今年もあと、1時間ほどで終わろうとしています。
今日は、この一年ほとんど手を付けることができなかったところを、妻と共に大掃除に精を出しました。
疲れてます。実家の年越しそば(沖縄そばです)を食べてきて、帰ってきました。
沖縄も、とても寒いです。北風の強風が吹きつけて、体感温度は相当なもの。室内温度は9度になっています。
来年は、沖縄にとって久々の大きな選挙がない年です。とは言っても年明け早々豊見城市議選があり、支援に行かなければなりませんが・・・・
寒いので、芋焼酎のお湯割で温まっています。
この一年、私のブログに訪問いただいた皆さんに感謝しながら、来年も政治革新のためにがんばろうと思います。
来年もよろしくお願い致します。
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年末の我が家の猫たち
珍しく5匹揃ってお食事タイム。
マリオは夢心地の顔が良い
マロンは外を眺める姿が、凛々しい?
マイケルはリボンをつけて迷惑そうな顔ですが、その後10時間はついてました。
帽子の被害3匹目はシロ。なんだよ・・・・てな顔です。

12月議会個人質問の信号機設置について、詳細をお知らせします。
県道真地・久茂地腺のバイパスが開通して、車の流れは大きく変わりました。識名トンネルを通過して、寄宮方面に行く車は、スムーズになり渋滞は解消したように思えます。
しかし、問題が発生しました。このバイパス開通に伴い、市道識名東腺が分断され、横断できなくなってしまいました。
ここを通過して通学していた、高校生や市民がしかたなく、むりやり横断するという、一歩間違えたら人身事故という危険な状態が出ているのです。しかもこの道路の迂回として、近くのクリーンハイツの中を通る道が大幅に交通量が増えて、地域住民から不安の声が寄せられました。
トンネル近くのこの交差点予定地は、予定では信号機がつくように設計され、共に右折帯もつくられています。ぜひ予定通りの信号機設置を要求しました。
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21日、那覇市議会の本会議終了後、「観光と経済活性化特別委員会」が開かれ、那覇港湾計画の現状を視察してきました。
那覇港管理組合(県・那覇市・浦添市)に行き、那覇港外国貿易港の現状と外国旅客船の来航状況、若狭海岸地域の外国船専用バース建設状況、アクセス道路とその関連ビーチや公園の進捗を見てきました。
外国旅客船の接岸を増やすために、何が必要か。難しい宿題もありました。
観光立県・那覇市を作るために、議員も様々な団体と懇談し、意見を聞き政策提言をしなければ、ならない時期に来ています。
重要な特別委員会の委員として、これからもがんばろうと思います。
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昨年に引き続き、23日に市内与儀公園にて、自立支援テント村が開かれ、多くの相談者が訪れました。主催は、反貧困・反失業ネットワークと県生活と健康を守る会です。
私たち市議団も相談員で参加しました。相談を受けた方は96名で、ホームレスや生活保護が必要な貧困生活の緊急性がある方は、13名でした。
翌日の24日に、市役所で制度活用の手続きを行いました。
緊急性はなくても、日々の暮しの中で、どこに相談すればわからないという悩みを抱えている市民がいることに、改めて驚きました。
中には、仕事を斡旋してくれると思ってきた方もいて、期待に応えきれない残念さもあります。また、多くの人に病院に行けないという問題があり、沖縄協同病院の「無料・低額診療制度」ができたことで、とにかく治療に結び付けて生活建て直しに道が開かれたことは、大きな前進だと、ありがたく思いました。
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21日12月議会が終わりました。
我が市議団は、きちんと議案を審議して、市民生活に不利益になる議案に反対をしました。
市立保育所の民営化の問題は、一貫して反対をしてきました。
不思議なことに、社民党は民営化に対して、すでに諦めてたたかいを放棄していることです。会派でも割れて、一人は民営化に賛成してしまいました。
市立保育所は、地域における保育の質を規定する、重要な施設です。私たちは決して民間の質が劣るとは考えていません。むしろ運営補助金や施設整備補助金を廃止されて、それでも質の向上を図るために努力していることを、知っています。
賃金が保障され、経験と知識を蓄積できる公的保育を充実してこそ、民間の保育の質も引き上げられて、豊かな保育が実現できるのです。私たちは那覇市が責任を持って、市民の子どもたちの保育を行っていくために、直営の市立保育所を守り、充実させていくべきと考えます。
