たれて、ずぶ濡れになっている場面は、気の毒で正視できませんでした。
バス離れが言われて久しい時に、このような目にあったら、だれもバスに乗らない風潮を作ってしまいます。
また、風よけの壁やベンチがあれば、さらなる弱者に優しいバス停になることも、申し添えておきたいと思います。
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