私が行った、議案への反対討論は、公民館使用料の有料化を規定する「市立公民館条例の改正について」です。詳しくはPDFファイルをご参照下さい。新聞記事は「しんぶん赤旗」の22日に掲載されたものです。
今回可決された重要な条例は、「中小企業振興基本条例」です。我が党市議団が20年以上の長きにわたり、提案し続けてきたもので、大きな成果です。
また「TPP協定」に反対する意見書も可決されました。民主党会派は反対討論までして、反対を表明しましたが、中身は菅政権が言っていることを、是としてその行方を見守りたい。方向性が明らかになってからでもよいという立場です。安い商品が外国から輸入されれば消費者にとって、良いことだといってましたが、国の根幹に関わる「食の安全保障」という命に関わる重大なことを、外国に依存する危険を、なんとも思っていないところに、民主党政権の危うさがあります。
いざとなれば、米国が守ってくれると思っているのであれば、なんというお人よしだといわなければなりません。仮に守ってもらうと、米国には今以上に頭が上がらない、米国の一州以下の存在の国にされてしまいます。
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明日、22日は12月議会の最終本会議です。
今回は、鏡原保育所の民営化の条例、新しくできる牧志駅前「ほしぞら」公民館のプラネタリウム有料化の条例、安謝保育所指定管理者剪定の条例などに反対します。
また、厚生経済委員会で可決した,JA沖縄から出されていた、「TPP協定」に反対する陳情を受けて、那覇市議会として意見書を可決する予定です。私は代表質問でそのことを強調し、意思表示を求めてきました。
なんと「民主党会派」は、これに反対討論をするようです。
安い商品が外国から来ることは、県経済にメリットだというのです。
考えられません。どんなに安い商品が来ても、県内農業が破綻したら、地域経済が破壊され、購買力がなくなれば意味がないではないでしょうか。一部の裕福な人たちがその恩恵を受けるだけです。
台風が多く、自然環境に適したサトウキビの生産ができなくなれば、離島を中心に農業は全く成り立たなくなり、島に住むことさえできなくなり、県土は荒廃し、生活基盤をなくした人々が路頭に迷うことは、火を見るより明らかです。
そんなことも想像できなくて、市民を守れるのでしょうか。
詳しくは、また明日以降に述べたいと思います。
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17日(金)3時頃、菅首相が来県した。
わずか3週間前に行われた、県知事選で「県内移設はNO-」の県民意志がはっきり確定した中で、改めて県民にお願いするとしている。
つい先日には、有明海の堤防を開門するという、英断を下した同一人物とは思えない。
まるで、米国にマインドコントロールされたように、辺野古に移設したほうが、普天間は返還できる。嘉手納以南の基地も帰って来る、と米国の言い分を猫なで声で、県民に投げかける様は、主権国家日本の首相とは思えない。
もうこれ以上の基地負担はゴメンだ。県民の下した決断である。辺野古に新基地を作らせたら、50年100年も基地とのたたかいをしなくてはならない。
説得すべきは我々、県民ではない。主権国家日本の代表として、沖縄県民の声を米国政府に伝え、日本の領土である普天間基地を、沖縄県民に返せと正々堂々と主張して、説得することこそ求められる。
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千葉県市川市の雨水浸透枡と雨水一時貯留施設をご存じない方のために、写真を紹介します。
全国いたるところで実施されていると思いますが、総合的に「あま水条例」を制定し、都市型水害の防止のために実施されているところは、少ないと思います。
雨水地下浸透枡は、それほど大きいものではありませんでした。屋根からの雨水配水管をこの枡につなぎ、屋根に降った雨は、地下に染み込ませる物です。目詰まりはほとんど起きないそうです。
ドラム缶のようなものが、一時貯留施設で、一つの雨水排水菅に一つ取り付けるものです。貯めた水は、庭の散水に使えます。
一つ一つは小さいですが、数千の家屋で実施すれば、ダムと同じ効果が表れるのです。
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我が家の猫たちのこの頃です。
モウ助が成長して、猫らしく可愛くなりました。でも、オスです


マロンが眼光鋭く見ているのは魚です


イハ勝利の鉢巻を締められて、リアクションに困っているマロン。
外猫マイケルのお散歩風景、貫禄ありますね。
2010年12月議会 個人質問配布資料 松枯れ写真.pdf
2010年12月議会 個人質問通告と全文 我如古一郎.pdf
13日個人質問無事終わりました。自分で言うのもなんですが、上手くまとめたと
思っています。良い答弁も引き出せました。
松枯れ対策では、所管する部署がないため、当初はどの部署も引いていましたが、最終的に環境部が全庁的な対策チームを立ち上げたいと、答弁をしました。
都市型水害対策では、ガーブ川のような事故を起こさないように、排水路に雨水が直接流れ込まないように、地下浸透枡の設置や、一時貯留施設などの設置を推進する、全庁的対策を立ち上げることも、答弁を貰いました。
詳しくは、PDFファイルを参照してください。
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那覇教育の日、関連事業の那覇市内小中学生による旗頭の競演、見てきました。
天気は良いが、あいにくの強風で、倒れる旗頭続出でした。
我が石田中の生徒達も悪戦苦闘しながら、元気に旗頭を演舞していました。
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12月議会は、個人質問が始まり、2日目が終わりました。
我が党は、前田、湧川、古堅、比嘉の4名が、
それぞれの研究分野を生かして、するどく市政を追及し、
存在感を発揮しています。私もがんばります。
私は、3日目の13日(月)に行います。
7番目のその日最後の順番です。
一人30分の持ち時間ですので、順調に進めば午後2時30分からですが、
早く終わる議員がいると、2時からになる可能性もあります。
質問項目は、4点です。
1、市内の松枯れ対策について
2、都市計画・防災道路を森永乳業跡地に通すことはできないか
3、都市型水害の対策について
4、信号機の設置要請について
是非傍聴にお出で下さい。
写真は、今回取り上げる、松くい虫被害の松の大木です。上間1丁目
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2010年12月議会 代表質問 比嘉瑞己原稿.
pdf2010年12月議会 代表質問 再質問 我如古一郎.
pdf2010年12月議会代表質問 壇上原稿 我如古一郎.pdf
本日、8日は我が市議団の代表質問でした。準備不足の感はありましたが、とりあえず無難な腺で取り組みました。
市議団として25分の持ち時間ですので、私は15分、比嘉議員は10分で分けました。
私の質問は、大きく分けて3つの項目です。
1、市長の政治姿勢について
2、中小企業振興について
3、国保行政について
県知事選挙の結果を受けて、基地問題と那覇空港の自衛隊との共用問題、TPP協定に反対すべきという問題を取り上げました。
比嘉瑞己議員は、学童保育と保育行政について行いました。
詳しくは、PDFファイルをご覧下さい
昨日の、自民党・公明党の代表質問で驚くべきことがおきました。
なんと、我が党が求め続けてきて、これまで頑として復活しなかった、「学校プ-ル安全管理補助員」が次年度から復活するというのです。しかも、さりげなく公明党の質問で!
直接の復活要求では、恥ずかしいのか、子供の安全という質問の再質問で教育長が答弁しました。とにかく、求め続けてきた我が市議団の勝利です。
もう一つ、この数年黒字を出し続けてきた上水道の値下げが、決まりました。我が党が質問しても、借金返済に廻しますだったのに、自民党には、「ハイやります」です。
野党の悲哀はありますが、正しい要求は実現すると言えます。
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12月1日に12月議会が開会しました。
冒頭、10月に行った那覇市の平成21年度の各種予算決算審査の採択が行われ、日本共産党市議団は、一般会計歳入歳出決算・市街地再開発特別会計・介護保険事業特別会計に反対党論を行いました。
私は、一般会計に対する反対討論を行いました。
内容は、基本的に市民のくらしと福祉教育を削減した予算であることと、民間が行う儲けのための旭橋再開発事業に、2200万円の繰り出し金を出していること、最大のものは、補助金のあり方で、JC(日本青年会議所)の沖縄・那覇大会に1250万円の補助を出している件でした。
経済効果があるからとの補助のあり方は、どう見ても間違っています。他の団体にも同じようにすることもなく、明確な規定もない補助金の支出は反対です。
総会などは会費と参加費で行うのが、民主主義ではありませんか。
しかも、JCはあの太平洋戦争を賛美し、旧日本軍のとった行いを肯定する、特異な歴史観を持つ団体です。沖縄県民の心と相容れない活動をするJCに対する補助金はすべきではありません。財政が大変だという割には、簡単にこのような補助金を執行した市政を批判し反対しました。
詳しくは、PDFファイルを参照下さい
我が党の代表質問は12月8日(水)午前10時です。比嘉瑞己議員と私で行います。
個人質問は12月9日から14日までの4日間で、私は3日目の13日(月)午後です。
近づいたら、又お知らせします。
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